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2005/06/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
仮面ライダー響鬼の話しですよ。

今度の仮面ライダーは言うなれば「究極のボランティア」。
謎の存在(敵の親玉)が森林・山岳地帯から謎の行動で作り出す怪物「魔化魍」と、その魔化魍の養分として人間を襲う怪人のつがい「童子・姫」。
それらの敵を人知れず退治する存在が古来より「鬼」と呼ばれてきた=仮面ライダー達。

精神・肉体を極限まで鍛えなければ「鬼」に変身することは出来ません。
そして、彼らの活動は純粋に「人を助けるため」の思いで為されるので、経済的なメリットは一切ないのです。(今日の放送の映像から、主人公ヒビキ31歳はクレジットカードすらもてないことが分かりました。そりゃあボランティアだけやってる人に与信できんわなあ・・・)

故に、鬼としての力を得た彼らの精神はきわめて健やかで、究極の肉体・究極の能力を一切私欲のために使わないのです。
「ライダー=正義」理由付けがきわめて明確で、映像でもそれが破綻なく描かれています。

そして、その鬼達の武装や組織面をサポートするのが「猛士」という団体。

しかし、そのお団子やさんの地下には秘密の地下組織が・・・

前置き長くなりましたが、彼ら「鬼」達(関東地方には11人の鬼が人知れず戦っているそうです)とサポート組織「猛士」との連係プレーや、師匠・弟子(一人前の「鬼」に成るには過酷な修行が必要なので当然、師匠の教えが重要となる。それぞれ流派みたいなモノがあって、ギターやトランペット、太鼓など楽器を武器に魔化魍を退治する技を身につける)の信頼関係や、半人前の鬼が自覚的に行動をしていって自分の進む道を見つけていく姿など、下手なドラマ顔負けの人間模様が描かれているんです。

普通のテレビドラマは1クール13話完結が基本ですが、仮面ライダーは一年がかりで大河ドラマ的に描かれていくため、キャラクターへの思い入れも格別なものがあります。
主人公は31歳。2号、3号的な存在の鬼もそれぞれ19歳と26歳。
セリフ回しも全く子供だましでない骨太の人間ドラマです。

自分の仕事や現在の生き甲斐に疑問を持っちゃってるいい年の大人でヒビキ観たことないひとは是非とも一回見て下さい。
普通に感動できます。

僕のお薦めは3号ライダートドロキ。
「ザンキさん(←師匠) スイマセンッシタ!」
いいやつ体育会系後輩キャラ全開。





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Last updated  2005/06/12 11:30:43 PM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
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サブ@ 最近は 想像力の欠落したクライアントが多いので…
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