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sinya_777

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2005/06/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ストックホルム編最終回を迎えるにあたり、タイトルの意味を説明せねばなるまいて・・・

前半部分ですが、彼の地では女性も男性も開けっぴろげな服装をしています。
女性もパンツが見えようが見えまいが全然気にしていない様子です。
だから自然と目に飛び込んでくるわけです。

後半部分は【野望編】参照のこと。

そして迎えたストックホルム最終日ですが、前日に続いてまたも船に乗りました。
「Stockhorm under the bridge」というツアーに参加し、船で数々の橋の下をくぐる旅に出ました。
ストックホルムは湾に面した町で、いくつかの水門で水位を保っているようで、船が通過するためには水門を操作して水位を上げたり下げたりしないと通過できないポイントがいくつかあり、その様子を見るのも初めての体験。
水位が上がったり下がったりするのが船に乗っていても体感できる。


しかし、その後、2度の世界大戦を彼らは中立を守って国力を蓄えて結果的に国家として成功している。
僕なりに彼らの美点を表現するならば「緻密美」という言葉がふさわしいと思う。
(「緻密美」なんて日本語はないんですけどね)

彼らは丁寧に丁寧にやってきたんだろう。

中世の時代に征服したりされたりを経験して、最後にノルウェー・スウェーデン同盟を解消してから、「まわりがケンカしてるうちに、こっちはコツコツ受験勉強でもしようぜ」とばかりに、独自のスタンスで国土を緻密にデザインしていったのだ。
そして、社会福祉の行き届いた住みやすい国を、ITとかデザインの優れた高付加価値の工業製品で勝ち取ったんだろう。
隅々まで行き届いているデザインマインドは伊達じゃないのだ。

この三日間でストックホルムへの移住を本気になって頭の中でシミュレーションしている自分に気が付いた。
しかし、そんなのはスウェーデン人に対して不遜な行為だと思った。
国のあり方は歴史の結果なのだ。
このまったりと過ごしやすい国は彼らの先祖や祖父母、両親が造ってきた成果物なのだから、安易に移住して「よろしくねっ!」ってのはあまりにもいいとこ取りすぎるってもんだろう。


きっと彼らはこういうバイクを日本のそれより高い値段で買わなきゃ行けないんだろう。(残念ながらカワサキ車は少なかったですけど)
でも僕は、ラッキーにも本田宗一郎の生まれたこの国で免許を取ったので、いい値段ですばらしいバイクを手に入れることが出来る。

まあそういうこった。





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Last updated  2005/06/27 02:52:24 AM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
うにゅ!@ みっけ! 兄貴みぃ~っけ! ユリカだぉ
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サブ@ 最近は 想像力の欠落したクライアントが多いので…
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