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<サッカーW杯>E組の日本、初戦はカメルーン...6月14日
12月5日3時27分配信 毎日新聞
【ケープタウン(南アフリカ)高尾具成】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の、1次リーグ組み合わせ抽選会が4日夜(日本時間5日未明)、当地で行われ、4大会連続4回目のW杯出場となる日本はシードチームのオランダのほかカメルーン、デンマークが入ったE組に入ることが決まった。日本は来年6月14日にカメルーン戦(ブルームフォンテーン)、同19日にオランダ戦(ダーバン)、同24日にデンマーク戦(ルステンブルク)を行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000009-mai-socc
さて、日本と同じE組のオランダ、デンマーク、カメルーンはどんなチームか、こちらの記事をご覧ください!
W杯南ア大会:E組の出場国紹介
E組に振り分けられたチームは次の通り。( )内は出場回数
◇オランダ(2大会連続9回目) FIFAランキング=3位。前回大会=ベスト16。最高成績=準優勝(74、78年)。
アルゼンチンのメッシやポルトガルのロナルドにも比肩するロッベン、両足からの高精度のパスとミドルシュートを備える司令塔スナイデル、豊富なアイデアと左足の強力なキックが武器のファンペルシら、攻撃陣は豪華多彩。慢性的な組織力の欠如や勝負弱さも、ファンマルバイク監督の手腕と、闘志あふれるベテランMFファンボンメルによって払しょくされた感がある。ただ、とにかく選手にけがが多い。優勝する力はあるだけに、主力が万全の状態で本番を迎えることが大会に向けた最高の準備と言えそうだ。
◇デンマーク(2大会ぶり4回目) FIFAランキング=26位。前回大会=予選敗退。最高成績=ベスト8(98年)。
高い身長を生かしたパワープレーが特徴の北欧勢にあって、スピードとテクニックを武器にする異質のチーム。連動性と機動力を生かした伝統のサイド攻撃は健在で、万能型のヨルゲンセンとトマソンの両ベテランが試合を組み立てる。懸案だったストライカーのポジションにも、新鋭の大型FWベントナーが急成長。強豪ポルトガル、スウェーデンと同居した厳しい予選を1位通過した実力に本大会でも期待がかかる。
◇日本(4大会連続4回目) FIFAランキング=43位。前回大会=1次リーグ。最高成績=ベスト16(02年)。
チーム全体で高い位置から積極的にプレスをかけ、サイドバックの攻撃参加を含めた連動性のある動きで相手をかく乱。すばやくパスを回して局面での接触プレーを避けつつゴール前に持ち込むのが特徴。サイドからペナルティーエリア手前に当たる「ニアゾーン」に低いボールを送る形も機能し始めており、09年末までの直近6試合で計21得点を挙げた。多くの運動量を要求される戦術ゆえ、試合終盤に疲労からプレスがかからなくなる点や、個人で局面打開を図れる選手がいない中で守備を固めた相手をどう崩すか。課題を克服して世界との差を埋めたい。
◇カメルーン(2大会ぶり6回目) FIFAランキング=11位。前回大会=予選敗退。最高成績=ベスト8(90年)。
一時は予選最下位になりながらも、予選中に就任したルグエン監督のもとで復調した。世界的ストライカーのエトーをはじめ、各ポジションにはもともと高いレベルの選手がそろっており、ルグエン監督はその能力を引き出すべく、守備を整備。攻守に安定感を得たチームは、予選3試合目からの4試合を9得点1失点の4連勝で乗り切った。ルグエン体制がスタートして間もないだけに、チームの伸びしろは十分だ。
http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20091204mog00m050082000c.html?inb=yt
そして、岡田監督のコメントはこちら!
岡田監督「そんなに悪くないグループ」 W杯組み合わせ
12月5日3時56分配信 産経新聞
サッカーW杯南アフリカ大会の抽選結果を受け、日本代表の岡田武史監督は以下のようにコメントした。
「ようやく明確な目標ができた。これからだなという感じ。オランダ、カメルーンもいるので、やりがいのあるグループだと思う。相手はちょっと(実力が)上かも知れないが、十分対応できる範囲。そんなに悪くないグループだと思う。(チームの強化としては)集まれる期間にやるべきことをやっていくだけ。ベスト4を目指すことは変えない。ベスト4を目指していく」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000522-san-socc
とのことであります。
私は日本がこのグループに属したメリットの一つとして、日本以外のどのチームも強豪であるということを挙げたいと思います。
つまり、オランダ・カメルーンだけが強ければ、日本の予選突破の可能性はほぼゼロであります。
しかしながらデンマークも強いので、日本以外の3チームで星を潰し合う可能性が残っているのであります。
代表FWに森本貴幸が加入してから、日本の決定力は格段に向上しております。
中村俊輔が腹痛を起こさなければ(笑)、見ごたえのある戦いが期待できると思いますよ。
勝負事に絶対はありませんから。
勝つための日本代表チームの強化は、着々と進んでおります。
この間、どこかの記事で読んだのですが、短距離走のコツを代表選手に教える計画があるそうであります。
動き始めの最初の3歩を、陸上から学ぶそうであります。
良いアイデアは、聞いただけで効果が見えるものであります。
このような良いアイデアが思いついた方は、ぜひ日本代表へ提案して欲しいものであります。
私は、俊輔に正露丸の常備を提案・・・(笑)
代表チームを強くするのも弱くするもの、結局は国民の応援次第なのであります!
サッカー日本代表は、予選を突破し、ベスト4を目指すとのことであります!
あきらめずに期待すること、これも立派な応援の一つだと、私は考えておりますよ(笑)
さて、私の注目銘柄「2402 アマナHD」(http://amana.jp/ )のグループ会社、アマナイメージズよりE組各国のイメージをピックアップしてみましたよ。
オランダhttp://amanaimages.com/index.aspx?SearchMode=7&FromDir=keyword&Page=Search&KeyWord=%83I%83%89%83%93%83_&ImageID =
カメルーンhttp://amanaimages.com/index.aspx?SearchMode=7&FromDir=keyword&Page=Search&KeyWord=%83J%83%81%83%8b%81%5b%83%93&ImageID =
デンマークhttp://amanaimages.com/index.aspx?SearchMode=7&FromDir=keyword&Page=Search&KeyWord=%83f%83%93%83%7d%81%5b%83N&ImageID =
そして、我らが日本!http://amanaimages.com/index.aspx?SearchMode=7&FromDir=keyword&Page=Search&KeyWord=%93%fa%96%7b&ImageID =
他の代表チームも、検索窓で入力すれば、イメージが出てきます。ぜひご利用くださいませ(笑)