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2009.09.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ご報告が遅れましたが、「2792 ハニーズ」(http://www.honeys.co.jp/ )の配当と優待が届いておりましたね。
中国で順調に出店を続けているようであります。
買って良かった株の一つであります(笑)

さて、今回取り上げるのはこちらのニュースです。

<NY株>9820.20ドルで終了 11カ月半ぶりの高値

9月19日10時7分配信 毎日新聞

 【ワシントン斉藤信宏】18日のニューヨーク株式市場は、企業業績の回復期待などを受け反発、ダウ工業株30種平均の終値は、前日終値比36.28ドル高の9820.20ドルと今年の最高値を更新し、08年10月6日以来、約11カ月半ぶりの高値で取引を終えた。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も反発、終値は同6.11ポイント高の2132.86となった。
 米景気の回復期待が高まっており、来月から発表が本格化する09年7~9月期の企業業績が大幅に改善するとの見方が強まり、市場に買い安心感を与えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000012-mai-brf


http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

日本もそうでありますが、景気自体は回復の目処は立っていないというのが現実でありましょう。
しかしながら、企業業績が回復することは明らか。
世の中は企業業績最優先で動いているからであります。
ということは、株価は上がります。
企業価値が向上するのならば、高くなっても株式は買われていくからであります。
儲かる物の価値は必然的に上がるのであります。

日本経済を見ても、株価上昇による資産価値上昇からくる景気回復が、もっとも可能性が高いように思えます。
チャートで見ても、その思いを強くするのであります。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

株価の変動と出来高を見れば、1989年のバブル絶頂期に売り抜けの出来高の山があり、2003年辺りから買い戻しの出来高の山が見て取れます。

持ち上げる者が仕込み終わった時、遠からずくること。
それは日本株の大暴騰だと、私は考えざるを得ないのであります。

また今月も、私は日本株買いますよ(笑)

以下、現状の公開ポートフォリオです。

2402 アマナホールディングス (http://amana.jp/ )

8473 SBIホールディングス (http://www.sbifinance.jp/ )
2792 ハニーズ (http://www.honeys.co.jp/ )
2926 篠崎屋 (http://www.shinozakiya.com/ )
9318 ジェイ・ブリッジ (http://www.j-bridge.jp/ )
4842 USEN (http://www.usen.com/index.php )
2703 日本ライトン (http://www.lite-on.co.jp/ )
9439 ビーアイジーグループ (http://www.big-group.co.jp/ )
4357 ラ・パルレ (http://www.parler.co.jp/top.html )
9898 サハダイヤモンド (http://www.sakha.co.jp/ )
8912 エリアクエスト (http://www.area-quest.com/ )
8564 武富士 (http://www.takefuji.co.jp/main.html )
1491 中外鉱業 (http://www.chugaikogyo.co.jp/ )
9975 マルヤ (http://www.maruya-group.co.jp/ )
9444 トーシン (http://www.toshin-group.com/index.html )
4794 デザインエクスチェンジ(http://www.designexchange.co.jp/ )
2372 アイロムホールディングス (http://www.irom-hd.co.jp/ )
8913 ゼクス (http://www.zecs.co.jp/ )
2928 健康ホールディングス(http://www.kenkou-hd.com/corporation/ )
8925 アルデプロ (http://www.ardepro.co.jp/ )
7638 シーマ (http://www.cima-ir.jp/ )
2759 SBR (http://www.sbr-inc.co.jp/ )※監理銘柄
9399 新華ファイナンス・リミテッド (http://www.xinhuafinance.com/jp/ )
6495 宮入バルブ製作所 (http://www.miyairi-valve.co.jp/ )
7853 YAMATO (http://www.yamato-one.jp/ )
5955 ヤマシナ (http://www.kk-yamashina.co.jp/ )
3348 ジー・トレーディング (http://www.g-tr.com/ )
2318 中小企業投資機構 (http://www.sme-investment.com/ )
3011 バナーズ (http://www.banners.jp/ )
4723 ラディアホールディングス (http://www.radiaholdings.com/ )※監理銘柄
1757 東邦グローバルアソシエイツ (http://www.t-ga.co.jp/ )
8515 アイフル (http://www.aiful.co.jp/ )
8411 みずほフィナンシャルグループ (http://www.mizuho-fg.co.jp/ )
8900 セイクレスト (http://www.sei-crest.co.jp/ )
1720 東急建設 (http://const.tokyu.com/ )
5721 エス・サイエンス (http://www.s-science.jp/ )
9609 ベンチャー・リンク (http://www.venture-link.co.jp/ )
6819 オメガプロジェクト・ホールディングス (http://www.omega.co.jp/ )
3239 総和地所(http://www.sowa-rp.co.jp/ )
8922 アイディーユー(http://www.idu.jp/ )
8572 アコム(http://www.acom.co.jp/ )
4798  エル・シー・エーホールディングス(http://www.lca-j.co.jp/ )
7736  ユニオンホールディングス(http://www.union.jp/ )

上場廃止
1710 ジェイオーグループホールディングス (http://www.jo-group.co.jp/ )
3755 ゴンゾ (http://www.gonzo.co.jp/index.html )
4831 オープンループ (http://www.openloop.co.jp/ )
4302 オープンインタフェース (http://www.oii.co.jp/ )

この中で最も注目しているのは、もちろん「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )であります(笑)



株主優待がこちらで、
http://amanaholdings.jp/ir/communication/hospitality/index.html
配当予定が12円なのですから、現状の株価459円で単元株(100株)投資をした場合、優待と配当を合わせた利回りは、何と!6.97%!
3年以上の長期保有をするならば、何と何と!11.32%であります!!!



私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
その理由は、今の株価と言うものは0~3年以内には、ほとんどの銘柄が景気回復に連動し、ほぼ間違いなく上がってくると思うからであります。

株価のトレンドというものは、そうは転換いたしませんから、一端上昇を始めたら、相当長い期間上昇を続けることでしょう。
しかしながら株と言うものは、売却しなければ現金は作れません。
株価は上昇しているのに売るのを我慢するということを、一体どれくらい我慢できるものでしょうか。
長期投資家とは称しながらも、利益が出る水準になれば、速攻売り体制に入ってしまい、トレンドに飲み込まれてたちまち持ち株を失ってしまうのが関の山であります。
これがもし毎月の給料から、コツコツドルコスト平均法で投資していたらどうでしょうか?
ドルコスト平均法というものは、株価が高くなれば購入できる株式数は少なくなっていきます。
株価が上昇していく中で、ある時、これ以上投資するのは株もあまり買えないし意味ないな・・・と思うときがくるのであります。
我々の給料は、株価の上昇ほどには増えることはありませんからね(笑)
こんな時に投資を止めれば、それまで投資していた金額が自由に使える自分のカネになるのであります。
つまり株を売らなくても、収入的にプラスになるのであります。
また株価下落過程に置いては、含み損による精神的苦痛を和らげる効果もあります。
今まで必死に貯めた巨額の貯金が、数日間のうちに半分になったりしたら、とても耐えられるものではありませんよね(笑)
いかがですか?
これこそが、株価の上昇の恩恵をとことん得られる長期投資法だと思いませんか?(笑)

ちなみに信用売買に対する、私の見解はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/siozukeeeeee/20080625/1214360587

また短期売買に対する、私の見解はこちら。
http://siozukeeeeee.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18-10

こういう売買は、私は行いません。

ここまでの私の公開ポートフォリオ投資金額は、今年2月投資開始で7か月、現在投資金額26万661円でございます(笑)
ポートフォリオ内再投資が41350円含まれております。
また利益確定済み(回収済み)金額は、「3236 プロパスト」において、7875円ございます。
またエクセルで作成した公開ポートフォリオの一覧は、以前お伝えしましたが8月26日の分まで更新しております。
http://fotologue.jp/#siozukeeeeee/entry/10490996
http://fotologue.jp/#siozukeeeeee/entry/10490997

株式投資というものは、現物株を一回買ってしまえば売らない限り、毎年配当と優待の権利が得られるのです。
これから毎月株を買うのですから、毎月毎月、私の不労所得が増えていくのです!
楽しみでありますね(笑)


そして話は変わりますが、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )も、「上方修正」の中間決算が出ているのでありますよ(笑)

平成21年12月期第2四半期累計期間業績予想値との差異及び通期の業績予想の修正に関するお知らせ
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20090810/ ...

平成21年12月期 第2四半期決算短信
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20090810/ ...

第二四半期決算
売上高 6106百万円
営業利益 346百万円
経常利益 303百万円
四半期純利益 84百万円

また21年12月期業績予想はこちらです。
こちらも上方修正であります。

売上高 12000百万円 
営業利益 650百万円 
経常利益 550百万円 
当期利益 160百万円

今期は配当12円の復配予定であります。
つまり、順調に進捗中!

中小企業のアマナHDでも、この業績であります!
これがニッポンの底力であります!
日本経済が再び拡大に向けて、総力を挙げて活動を始めているのであります!
巨大な経済対策のパワーは私がここまで見た限り、圧倒的な威力を発揮しております。
景気底打ち?と判断する方が多いのも、その証拠であります。
ま、実のところ本格的な復活はまだ始まったばかりだと思いますが、その気運が一部では数字に出てきているのは事実であります。
後はそれぞれの職場で仕事に励み、自信を持って景気回復を実践するのみであります(笑)

ちなみに株価の方も、徐々に回復を始めておりますね。
私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
私の注目銘柄「2402 アマナHD」(http://amana.jp/ )に関しても、単元株くらいは現物長期投資で持っていても良いのかも知れませんね?






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最終更新日  2009.09.21 09:00:19
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