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☆☆☆ 東京株、昨年来高値を連日で更新 ☆☆☆
1月5日15時21分配信 産経新聞
5日の東京株式市場は、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が約1年3カ月ぶりの高値となったことなどを好感、日経平均株価は前日終値比27円04銭高の1万681円83銭と終値での昨年来高値を連日で更新した。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、3.82ポイント高の919.57で午前の取引を終えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000555-san-bus_all
後場は為替をいじられて急落した印象がありますね(笑)
しかし前の日記でもお伝えしたように、私の職場(零細企業)の売上は、昨年同期より明らかに良くなっております!私は昨年末、会社の売上はピーク時の9割程度まで戻しているが、年初から景気は急激に悪化したので、来年になるまで景気動向に関しては様子見である、と表明しておりました。
その結果が、前年同期より「良い」ということであります(笑)
つまりです。
雇用がずいぶんと回復してきております。
もちろんそれは正社員の雇用ではないかもしれません。
しかしバイトであろうと正社員であろうと、勤務するために出費される金額というのは、そうは違わないのであります。
通勤費や昼食代、こういう固定費が、日本経済の景気動向を底上げ始めているのであります。
無駄な公共事業費を削ろうと躍起になる日本国でありますが、ひとたびニーズが生じれば、都市部の高速道路は大渋滞を引き起こします。
つまり道路は基本的に足りていないのであります。
人材も同様であります。
今までは景気が低迷していたために求人は不足しておりましたが、景気が回復すれば、基本的にこの国は人手不足であります。
非正規雇用から正社員を求めようになっていくでしょう。
とりわけ中小企業には、そうでもしなければ人材なんてやってきませんよ。
そんなわけで、日本経済は順調に回復を始めたと、私は考えておりますよ(笑)
後は政府が日銀に国債の買取・償却を要請し、日銀が実行してくれれば、円高・デフレも終わりを告げ、株価上昇も始まると思うのですけどね?
ちなみに2009年の私の株式投資のパフォーマンスは、30%プラスで終わりました!
投資元本332,239円に対し、現在保有株の時価総額431,313円。
また利益確定済み(回収済み)金額は、「3236 プロパスト」と「3011 バナーズ」において計14,475円で、こちらは投資余力としてキャッシュで保有しております。
431,313円と14,475円の合計を投資元本で引きますと、9万9074円のプラス。
431,313円と14,475円の合計を投資元本で割りますと、1.298となり、約1.3倍であります。
つまり約30%のプラスということであります(笑)
日経平均株価の今年の上昇率が約20%ですから、平均以上の投資結果を証明したと言うわけであります!!!
また私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )の株価が権利落ちに乗じて売り崩され、急落しておりますが、下げている間は買われている証拠であります。
また昨年同様どこかで大量の実需の買いが入り、株価は潮が引くように上昇していくものと、私は考えておりますよ。なぜならアマナHDは成長企業だからであります。
持っていることを忘れてしまうくらい怠け者の方が、結局最後まで株式を保有し、企業の成長の恩恵を受けれるのであります(笑)
以下、私の現状の公開ポートフォリオと、私の投資法を紹介しております。
興味がございましたら、ぜひ一読あれ。
またお待たせいたしました、エクセルで作成した公開ポートフォリオの一覧は、2009年12月31日の分まで更新しております。
http://fotologue.jp/#siozukeeeeee/entry/11211229
http://fotologue.jp/#siozukeeeeee/entry/11211228
2402 アマナホールディングス (http://amana.jp/ )
3236 プロパスト (http://www.properst.co.jp/2007/jh/ )
8473 SBIホールディングス (http://www.sbifinance.jp/ )
2792 ハニーズ (http://www.honeys.co.jp/ )
2926 篠崎屋 (http://www.shinozakiya.com/ )
9318 ジェイ・ブリッジ (http://www.j-bridge.jp/ )
4842 USEN (http://www.usen.com/index.php )
2703 日本ライトン (http://www.lite-on.co.jp/ )
9439 エム・エイチ・グループ (http://mhgroup.co.jp/ )
4357 ラ・パルレ (http://www.parler.co.jp/top.html )
9898 サハダイヤモンド (http://www.sakha.co.jp/ )
8912 エリアクエスト (http://www.area-quest.com/ )
8564 武富士 (http://www.takefuji.co.jp/main.html )
1491 中外鉱業 (http://www.chugaikogyo.co.jp/ )
9975 マルヤ (http://www.maruya-group.co.jp/ )
9444 トーシン (http://www.toshin-group.com/index.html )
4794 デザインエクスチェンジ(http://www.designexchange.co.jp/ )
2372 アイロムホールディングス (http://www.irom-hd.co.jp/ )
8913 ゼクス (http://www.zecs.co.jp/ )
2928 健康ホールディングス(http://www.kenkou-hd.com/corporation/ )
8925 アルデプロ (http://www.ardepro.co.jp/ )※監理銘柄に指定されてました。
7638 シーマ (http://www.cima-ir.jp/ )
2759 SBR (http://www.sbr-inc.co.jp/ )
9399 新華ファイナンス・リミテッド (http://www.xinhuafinance.com/jp/ )
6495 宮入バルブ製作所 (http://www.miyairi-valve.co.jp/ )
7853 YAMATO (http://www.yamato-one.jp/ )
5955 ヤマシナ (http://www.kk-yamashina.co.jp/ )
2318 中小企業投資機構 (http://www.sme-investment.com/ )
3011 バナーズ (http://www.banners.jp/ )※利益確定済み銘柄。
1757 東邦グローバルアソシエイツ (http://www.t-ga.co.jp/ )
8515 アイフル (http://www.aiful.co.jp/ )
8411 みずほフィナンシャルグループ (http://www.mizuho-fg.co.jp/ )
8900 セイクレスト (http://www.sei-crest.co.jp/ )
1720 東急建設 (http://const.tokyu.com/ )
5721 エス・サイエンス (http://www.s-science.jp/ )
9609 ベンチャー・リンク (http://www.venture-link.co.jp/ )
6819 オメガプロジェクト・ホールディングス (http://www.omega.co.jp/ )
3239 総和地所(http://www.sowa-rp.co.jp/ )
8922 アイディーユー(http://www.idu.jp/ )
8572 アコム(http://www.acom.co.jp/ )
4798 エル・シー・エーホールディングス(http://www.lca-j.co.jp/ )
7736 ユニオンホールディングス(http://www.union.jp/ )
3782 ディー・ディー・エス(http://www.dds.co.jp/ )
3726 フェヴリナ(http://www.favorina.com/ )
3350 ダイキサウンド(http://www.daiki-sound.jp/ )
9822 クロニクル(http://www.chronicle-net.com/ )
8107 キムラタン(http://www.kimuratan.co.jp/ )
3048 ビックカメラ(http://www.biccamera.com/ )
3781 DPGホールディングス(http://www.dpgh.jp/ )
1844 大盛工業(http://www.ohmori.co.jp/ )
9448 インボイス(http://www.invoice.ne.jp/ )
8263 ダイエー(http://www.daiei.co.jp/index.php )
6926 岡谷電機産業(http://www.okayaelec.co.jp/ )
8848 レオパレス21(http://www.leopalace21.co.jp/ )
上場廃止
1710 ジェイオーグループホールディングス (http://www.jo-group.co.jp/ )
3755 ゴンゾ (http://www.gonzo.co.jp/index.html )
4302 オープンインタフェース (http://www.oii.co.jp/ )
4723 ラディアホールディングス (http://www.radiaholdings.com/ )
単元未満7599 ガリバーインターナショナル(http://www.glv.co.jp/company/ )
この中で最も注目しているのは、もちろん「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )であります(笑)
私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」「リバランス」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
その理由は、今の株価と言うものは0~3年以内には、ほとんどの銘柄が景気回復に連動し、ほぼ間違いなく上がってくると思うからであります。
株価のトレンドというものは、そうは転換いたしませんから、一端上昇を始めたら、相当長い期間上昇を続けることでしょう。
しかしながら株と言うものは、売却しなければ現金は作れません。
株価は上昇しているのに売るのを我慢するということを、一体どれくらい我慢できるものでしょうか。
長期投資家とは称しながらも、利益が出る水準になれば、速攻売り体制に入ってしまい、トレンドに飲み込まれてたちまち持ち株を失ってしまうのが関の山であります。
これがもし毎月の給料から、コツコツドルコスト平均法で投資していたらどうでしょうか?
ドルコスト平均法というものは、株価が高くなれば購入できる株式数は少なくなっていきます。
株価が上昇していく中で、ある時、これ以上投資するのは株もあまり買えないし意味ないな・・・と思うときがくるのであります。
我々の給料は、株価の上昇ほどには増えることはありませんからね(笑)
こんな時に投資を止めれば、それまで投資していた金額が自由に使える自分のカネになるのであります。
つまり株を売らなくても、収入的にプラスになるのであります。
また株価下落過程に置いては、含み損による精神的苦痛を和らげる効果もあります。
今まで必死に貯めた巨額の貯金が、数日間のうちに半分になったりしたら、とても耐えられるものではありませんよね(笑)
いかがですか?
これこそが、株価の上昇の恩恵をとことん得られる長期投資法だと思いませんか?(笑)
ちなみに信用売買に対する、私の見解はこちら。http://d.hatena.ne.jp/siozukeeeeee/20080625/1214360587
また短期売買に対する、私の見解はこちら。http://siozukeeeeee.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18-10
こういう売買は、私は行いません。
「業者はもうかる。相手の手の内を身ながらポーカーをしているようなものだから」と業界にいた人は言う。「相場がどの水準にになれば何人がロスカットされ、どれだけ損切りが発生するか業者は分かっている。激しい値動きに便乗して顧客に損切りさせて儲ける」というのだ。
朝日新聞の土曜版がFXについて書いていたものであります。
ちなみに「FX」を「信用取引」や「短期売買」という言葉に置き換えて読んみることを、私はオススメしたいのでありますよ。
要素は一緒なのでありますからね。
株式投資というものは、現物株を一回買ってしまえば売らない限り、毎年配当と優待の権利が得られるのです。
これから毎月株を買うのですから、毎月毎月、私の不労所得が増えていくのです!
楽しみでありますね(笑)
そして話は変わりますが、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )は、第三四半期も順調に営業しております(笑)
平成21年12月期 第3四半期決算短信http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20091110/5xpd27/140120091029041535.pdf
第三四半期決算
売上高 8935百万円
営業利益 530百万円
経常利益 443百万円
四半期純利益 122百万円
また21年12月期業績予想はこちらです。達成も見えてきたと思います!
売上高 12000百万円
営業利益 650百万円 経常利益 550百万円
当期利益 160百万円
今期は配当12円の復配予定であります。つまり、順調に進捗中!