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今日は次男の10歳の誕生日。自宅でささやかなパーティーをする。ケーキに10本ロウソクを立て、元気良く、吹き消した次男の姿を女房が見て、「まだ、生まれてから3650日しかたっていないのね。」と言った。そう言われてみると、なるほど、日数でカウントするほうが年の数を数えるよりも、何故かしら短く感じる。言葉に出しては言わなかったけど、人の一生は30000日足らずになるはず。次男の日々成長する姿を見ながら、時間の有意義さも再認識した一日だった。
2005.06.20
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今週は連日、近くの波戸に通う。今日は子供達と出発。ルアー、青虫、ワーム、エギを使い糸をたらすが、当たりまったく無し。帰り際にふと、海面を見ると何かが泳いでいるのを発見。僕らの近くで釣りをしていたおじさんが網ですくってくれた。かかったのはなんと「ワタリガニ」。話によると6月から7月になると産卵のために浮いてくるらしい。佐賀の多良町で食べた「ワタリガニ」と比べ、形が違う。計2匹貰って、家に帰り、早速料理。調理法はオリジナル「海賊焼」鍋にオリーブオイルを引き、鍋を熱してから、生きたままのカニをその中に入れ、塩、日本酒を少々。イメージ的には酒蒸しのスープ無しといった感じ。子供達と食べる。メスはカニ味噌がたっぷりつまっていて、身もおいしい。いままで食べてきたワタリガニは何だったのだろうと思うほど、チョー美味。 一言居士の女房が「釣りよりはカニ取りに専念したら。」と言う。くやしいが、こんなに美味しいカニを取る方が釣りよりは確立が高いと思ったので、明日、大型の網を買いに行く決心をした。
2005.06.17
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我家から徒歩3分の近くの漁港の波戸で次男と釣りをする。途中で雨風がひどくなったので、自宅で待機し、約2時間後、塾帰りの長男と合流してから、釣り再開。潮は中潮で、まづまづ。波戸のそばをセイゴが飛び跳ねるのだが、竿に乗せることが出来ない。子供たちはい小さなアジをゲットして大喜び。帰り際にワタリガニの小型を掛けるが、残念ながら、落水。ここの波戸は思ったより、潮の状況では良いポイントかも知れない。次回は仕掛けとエサを工夫して再度挑戦せねば。 夕方、釣りをした漁港の裏手の浜で次男とアサリを掘る。2人とも初体験。ここは浜といっても貝殻と石が多く、掘るのに一苦労。なかなか、アサリを見つけられなかったが、小ぶりのものを約1時間あまりで家族分ゲットできた。次男は貝堀よりはカニ捕りに夢中で、釣りエサにすると頑張った。今月一杯は海遊びを楽しめるだろう。今日は海のマイナスイオンを感じ、リフレッシュできた一日だった。
2005.06.11
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