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経営不振にあえぐ大手牛丼チェーン「吉野家」に、かつての"応援団"が絶縁状をつきつけた。同社の知名度アップに大きく貢献した人気アニメ「キン肉マン」の作者がブログで吉野家との確執について暴露したのだ。同社のファンには「キン肉マン世代」も多く、今回のブログ暴露が影響を与える可能性もある。
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/14fujizak20100414017/
キン肉マンも吉野家からすでに離れていたのですね。
私も皆さんと同様、牛丼は良く食べます。
当然食べ比べをすることになるのでありますが、ま、その評価はおそらく皆さんと同様でありましょう。
吉野家の牛丼の味は、戻っております。
うまいです。
ただすき屋や松屋も、すでに同じだけの味を獲得しているのであります。
以前のような、味に関して圧倒的な吉野家の優位性は、もうないのであります。
そこに値段へのイメージは、吉野家は安くないというイメージが定着しております。
吉野家のビジネスモデルは、私はすでに壊れてしまっていると考えているのであります。
私は牛丼が食べれない時期に、すき屋や松屋が別メニューの開発に本気になってその成功を収め、一方の吉野家は牛丼にこだわり続けて別メニューの開発で成功しなかった時に、あれ?という違和感を吉野家に対して抱きました。
「自分たちの商品は特別である」という意識が、吉野家の成長を止めてしまったのであります。
あれから数年。
吉野家は過去の遺産を食いつぶす時期が続いていております。
自己資本比率の高い、安定感のある企業ではありますが、この状態を永遠に続けるが可能だと思ったら、それは間違いだと思いますよ。
どうぞよろしくお願い申し上げます(笑)
http://siozukeeeeee.blog.so-net.ne.jp/
その時はもちろん!私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」( http://amana.jp/ )の応援も再開であります(笑)
そして話は変わりますが、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」( http://amana.jp/
)の決算が出ましたね(笑)
好決算であります!
平成21年12月期決算短信 http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100216/63l0g3/140120100205016259.pdf
21年12月期
売上高 11,924百万円(△23.4%)
営業利益 695百万円( - % )
経常利益 581百万円( - % )
当期純利益 281百万円( - % )
見事なV字回復の黒字転換であります!配当12円も実施でありますよ!
そして22年12月期の予想はこちらであります。
売上高 12,300百万円 (3.1%)
営業利益 810百万円 (16.5%)経常利益 710百万円 (22.2%)
当期純利益 350百万円 (24.3%)
配当は12円の予定です。
ちなみに株価の方も、長期的に見れば、徐々に回復を始めておりますね。
私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
私の注目銘柄「2402 アマナHD」( http://amana.jp/
)に関しても、単元株くらいは現物長期投資で持っていても良いのかも知れませんね?