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2010.06.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
注目集まる「デジタルサイネージ」 市場規模1兆円に成長するという声も (MONEYzine)

渋谷のスクランブル交差点から山手線の車内、スーパーマーケットまで、デジタルサイネージが溢れている。ここまで普及してきた理由を探った。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_media2__20100613_5/story/moneyzine_185802/

私もこのデジタルサイネージには大変興味を持っておりまして、遠からず1兆円市場になるのは、ほぼ間違いないのではないかと考えております。
ていうか、1兆円市場で収まるのかどうかもわからないほど、巨大な可能性を感じております。

関連銘柄もチェックしておきたいところであります。
ちょっと古いのですが、NSJのコラムに主要なところは書かれておりますので、チェックしておきたいところであります!
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=106727&dt=2008-08-25


なぜならグループ会社のアマナイメージズが、動画素材を販売しているからであります。
もちろん、国内最大手だと思います(笑)
http://amanaimages.com/index.aspx?BoxMode=0&SearchMode=5
またグループ会社のアマナインタラクティブ(http://amanainteractive.jp/ )は、TV-CM制作を営んでおります。
その実績たるや、ご覧の通りであります!
http://amanainteractive.jp/archives/category/all
つまり、動画をオーダーメイドからストック素材まで提供できる、恐らく日本で唯一の動画制作会社なのであります!
期待したいと思いますよ(笑)

ちなみに静止画の分野でも、オーダーメイドからレディーメイドのストック素材まで提供していることは、皆さんご存知だとは思います。
オーダーメイドの分野では、CGを駆使したビジュアル制作(http://amana.jp/#/showcase )では、同業他社とは比較にならないくらい強力な競争力を持っております。
また基本的な写真撮影では、日本で唯一、フォトグラファーを全国規模で組織化している企業であります。

私も学生の時代にはイベントを主催したこともありまして、写真撮影を頼むこともありましたけれど、プロに頼むと集合写真を数枚撮るのに10万円もかかった時代もございました。
今では10万円もかければ、1日きっちりと撮影してもらえます。
良い時代になったものであります(笑)

そしてレディーメイドのストックフォトに関しては、日本最大のストックフォトサイト「アマナイメージズ」(http://amanaimages.com/indexTop.aspx )を始め、日本で最初にストックフォトを始めたロイヤリティーフリーのストックフォトサイト「DAJ」(http://www.daj.ne.jp/?rtm=aie )、さらにウェブ2.0時代の写真やイラストを販売する楽しみまで提供する「タグストック」(http://tagstock.com/ )をご用意しております。
ぜひご利用いただけたらと思うのであります(笑)




http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2402

先週末の株価442円ですと、配当利回りは1株12円配当ですので、2.71%であります!
さらに株主優待のこちらが付くのであります!

100株以上 保有期間に応じて、
(1)自社コンテンツを用いたオリジナルグッズ、又は
(2)「写真の町」北海道東川町の産地直送の食料品を贈呈

保有期間1年未満 2,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)
保有期間1年以上 3,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択
保有期間3年以上 4,000円相当(商品代金・送料等含む)(1)または(2)のいずれかを選択

http://biz.yahoo.co.jp/stockholder/search?detail=2402

送料等で引かれる部分がありますので、実質的な優待価値は少し減少いたしますが、仮に優待金額をそのまま利回り換算いたしますと、100株投資(44200円+手数料)で、優待利回り4.52と配当利回り2.71ですので、7.24%(年間3200円分)の利回りがあるのであります。
※手数料分は利回り計算に入れてません。

これが保有期間3年以上になりますと、4000円相当の優待ですから、何と11.76%(年間5200円分)の配当と優待が、毎年毎年もらえることになるのであります!

現物の100株長期投資なら、かなりお得かもしれませんね?(笑)


以下、私の現状の公開ポートフォリオと、私の投資法を紹介しております。
興味がございましたら、ぜひ一読あれ。

2402 アマナホールディングス (http://amana.jp/ )
3236 プロパスト (http://www.properst.co.jp/2007/jh/ )
8473 SBIホールディングス (http://www.sbifinance.jp/ )
2792 ハニーズ (http://www.honeys.co.jp/ )
2926 篠崎屋 (http://www.shinozakiya.com/ )
9318 ジェイ・ブリッジ (http://www.j-bridge.jp/ )
4842 USEN (http://www.usen.com/index.php )
2703 日本ライトン (http://www.lite-on.co.jp/ )
9439 エム・エイチ・グループ (http://mhgroup.co.jp/ )
4357 ラ・パルレ (http://www.parler.co.jp/top.html )
9898 サハダイヤモンド (http://www.sakha.co.jp/ )
8912 エリアクエスト (http://www.area-quest.com/ )
8564 武富士 (http://www.takefuji.co.jp/main.html )
1491 中外鉱業 (http://www.chugaikogyo.co.jp/ )
9975 マルヤ (http://www.maruya-group.co.jp/ )
9444 トーシン (http://www.toshin-group.com/index.html )
4794 デザインエクスチェンジ(http://www.designexchange.co.jp/ )
8913 ゼクス (http://www.zecs.co.jp/ )
2928 健康ホールディングス(http://www.kenkou-hd.com/corporation/ )
7638 シーマ (http://www.cima-ir.jp/ )
2759 SBR (http://www.sbr-inc.co.jp/ )
9399 新華ファイナンス・リミテッド (http://www.xinhuafinance.com/jp/ )
6495 宮入バルブ製作所 (http://www.miyairi-valve.co.jp/ )
7853 YAMATO (http://www.yamato-one.jp/ )
5955 ヤマシナ (http://www.kk-yamashina.co.jp/ )
2318 中小企業投資機構 (http://www.sme-investment.com/ )
3011 バナーズ (http://www.banners.jp/ )※利益確定済み銘柄。
1757 東邦グローバルアソシエイツ (http://www.t-ga.co.jp/ )
8515 アイフル (http://www.aiful.co.jp/ )
8411 みずほフィナンシャルグループ (http://www.mizuho-fg.co.jp/ )
8900 セイクレスト (http://www.sei-crest.co.jp/ )
1720 東急建設 (http://const.tokyu.com/ )
5721 エス・サイエンス (http://www.s-science.jp/ )
9609 ベンチャー・リンク (http://www.venture-link.co.jp/ )
6819 オメガプロジェクト・ホールディングス (http://www.omega.co.jp/ )
8922 アイディーユー(http://www.idu.jp/ )
他。

(※ボロ株もずいぶんあるので、監理・整理・上場廃止との移行を見逃している場合があります。
正しくはご自身でお調べください。
私は基本的に小額分散投資で、買ったら上場廃止になろうとも単元株は売らないので、チェックが甘くなっています。)


この中で最も注目しているのは、もちろん「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )であります(笑)

私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」「リバランス」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
その理由は、今の株価と言うものは0~3年以内には、ほとんどの銘柄が景気回復に連動し、ほぼ間違いなく上がってくると思うからであります。

株価のトレンドというものは、そうは転換いたしませんから、一端上昇を始めたら、相当長い期間上昇を続けることでしょう。
しかしながら株と言うものは、売却しなければ現金は作れません。
株価は上昇しているのに売るのを我慢するということを、一体どれくらい我慢できるものでしょうか。
長期投資家とは称しながらも、利益が出る水準になれば、速攻売り体制に入ってしまい、トレンドに飲み込まれてたちまち持ち株を失ってしまうのが関の山であります。
これがもし毎月の給料から、コツコツドルコスト平均法で投資していたらどうでしょうか?
ドルコスト平均法というものは、株価が高くなれば購入できる株式数は少なくなっていきます。
株価が上昇していく中で、ある時、これ以上投資するのは株もあまり買えないし意味ないな・・・と思うときがくるのであります。
我々の給料は、株価の上昇ほどには増えることはありませんからね(笑)
こんな時に投資を止めれば、それまで投資していた金額が自由に使える自分のカネになるのであります。
つまり株を売らなくても、収入的にプラスになるのであります。
また株価下落過程に置いては、含み損による精神的苦痛を和らげる効果もあります。
今まで必死に貯めた巨額の貯金が、数日間のうちに半分になったりしたら、とても耐えられるものではありませんよね(笑)
いかがですか?
これこそが、株価の上昇の恩恵をとことん得られる長期投資法だと思いませんか?(笑)

ちなみに信用売買に対する、私の見解はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/siozukeeeeee/20080625/1214360587

また短期売買に対する、私の見解はこちら。
http://siozukeeeeee.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18-10

こういう売買は、私は行いません。

「業者はもうかる。相手の手の内を身ながらポーカーをしているようなものだから」と業界にいた人は言う。「相場がどの水準にになれば何人がロスカットされ、どれだけ損切りが発生するか業者は分かっている。激しい値動きに便乗して顧客に損切りさせて儲ける」というのだ。

朝日新聞の土曜版がFXについて書いていたものであります。
ちなみに「FX」を「信用取引」や「短期売買」という言葉に置き換えて読んみることを、私はオススメしたいのでありますよ。
要素は一緒なのでありますからね。


ここまでの私の公開ポートフォリオ投資金額は、昨年2月投資開始で17か月目、現在投資金額57万3373円でございます(笑)
このうちポートフォリオ内再投資(内部利益による再投資)が73843円含まれております。
また利益確定済み(回収済み)金額は、「3236 プロパスト」と「3011 バナーズ」において計17188円で、こちらは投資余力としてキャッシュで保有しております。

株式投資というものは、現物株を一回買ってしまえば売らない限り、毎年配当と優待の権利が得られるのです。
これから毎月株を買うのですから、毎月毎月、私の不労所得が増えていくのです!
楽しみでありますね(笑)






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最終更新日  2010.06.14 08:20:11
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