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テスト投稿
2008.08.29
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楽天ブログが使い憎いので、下記の先に引越しました。 http://issiissiii.blogspot.com/
2008.06.24
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おもしろかったので、そのまま引用。 http://alternativereport1.seesaa.net/article/100014154.htmlにて、この引用について、配信者より苦情等あれば削除はいたします。ご連絡は当ブログに直接書き込みください。 姿を現す殺人を職業とする人間達資料紹介: 満鉄東亜経済調査局 「仏印行政制度概説」 1943年刊 不思議な書物である。第二次世界大戦中、日本は中国を侵略し満州帝国を建設する。その要となったのが満州鉄道であり、満州鉄道の「調査部」と言えば、日本軍の最も優秀な人材を結集した「スパイ組織」であった。本書は、そのスパイ組織の「調査記録」である。 本書の出版当時、インドシナ=現在のベトナム、ラオス、カンボジアは、フランス軍が支配していた。フランスは日本の敵国であった。しかし日本軍のスパイ組織はフランス軍と協力し、インドシナを「効率的に」支配する政治・行政機構を研究し、本書を本国日本への報告書として提出している。 敵国を利用し、敵と協力できる程、敵陣に深く食い込んだ優秀なスパイ組織を日本軍は持っていた事になる。 インドシナに潜入した、このスパイ組織のボスが澄田頼四郎、後に日銀総裁として日本のバブル崩壊を演出するフランスのスパイ=澄田智の父親である。 本書には書かれていないが、当時インドシナでフランスは、ゴム農園、稲作の大規模水田を経営していた。ベトナム、ラオス、カンボジアの人々は奴隷化されていた。この大農園経営を行っていたのがスエズ社である。現在、世界の水を支配下に置こうとしているスエズである。スエズは当時、インドシナ銀行を名乗っていた(注1)。 スエズの部下として、農園経営を担当していた穀物商社がドレフュス社である。現在、日本のコメ市場の開放を強硬に主張するドレフュスである。当時から、コメ事業に「関心を持っていた」。 なお、後に父親を通じ、このドレフュスにスパイとして買収され、日本潰し=バブル崩壊を演出したのが澄田智元日銀総裁であり、ドレフュス社の子会社=麻生セメントの社長が、現在の日本の政治家=麻生太郎元外務大臣である。澄田智は、現在、ドレフュス銀行の「特別顧問」に天下りしている。 そして第二次世界大戦中、スエズ社に協力し、フランス本国からインドシナの大農園経営に参画していたのが、フランス商工信用銀行、パリ割引銀行であった。 この2つの銀行は、マルセイユ、リヨンを中心に活動する、麻薬密売の資金洗浄=マネーロンダリング銀行であった。この銀行によって、マルセイユから、インドシナに麻薬生産が持ち込まれる。 スエズだけでも十分であった大農園経営に、この2つの銀行が参画した理由は、麻薬生産担当者が「必要であった」ためである。 この中でも特に、パリ割引銀行は1866年に、既に麻薬生産目的で現在のベトナムのサイゴンに出店している。パリ割引銀行がスエズの「先兵」であった。 これに先立ち、1862年にはパリ割引銀行は香港に出店し、香港で麻薬事業を覚え、そこからサイゴンへ移転して来る。 香港で、パリ割引銀行が麻薬事業の「師匠」として教えを受けたのが香港、上海を拠点とするHSBC・香港上海銀行、現在の中国の中央銀行つまり中国政府そのものである。 スエズ=パリ割引銀行=HSBC=香港・上海=中国政府のパイプは、こうして歴史的に形成される。スエズが、2008年現在、民間企業としては世界で初めて中国の公共事業である上海の下水道事業を受注するバックボーンが、こうして形成される(注2)。 後に、インドシナがフランスの支配下に入ると、今度はパリ割引銀行の助力を得て、HSBCはサイゴンに出店する。中国共産党とHSBCの地下のパイプがベトナムに流れ込む。こうした資金の流れが、ベトナムに共産党政権を作る事になる。 麻薬資金を巡りフランスと英国は相互協力関係に入り、1つのパイプを形成するが、満州帝国の運営資金を麻薬売買に依存した日本軍も、地下でこのパイプと連携する。このパイプによって、本書のような日本軍とフランス軍の「協力」が、初めて成立する。 日本とフランス、英国が敵である事は、麻薬の売人には関係が無い。麻薬を売り捌く人間は、皆、「麻薬の流通人」であり、「麻薬を必要とする流通業者には問屋は麻薬を卸す」のである。 当時、日本軍の一員として麻薬売買に従事していたのは吉田茂(麻生太郎の祖父)、岸信介、池田勇人である。彼等と英国・フランスを結び付けるのが、後にイスラエルを建国するショール・アイゼンベルグである。 アイゼンベルグの妻は日本の軍事産業の中核・新日鉄の会長の娘である。アイゼンベルグは後に英国スパイ組織MI6と協力し、イスラエルのモサドを創立する。 モサドは後に、MI6の「スパイ技術指導者」となる。米国CIAは、このMI6の下部組織として形成される。 吉田茂、岸信介、池田勇人(と、その末裔達)、イスラエル(アイゼンベルグ=日系イスラエル人)=モサド、中国共産党、スエズ=ドレフュス(つまりロスチャイルド)は、現在も、アジアの麻薬流通のパイプに「共に、ぶら下がった」仲間である。 このパイプが、今後、ロスチャイルド・アジア帝国の動脈になる。 もちろん中国にも、この帝国に反対する者達が居る(生粋の共産主義者のように)。イスラエル・米国にも、この帝国建設に乗り遅れたネオコン派=ブッシュ一族が居る。 しかし、このアジア帝国建設の原動力は、「逆らう人間を全て殺害し口封じする」、アイゼンベルグ一族の「殺人株式会社」であり、スエズの水事業の共同経営者ビヴェンディを経営するカナディアン=イスラエル・マフィアの殺人者集団ブロンフマン一族である。 第二次世界大戦後、中国大陸に残ったロスチャイルド一族の者達は、アイゼンベルグによって皆殺しにされ、中国の麻薬市場を奪われた。ロスチャイルドは何一つ、反撃が出来なかった。アイゼンベルグの前では、ロスチャイルドは「小さくなって震えるだけである」。 世界には、いくら多額の金を積んでも「決して言う事に従わない」人間も居る。思想・信念を持つ者は、金では動かない。しかし「決して言う事を聞かない」人間は、殺害し口封じすれば良いだけである。 世界を動かしているのは金の力では無い。どれだけ、たくさんの人間を平然と殺害出来るか、が「問題を解決する」。 世界を動かしているのは、ロスチャイルド等の富豪の資金力などではなく、人間を平然と大量に殺害する殺人集団である。 これは十分ネタとして使える。
2008.06.15
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今日は研修 平素の大変な業務から、離れてはいるが 疲れる
2008.06.05
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最近 気候の変動はげしくて 調子わりい
2008.05.29
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中国が日本のレスキュー隊の受け入れ保留対応。中華思想の面子が先に出たか。
2008.05.14
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さて 今日はクローバーフィールドを観て来ます。 梅田にでようかなあ
2008.04.12
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実質 増税じゃないか。保険費負担増ならば、国会審議もいらんし、簡単やしなああ。 しかし、各社員に対する負担増は困るといった経営者は俺は全く知らん。国の借金肩代わりを、あの衆等は実質鵜呑みにしたわけや。 各経営者どもは、社員を担保にまた国に差し出したわけや。 組合からの通知もなんか画像がアップできん。圧縮しなあかんのか。また腹立つ。
2008.03.09
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http://jp.youtube.com/user/issiissiiiということで、上記が元帥のユーチューブアカウント?ページ? まあ登録している先です。ここに立ち寄られる方々(3人くらいしか知人はいませんが)も見てください。 兵庫のおじさんが最高です 加えて当項の題名がかわりました。雑記から覚書になりました。
2008.03.01
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最近多忙 どうにかしてくれ以上
2008.02.27
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下記のような文章を読んだ。以下引用。著者には誠に申し訳ないが…http://alternativereport1.seesaa.net/article/79964541.html#trackback戦争は、国家が市民一人一人に対して仕掛けるものに「変化」して来ている。 この場合の軍部の「戦略=メソッド」は、まず最初に汚染食品等の流布で市民の不安を煽っておき、その後、食品検査体制の強化という形で日本の厚生労働省等に対し米国の食品管理局等の職員(ロックフェラーの食品企業カーギルの社員から役人に転出した人物)を派遣し、米国の食品業者が日本市場への参入を「自由に行える体制」を作るといった形を取っている。既報のように食品産業とは核兵器産業である。その産業の日本国内への「浸透戦略」が、昨年からマスコミを騒がせている日本国内での「食品偽装」問題である。 食品偽装、年金問題、防衛省の元事務次官逮捕等、全て厚生労働省・防衛省=食品、核兵器産業分野での「日本の既得権の破壊=米国の新規参入分野創出」となっている。 日本国内の年金問題のクローズアップの目的は、もちろん「年金の支払い体制を完璧にする」という名目で国民全員に一律の社会保険番号を付け、それをIDカードとして身分証明書とし、クレジットカード=財布と一体化させ常時携帯を義務化し、さらに携帯電話内部のマイクロ・チップに社会保険IDカードを内蔵させ、最終的には、日本政府=米軍=中国軍により、日本人市民一人一人の日常行動の全てを、そのチップの動きを捕捉する軍事衛星と軍のコンピューターで「監視」する事である。この監視システム導入のための第一歩として社会保険IDカードを導入するその「糸口」として、社会保険庁の不備と、年金システムの不備が「問題化」される「軍事上の必要」がある。 現在の年金問題のクローズアップは、軍事行動である。 そのメソッドは「社会保険の不安を煽り」、その後、監視体制強化に「使用」するという方法である。9.11テロ再現の「不安を煽り」、テロとの戦いと称して市民監視体制を徹底化させた事と同一のメソッド、不安創出=監視強化である。 現在、中国軍は、こうしたテロ・破壊工作、不安醸成行為を行う部隊として、中国紅客連盟という4万人の部隊を活動させている。日本国内での汚染食品の流布も、この部隊の軍事行動である。 中国紅客連盟は、米国国内に3000社のフロント企業(企業の形態を取った軍事行動部隊)を持ち、米国の軍事産業450社を既に買収し、中国軍の傘下に置いている。米国ペンタゴンは、中国軍のこの動きを容認している。 と以上、引用である。ことの真相はさて、なるほどとつじつまが合う部分も多い。本当だとすれば、やれやれ大変である。著者
2008.02.01
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各候補あるが、今回はなかなかおもしろそう。今回は大きな番狂わせがありそうな気がする。
2008.01.18
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いつのまにか、20年になっていた。 今年も大変やなあ。
2008.01.03
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http://www.indianajones.com/site/index.htmlということでインディジョーンズ4の公式サイト公開が楽しみである…
2007.12.08
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うーん なんか書こうかなあと思いつつ。うーん 疲れた。
2007.12.01
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http://alternativereport1.seesaa.net/category/3587097-1.html 郵政公社についてなるほどですなあ。 ところでしかし、このオルタナティブ通信は本当に?というぐらい面白い。本当だとしても、フィクションだとしても面白い。
2007.10.31
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おフランシスコさん(久々に長々打ったので個別記事にしました。オフランさんには無許可ですしいません)うーん パトレイバームービーは確かに面白かったですなあ。 エバは(まだ変換できません)面白いですよ。何が面白いかというと、やはり宗教感が入るからだと思います。 アダムとイブ、使徒、神の領域に分け入る人類股間計画…否、人類補完計画等、キリスト教をモチーフにしたのでしょう、近未来の説話的、現代的アクションアニメーションというところがおもしろうございます。 上記はおそらく、いわゆる西洋人では描けない観点ではないでしょうか。見る人が見れば、冒涜物語なのかもしれませんが。 機動戦士ガンダムが、地球を離れたコロニーに住むスペースノイドのニュータイプへの可能性と、それにまつわる悲劇という物語の面白さであるとすれば、エバの場合は神の領域に否応なく踏み分けてゆく人類の愚かしさと、絶対的存在の神とはなんぞやという人類の疑問とそれに向かう探究心、好奇心、悲劇が面白さとなると私は思います。 よくよく考えるとエバはやはりホラーですね。 エヴァ(変換できた!)は漫画が一番面白いと思います。 映画は見てません。見たいですねえ。 テレビ版のDVDは一巻はみましたが、やはり漫画がいいですね。人から借りた漫画でしたが… 後デビルマンとエヴァのデザインは基本的に似ているのも気になります
2007.10.30
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http://www.nova.ne.jp/ ということで英会話学校破綻。文教利権一つ消える。
2007.10.26
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ということで映画について。 たまさかエンロンを見る。アメリカのエネルギー事情や、株式事情のこと(風がふけば桶屋がもうかる)を描いているせいだろう、あまりマスコミ等では触れられない。 しかし、あのほりえもん(すでに世間は忘れたか?)も、ケン・レイ(エンロンの経営責任者)のまねをしたのではないかと私個人は思う。 なぜブッシュ大統領は大統領であるのか、なぜアーノルドシュワルツネッガー知事は知事であるのかも、かつてカルフォルニアの大山火事はなぜ発生したのかも、これによってああなんだ、そうなのかとつぶやくことが出来る映画だ。 暇で邪推好きな人はぜひ見るといい。
2007.10.20
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なぜこんなに使いにくいのか。 日本の技術者達よ、日本人になじむ、日本人にとって使いやすいオーエスをぜひ開発してください。 筑波大学とかから開発されませんか?
2007.10.11
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まあ これ割れ目でてますよね。ところでしかしまあ、ほんと日本もだめですねえ。経済も産業も、軍事も、政治も、 確定拠出年金で、国民の年金を担保にして、国は投資というばかげた博打をまたするんやろうなあ。 橋元 いや橋下弁護士についてhttp://www.daily.co.jp/gossip/2007/09/05/0000600488.shtml下記引用橋下弁護士、熱弁2時間15分-。山口県光市の母子殺害事件の被告(26)弁護団のうち4人から「テレビで懲戒請求を扇動した」として1200万円の損害賠償を求められた橋下徹弁護士(38)が5日、都内で会見し、「違法性はない」として全面的に争う姿勢を見せた。橋下弁護士は「被告人のために最善を尽くすのは当たり前だが、何をやってもいいわけじゃない」と改めて弁護団を批判。さらには、テレビでの公開バトルを要求した。 「法律家として責任を持って発言した」「違法性はないと思う」。橋下弁護士は厳しい表情で断言した。 橋下弁護士は「局をではなく私自身に訴えを起こしてきたので、個人で受ける。来た以上真正面からぶつかっていく。きちんと法廷で争いたい」と代理人を立てず1人で戦うことを明らかにした。 とのこと、言ってしまったこと、後に引くに引けない等はあるでしょうが、法律家として個人責任でやるのだから、その点は好き嫌いや、売名だ云々はさておき、大した方だとは思う。個人的には応援したいと考える。そして日本の司法制度改革にともなう、今後の弁護士の増殖を考えると、今後の推移に目がはなせない。 ちなみにたかじんの番組での、いわゆる問題発言といわれる映像は下記http://jp.youtube.com/results?search_query=%E6%A9%8B%E4%B8%8Bでみたが、誇張はあるが、普通の発言だし、かつ大笑いした。 映像のはりつけはここはできんのかなあ。楽天はん
2007.09.06
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http://lou5.jp/にて 走れメロス太宰治 メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬとデシジョンした。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。But邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此(こ)のシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。ワイフも無い。十六の、リザーブな妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿(はなむこ)として迎える事になっていた。ウェディングも間近かなのである。メロスは、それゆえ、花嫁のドレスやら祝宴の御馳走やらをバイしに、はるばる市にカムアロングしたのだ。先ず、その品々をバイしコレクトし、それから都のメインストリートをぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これからヴィジットしてみるつもりなのだ。ロングに逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちのステートを怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちのダークなのはヒットしまえだが、But、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけにロンリィ。のんきなメロスも、だんだんアングザイエティーになって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちはビジーであった筈(はず)But、とクェスチョンした。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺(ろうや)にミートし、こんどはもっと、語勢をストロングにしてクェスチョンした。オールドマンは答えなかった。メロスは両手でオールドマンのからだをゆすぶってクェスチョンをアッドした。オールドマンは、あたりをはばかる低声で、わずかアンサーした。「キングは、人をキルします。」「なぜキルするのだ。」「悪心を抱いている、というのですが、誰もサッチ、悪心を持ってはイグジストしませぬ。」「たくさんの人をキルしたのか。」「Yes、はじめはキングの妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣(よつぎ)を。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから、クィーンさまを。それから、賢臣のアレキス様を。」「おどろいた。キングは乱心か。」「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、ビリーブする事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、ダウトになり、少しくラウドな暮しをしている者には、プリズナーひとりずつプレゼントすることをオーダーしてイグジストします。オーダーを拒めばクロスにかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」 聞いて、メロスは激怒した。「呆(あき)れた王だ。メイクユーズオブして置けぬ。」 メロスは、単純な男であった。ショッピングを、背負ったままで、のそのそロイヤルキャッスルにはいって行った。たちまち彼は、巡邏(じゅんら)の警吏に捕縛された。調べられて、メロスの懐中からはアワーハンドが出て来たので、騒ぎがビッグになってしまった。メロスは、王の前に引き出された。「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスはクワイアットに、But威厳を以(もっ)て問いつめた。その王の顔は蒼白(そうはく)で、眉間(みけん)の皺(しわ)は、刻み込まれたようにディープだった。「市を暴君の手からレスキューフロムするのだ。」とメロスは悪びれずにアンサーした。「おまえがか?」王は、憫笑(びんしょう)した。「ウェイの無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁(はんばく)した。「人の心をダウトするのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」「ダウトするのが、ジャストの心構えなのだと、わしにティーチしてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。ヒューマンは、もともと私慾のかたまりさ。ビリーブしては、ならぬ。」暴君は落着いて呟(つぶや)き、ほっと溜息(ためいき)をついた。「わしだって、ピースを望んでいるのだが。」「なんの為のピースだ。マイセルフのポジションをプロテクトする為か。」こんどはメロスが嘲笑した。「罪の無い人をキルして、何がピースだ。」「だまれ、下賤(げせん)の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、ホワットクリーンな事でも言える。わしには、人の腹綿のデプスが見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔(はりつけ)になってから、泣いて詫(わ)びたって聞かぬぞ。」「ああ、王は悧巧(りこう)だ。自惚(うぬぼ)れているがよい。私は、ちゃんとダイするる覚悟でイグジストするのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、メロスは足もとにルックをドロップしモーメントためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三タイムの日限を与えて下さい。たった一人の妹に、マスターを持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は村でウェディングを挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」「ばかな。」と暴君は、嗄(しわが)れた声でショートに笑った。「とんでもない嘘(うそ)を言うわい。セットフリーしたスモールバードが帰って来るというのか。」「そうです。帰って来るのです。」メロスは必死で言い張った。「私は約束をプロテクトします。私を、三タイムだけ許して下さい。妹が、私のリターンを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にセリヌンティウスという石工がいます。私の無二のフレンドだ。あれを、プリズナーとしてここに置いて行こう。私がエスケープしてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あのフレンドを絞め殺して下さい。たのむ、そうして下さい。」 それを聞いて王は、残虐なフィーリングで、そっと北叟笑(ほくそえ)んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙(だま)された振りして、セパレートしてやるのもインタレスティング。そうして身代りの男を、三日目にキルしてやるのもフィーリングがいい。人は、これだから信じられぬと、わしはサッドな顔して、その身代りの男を磔刑に処してやるのだ。ソサエティーの、正直者とかいう奴輩(やつばら)にうんとショーしてやりたいものさ。「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りを、きっとキルするぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」「なに、何をおっしゃる。」「はは。いのちがインポータントだったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」 メロスは口惜しく、地団駄(じだんだ)踏んだ。ものも言いたくなくなった。 竹馬の友、セリヌンティウスは、深夜、ロイヤルキャッスルに召された。暴君ディオニスの面前で、佳(よ)き友と佳き友は、二年ぶりで相ミートするた。メロスは、友にオールの事情を語った。セリヌンティウスはサイレンスで首肯(うなず)き、メロスをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。セリヌンティウスは、縄打たれた。メロスは、すぐに出発した。アーリーサマー、ホールスカイの星である。 メロスはその夜、一睡もせず十里の路を急ぎに急いで、村へアライバルしたのは、翌(あく)る日のモーニング、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出てワークをはじめていた。メロスの十六の妹も、きょうは兄の代りに羊群の番をしていた。よろめいて歩いて来る兄の、疲労困憊(こんぱい)の姿を見つけて驚いた。そうして、うるさく兄にクェスチョンを浴びせた。「なんでも無い。」メロスは無理に笑おうと努めた。「市に用事をリーブして来た。またすぐ市に行かなければならぬ。あす、おまえのウェディングを挙げる。早いほうがよかろう。」 妹は頬をあからめた。「うれしいか。綺麗(きれい)な衣裳も買って来た。さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。ウェディングは、あすだと。」 メロスは、また、よろよろとウォークし出し、家へ帰って神々の祭壇をデコレートし、祝宴の席を調え、間もなく床にブレイクダウンし伏し、呼吸もせぬくらいのディープなスリープに落ちてしまった。 眼がウェイクしたのは夜だった。メロスは起きてすぐ、花婿の家をヴィジットした。そうして、少し事情があるから、ウェディングをトゥモローにしてくれ、と頼んだ。婿の牧人はサプライズドし、それはいけない、こちらには未だ何の仕度も出来ていない、葡萄(ぶどう)のシーズンまで待ってくれ、とアンサーした。メロスは、ウェイトすることは出来ぬ、どうかトゥモローにしてくれレシーブ、と更にプッシュしてたのんだ。婿の牧人も頑強であった。なかなか承諾してくれない。夜明けまでディスカッションをつづけて、やっと、どうにか婿をなだめ、すかして、説き伏せた。ウェディングは、真昼に行われた。新郎新婦の、神々への宣誓が済んだころ、黒雲が空をカバーし、ぽつりぽつり雨がビギントゥレインし、やがて車軸をフロートするようなヘヴィレインとなった。祝宴に列席していた村人たちは、何かバッドラックなものをフィールしたが、それでも、めいめいフィーリングを引きたて、ナローな家の中で、むんむん蒸し暑いのも怺(こら)え、シーズンに歌をうたい、手を拍(う)った。メロスも、ホールフェイスに喜色を湛(たた)え、しばらくは、王とのあの約束をさえ忘れていた。祝宴は、夜に入っていよいよ乱れブリリアントになり、イーチパースンは、外のヘヴィレインを全く気にしなくなった。メロスは、ホールライフこのままここにいたい、と思った。この佳い人たちと生涯暮して行きたいと願ったが、いまは、自分のからだで、マイセルフのものでは無い。ままならぬ事である。メロスは、わが身に鞭打ち、ついに出発をデシジョンした。あすの日没までには、まだ十分の時が在る。ちょっと一眠りして、それからすぐに出発しよう、とシンクアバウトした。その頃には、雨もライトレインになっていよう。少しでもロングにこの家に愚図愚図とどまっていたかった。メロスほどの男にも、やはり未練の情というものは在る。ディスイーブニング呆然、グレートジョイに酔っているらしい花嫁に近寄り、「おめでとう。私はゲットタイアードしてしまったから、ちょっとユアパードゥンこうむってスリープしたい。眼がウェイクしたら、すぐに市にゴーアウトする。インポータントな用事があるのだ。私がいなくても、もうおまえにはカインドなマスターがあるのだから、決してロンリィな事は無い。おまえの兄の、一ばんきらいなものは、人をダウトする事と、それから、嘘をつく事だ。おまえも、それは、知っているね。マスターとの間に、ホワットシークレットでも作ってはならぬ。おまえに言いたいのは、それだけだ。おまえの兄は、たぶんグレートな男なのだから、おまえもその誇りを持っていろ。」 花嫁は、夢見心地で首肯(うなず)いた。メロスは、それから花婿の肩をたたいて、「仕度の無いのはお互さまさ。私の家にも、宝といっては、妹と羊だけだ。他には、何も無い。オールあげよう。もう一つ、メロスの弟になったことを誇ってくれ。」 花婿は揉(も)み手して、てれていた。メロスは笑って村人たちにもグリーティング(えしゃく)して、ディナーパーティーからリーブし、羊ペンにもぐり込んで、死んだようにディープに眠った。
2007.09.04
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涼しくなった
2007.08.31
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熱い 暑い
2007.08.15
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盆前は体調わりい
2007.08.08
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http://www.rakuten.co.jp/e-unit/index.html 結構おもしろかった。このサイト
2007.07.22
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マッサーカー砲兵工廠 月産一台をめざすが、頓挫中。そういや昨年は4号戦車も作ったなあ。ふと思いだす。戦車兵も塗ったっけ、今はそんな気力無なあ。 こんなこと書くうちに作れよとも思うが。選挙の街宣車がうるさくて…
2007.07.22
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最近楽天ブログ使いやすくなった。 楽天様ありがとう
2007.07.19
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関西はそれたかな?
2007.07.15
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あれ安倍 安部だっけ? やっとネットで更新できる。PC
2007.07.14
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><楽天ブログの日記更新メールです> ><このメールに返信するとブログ記事が書けます> ><画像や動画(ベータ版)を添付することも出来ます> ><このメールはPCから下記URLにて配信停止できます> >
2007.07.11
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留守がいい(買い物) 旦那昼寝にキッチンドリンカー
2007.06.16
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アルフィーズバーで結婚式の二次会
2007.06.02
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http://www.discas.net/cgi-bin/netdvd/s?ap=c_jackass2うーん気になる映画があった
2007.05.04
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名古屋行った 日帰り
2007.05.03
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初夏の雰囲気が出てきた太閤さんのお膝元、歴史ある京橋をそぞろ歩く 歴史を感じる 歴史街道のようだ 立ち食いうどんがうまい
2007.05.02
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淫行関係からみの暴行事件があったらしい
2007.04.30
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枚方市議会議員選挙候補無所属新人 行政書士前田たかまさ先生、約1500票とるも落選と自身にて長尾駅前で、有権者にお詫びの挨拶 別段悪いことをしたわけではないので、お詫びの必要もないのではと思うが、落選後挨拶に駅前に立つ潔い人もこの方位だろう しょげるなオンブズかっぱ 見ている人はどこかでちゃんと見ているぞ 長尾駅で一番立っているのはかっぱちゃんだ
2007.04.25
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オレンジビア
2007.04.24
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何か寒の戻り
2007.04.16
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てことで本日健康診断 朝から検便で、いやにスカトロ気分
2007.04.09
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昭和の男 植木等が永眠
2007.03.27
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今日も退職者の送別会だった
2007.03.13
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焼酎佐藤
2007.03.07
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寝るあと リンクしたからサンダーよろしくhttp://blog.livedoor.jp/m-22_77240/だって
2007.03.03
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夕刊フジの一面にゴング廃刊とデカデカと載っていた 一面なのか?と疑問符だった一般市民にはあまり関係無と思うけど
2007.03.01
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円楽引退!!
2007.02.26
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総統へ ありました。
2007.02.24
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フランシスコさん 送りました 宜しく御願いします~
2007.02.19
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今日は彦根もいいかなあ
2007.02.17
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