空白だらけな箱

ヘブンin③


って事は…生き返った!?そ、そんな事あるわけない……!?!?
ゆ、指透けてるぞ!ぉぃ;!だ、誰か;!

「す、すみません;此処何処ですか…;?」

(気づかず素通り)

って…;おいっ!シカトしてんじゃねぇっ!!;;;;

「無駄な事しとるのぉ…」

「ど、どちら様でしょう…;?」

「村山ってもんじゃが。御前さんも死んでるんじゃろ?」

「ΣΣ!?」

「そうじゃろうと思ったわぃ。
それなら生きてるもんに話し掛けても無駄じゃろ」

な、何だこの爺は…;ってか、死んだもの同士で話ししてるってのも奇妙な事だなぁ;そんな事どうでも良いか;兎も角、此処は生きてる奴の世界って事だから、やっぱ戻ってきたんだな;でも、生きてる奴には俺や爺は見えない;浮遊霊状態じゃねぇーか;はぁ…;

「そ、それで、向こう(天国)に戻る方法などあるのでしょうか;?」

「あればワシだってとっくに戻っとるわ。戻る方法なぞない。」

「な、何ですと…;?ない…?」

ま、待て;ずぅーっと此処で暮らせってか;?無茶言うなよぉ~~;;;;
ぁー…本当に災難だなぁ~…。どうにかなりそうだぜ…ったくよぉ…><
ぁー。そういや、霊同士で殺し合いみてぇーなのあればまた戻れるんじゃねぇーのか?…自殺とか……。っと;いけねっ;生きてる時と同じになっちまうな;

「ぇーっと…どうすれば…っていねぇっ!!」

ぉぃぉぃ;一人にすんなよ…;俺にどうしろってんだよ;;;
…?此処知ってる道だな。つーか、俺んちの近くじゃんか?ラッキー☆
ん…;?家に帰るのも良いけどよ;母さんや父さん姉貴には俺が見えねぇーんだよな;意味ねぇー…;ま、取敢えず行ってみるか;暇だしなぁ~。
確かこの辺だった…よな;?ぁー…疲れたぁー…。

「ただいまぁ~…って;言っても無駄か;」

俺の部屋どうなってんだろなぁ……っと…?そのまんまかよ;少しは片づけても…;まぁ良いか。母さんは何処だぁ~?ぉ、居た居たって…;ぉ、俺帰ってこない方が良かったかもしんねぇー…;今迄気にしなかったけどよ;俺死が死んで親がって考えなかったぜ…;泣くんじゃねぇ~~…;!

母「……何で…死んじゃったのかしら………」

姉「母さん…;それは禁句よ…;」

父「そうだぞ。雅志も好き好んで死んだわけじゃないんだからな。」

ぉ。そういや俺って何で死んだんだ?言ぇ~~教えろぉ~~!知りてぇ~~!!
っても聞えねぇーしな;はぁ…;;;;ちっと寝るかなぁ…;だるぃ…;;;
母さんの泣いてる所なんざ久々に見たぜ…。父さんも目ぇ赤かったしなぁ…。
姉貴はどうでも良いか。ちっと疲れた;一気に物事有り過ぎだぁ~…………。

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とりあえず、本当に疲れたのでおしまいv(ぇ;
まだまだ続きますよぉ~w
夜にでも続きを書きますので、夜露死苦ぅ~♪
駄作以上。

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