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最近、“死”ということと、“存在”というもののことについて、深く考える出来事があって、沢山、考えました。 人にあれだけ“死ぬのは楽だ”とか“死んでもなんにもならない”だなんて言っているけれど、私も、所詮は人で。 死を考えてしまう人達と同じ、ただの一人の人間。 私は、ただ、存在に気付いてほしくて、感じてほしかった。 目に見えるものは、“存在”という形となって受け止められるけれど、目に見えないものは、感じるしかないんだ。 その“感じる”というのが、実はとても難しいことで。 自分の時間以外の、誰かの時間なんて、誰も知るはずがない。 知るはずのないものを“感じる”だなんて、それは、とても難しいことなんだ。 でも私は感じていたくて。 受け止めたくて。 帰ってきたいと思える場所になりたくて。 いつでも、待っていられる人になりたかった。 私はいつも、“誰か”で、私はいつも、“自分”ではなかった。 それがそもそもの、過ちだ。 私は、やっていることも、言っていることも、考えていることも、全てが、間違っていたんだなあって、そこで気付いた。 自分を大切に出来ない奴なんかに、誰かを大切に出来るはずがない。 自分を大切に思えない奴なんかに、誰かを大切になんか出来ない。 たとえその誰かを、自分以上に、大切に思っていても。 きっと、そうなんでしょ? 自分は誰かを思う度に、それは自分ではなくなっていた。 私に間違いがあるとするなら、きっと、それだ。 誰かに気付いてもらいたくて、誰かに感じてもらいたくて泣いている間に、そう思った。 私は“誰か”で、“自分”ではなかったじゃないか、と。 気付いてほしかったのは、感じてほしかったのは、“自分”なんじゃないか、と。 涙は枯れることがないんだと、呆れた。 頭の中は、常にそれだ。 気を緩めると、考えることはいつも同じだ。 あれから、ずっと、同じことばかりが頭を巡って。 同じ言葉ばかりが、頭に浮かぶ。 死にたくなるくらいに、泣いた。 一言で、全てが、言い訳になる。 たった一言で、だ。 だけど言い訳出来ないことが、一つだけある。 君には分かる? 想像を、しただろうか。 少しは、感じただろうか。 きっと、それはない。 この先一生、ないはずだ。 それが私には悲しかったんです。 寂しかったんです。 きっと、想像もしていないことが。 とても呆気ないことが。 私の中には、まだ、言い訳出来ないものが、確かにあるのに。 それがもう一生、宇宙みたいな空間を、ただ、さまようだけ。 私は間違いなく、誰かにとって、一生、会わなくていい存在になった。 一生、頼りにしてはもらえない、存在だ。 一生、感じてもらえない、存在だ。 それがとても悲しくて、寂しい。 私は、間違っていたのかなあ。 間違っていたのかなあ。
2009.08.23
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うあー、もう、限界だ。 イメージだけ、イメージだけ。 あの日に戻りたい。 自信のない自分に、もう一度、教えてあげたい。 “自信持って、だから、大丈夫”って。 時間は過去には戻らない。 分かってるよ。百も承知さ。 けど、今は無理。 やっぱり何を言われても、自信なんか持てない。 誰かにとって、私はどんな存在なんだろう。 存在を提供するだけなんて、悲しすぎる。 でもワガママを言いたくはなくて。 自分を受け入れてほしいだなんて、きっとこの先ずっと、言うことのないことだ。 だけど心はどうかな。 嘘をついたのは自分かもしれない。 嘘はつきたくない。ありのままでいたい。 いれると思った。いたいと思ったから。 どんどん変化してゆく自分に、ついていけない。 目まぐるしく変化する自分と周囲。 受け入れてもらうことなんて考えたくない。 受け入れたいけど、受け入れてほしいだなんて、言いたくない。 けど、心は、そうじゃない。 確かめたいけど、怖い。 自信がないから、怖い。 また全て狂う気がして、怖い。 けど本当に狂ってしまったと気付くのは、全てが、終わってからなんだ。 空っぽになった瞬間に、気付く。 その瞬間がくるのが怖い。 未来をイメージするだけで、怖い。 気付いてほしい人はいないのに、どうして、私は叫べないんだろう。 正直に、言えればいいのに。 嘘をつけない人間ってのは、心になら、平気で嘘をつけるんだ。 素直になろう。 何、一人で背負いこんでんだろう。 夢の中で泣いたって、変わらない。 けどそうじゃなくて、 一緒に泣いてほしいだけなんだ。 それだけなのになあ。 そこに私は、いる?
2009.08.18
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もう8月も後半ですね。 確実に夏が終わりに近づいている。 いや、まだだ、まだだと、頑張ってるんだと思うよ。 汗はかくし暑いけど、夏は大好きだ。 好きになればなるほど、魅力的な季節。 生命が息づく季節なのだ。 そう、最近はバイトが決まらなくて、なんだかなーって気分なんだ。 7月の後半から、そろそろ、と動き始めて、末からかなり本気になって探し始めてたんだけど、結局、未だに決まりません。 飲食ならすぐにでも決まりそうなんだけど、飲食は、嫌だ。 自他共に認める不器用ゆえ、皿とか割りそうだし沢山持てないし、何より、飲食店の、あの“私達大の仲良しなんです☆”的サークルノリが苦手なのだ。 バイトは、バイトだ。 割り切りたい、って、思う。けど無理だな、きっと、私には。 今のところ、面接2連敗。 電話の時点含むと4連敗だなー。 面接の内1回は、店側の条件掲示された時点で、無理そうなんで帰ります、つって、面接もせずに、帰ったw 固定シフトなら、最初から、そう求人に書けばいいんだ。 あとは、多分、時間の条件が合わなかった。全部。 バイトが決まったらブログ書こうと思ってたんだけど、あまりに決まらないので更新。 今度20日に一個面接。 明日、別のとこに電話するつもりだけど。 数打ちゃ当たるわけでもないか。 何かしてないと、ダメになってしまいそうな罪悪感から、色々やってんだけど、社会に貢献してない私は、間違いなく今鼻クソなんだろうなー、とか思う。 ホント私、鼻クソだわ。 私なんかに就職出来んのかなー 先のこと考えると、マジ不安だわ。 ここでいつもの私なら、“しにてー”ってなるんだけど、どうしてかな、今は、必死に生きようって方向にしか、意識が向かないんだ。 必死で生きる方法しか探す気にならないんだ。 死ぬ方法ならいくらでも思い浮かぶのに、必死に生きる方法は、なかなか見つからない。 結構難しいんだ。 ほら、やっぱり死ぬ方が簡単。 死んでもろくなことないでしょ。簡単だし。 なら、生きようと思いませんか、皆さん。 今日は少し早く寝れるぞ、とか思ってたのに、なんだか結局同じなエアーがぷんぷんだ。 夢を見るんです。 夢に、現れるんです。 目覚めた時に、夢だった、と、気付く瞬間が、すごく嫌でした。 その程度でしかないんです。ないんでしょうか。 だったらこの上なく悲しい。この上なく、寂しい。 ああ、なんだ、嘘か。 ハートの器から、さらわれた。 大事な部分だけ、ごっそりと。 彼は今、君の中にありますか。 こぼれ落ちる前にすくい上げて、こちらは、もう、溢れかえっているよ。 こぼれたそれらは、私の一部。 それは、私。 きっと、誰も、気付かない。 誰も気付かず、私は、そっと泣く。 夢の中で、そっと泣く。
2009.08.17
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