遊人学舎

遊人学舎

PR

×

Profile

ゆうゆうきかく

ゆうゆうきかく

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:母の初恋(01/09) online pharmacy generic cialisevery day…
http://cialisda.com/@ Re:母の初恋(01/09) itc exclusion cialisvergleich viagra ci…
ゆうゆうきかく @ Re[1]:大好きなミウ、ありがとう、さよなら(06/13) あっこ森さん ありがとうございます。返事…
あっこ森 @ Re:大好きなミウ、ありがとう、さよなら(06/13) ミウちゃん。可愛いですね。 大事な気持…
ゆうゆうきかく @ Re[1]:大好きなミウ、ありがとう、さよなら(06/13) もりのゆきさん ありがとうございます。…
2006.01.09
XML
何日も過ぎてから日記を書いたもので日付を間違ってしまった。水呑地蔵に行ったのは1月4日。

1月9日は、終日家で読書。重松清さんの流星ワゴンを読んでいたら、途中でやめられなくなってしまった。

重松さんは直木賞作家なんだけど、賞だとか新作に疎いワタシはチェックしていなかった。六甲山に登ったときにとまぴょんが「重松清はええでぇ」と「その日の前に 」と「流星ワゴン」の紹介をしてくれた。

重松清という名前にはぴんと来なかったけど、「中国地方の人でジャーリストやってん」という話を聞いて1月5日に読んだあさのあつこさんの「The MANZAI」を思い出した。あの本の最後の所であさのさんと対談していたのが確かそんな名前だったような…。

「The MANZAI」は関西地方に転校してきた中学生が、そのクラスのユニークな少年に見初められ、学園祭で漫才コンビを組んで出演しそこでおこる学園ドラマを描いているのだけど、重松さんと同じように視点があたたかい。それぞれに様々な問題を抱えているが、それを乗り越えて未来に向かう少年達がていねいに描かれていた。

そのお互いの視点、描き方についてあさのさんと重松さんが対談しているもので、重松さんの作品を読んだことはなかったけど興味を抱いた。その翌々日にとまぴょんとの会話で重松さんが出てくるなんて、これはなんかの因縁だ。

そして8日は“きよしこ”、9日は“流星ワゴン”と重松作品にのめり込んだ。そうそう、“きよしこ”の解説はなんとあのあさのあつこさんが書いていた。


●もう1冊読んだのは
ももといっしょ

発行: 河出書房新社 (2003.07.30)
定価:1,200円+税





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.12 19:29:07
コメント(2) | コメントを書く
[読んだり、聞いたり…] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: