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久しぶりに映画を観ました。”天然コケッコー”山下敦弘監督作品。中学生から高校生にかわる少年少女の物語。映画の良さと監督の味が巧みに織り交ぜられており、映画してました。小説でも音楽でも映画でも、時間を飛び越えるという芸当を上手に作られるとまいったって感じです。いい映画。日本も最高。日本人なら日本を根っこに持っている、最高です。何か気持の良い昼下がりを過ごしています。皆さんも忘れてはいませんか?そんな時間も忘れるような時間を。誰にでもあるんですよ。皆さん深呼吸してふと眼を閉じて、笑ってみてください。あなたはあなたです。答えがないんなら、ないんでいいんだ。それでは、また。
2008年04月22日
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雨が降り、静かな夜は無駄なことばっかり考えてしまう。こんなに静かでいられる時間を私は大切にしていきたい。何も考えないようにあれやこれや考えを巡らせ、自分から騒ぎ立てている自分を静かに眺める。また本でも読もう。皆さん、お元気ですか?また明日、ゆっくり生きましょう。
2008年03月28日
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「弾丸ランナー」 sabu監督作品、古い映画だよね、もう。不器用なヤクザやら、ジャンキーやら、なんかわからないけど、3人が走りっぱなしの面白ムービー。3つの人生が、絡まりあってカオス状態、いつの間にか目的が変わって、走ることに集中していく。懐かしい、思い出しただけでちょっと笑いそう。暇な人は見てみて!
2008年03月03日
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世の中にはいろいろな写真家がいる。いろいろいますが、いったい何を見るといいのか、巨匠と言われる人は見てみましたが、確かにすばらしい。しかし、それを踏まえた若手やら、次代を担うアーティストはそんなものはとっくに終わって、次に進んでいますが、超えることはできないんでしょうか、人間は今の出来事を過去の物との比較によって認識し、解釈を行います。しかしそれは必要なことでしょうか、自分だけだと思ったら過去に誰かがやっていた。そんな時代に果敢に挑むアーティストはたくさんいます。私はそんな今をしっかり見ることができる人間になりたい。スーパースターは必要です。しかし自分はまた違うものなんだ認識し、駆け抜けることのできる人をタイムリーに見つけていきたい。まだまだ努力が必要である。頭がこんがらがってきました。それでは。
2008年03月01日
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明日から何をやろうかと一瞬考えました。あまりにも規律正しい生活をしていたため、体と思考がついてきません。せっかくこのようおな習慣をつけていただいたので、このまま引き続き朝起きて、勉強して、昼寝して、飯食って寝る。時間はまだあるんだ、自分を信じないで、律しながら生きていこう。
2008年02月28日
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「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」「ミスター・ロンリー」「フローズン・タイム」「ハーフェズ ペルシャの詩(うた)」「ペルセポリス」全部近所では見ることはできません。残念。ちょっと都会まで出るかな・・・。時間はあるけど、金がないのはちょっと考えものですけど。どれも面白そうです。気になりましたら、ネットで確認してくださいね!
2008年02月26日
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浜口陽三という銅版画家がいます。ものすごく深い黒から、ぼんやりサクランボやら、チョウチョやら、ザクロ、クルミ、ブドウ、さまざまなものが浮き出てきております。十五回程、色を重ねて作り上げる赤黒などの色は、覗き込むと一筋縄な色合いではなく、深い色です。毎日家で眺めながら、良いものだなとニヤニヤしております。気になったら、ネットで検索すればすぐ出てくるような巨匠ですので、見てみてください。
2008年02月25日
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エゴンシーレ、クリムト、ジャクソンポロック、私が見た映画の中で取り上げられている画家さんたちです。彼らは不思議なほど純粋さを持続して絵画活動に取り組んでおります。それなりの苦悩は抱えているみたいですが、私のような凡人には奇行としか取れない動きをしておりいます。周りから見れば不幸な亡くなり方をしているのですが、彼らは果たして不幸だったのでしょうか?凡人には見えない世界、画家特有の観察能力、凡人は鍛えに鍛えても到達できるかできないかの境地を彼らは産まれながらにして持ち合わせておるのです。しかもそれに気付いたんです。すごいですよね。私ももっと審美眼を鍛え、より濃い人生を味わいたいです。たとえそれが不幸と受け取られても。
2008年02月23日
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「イル・ポスティーノ」、ジュゼェッペ・トルナトーレ監督作品。小品ですが、ズシンと心に来る作品です。こんな不器用なイタリア人もいるんです。女性もろくに口説けないイタ公なんて、いるんですね。てゆうかこの純朴さが作品の重さを増しています。不器用ながらも物事をまっすぐ見つめる姿は、知らぬ間に引き込まれます。誰にでもあるよね、まっすぐな気持ち。風景もたまらない、なんだあの海の青さは!すげーよ。
2008年02月21日
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「耳を澄ませば」は私ベストムービー賞なんです。ジブリの中でも特に好きな作品の一つです。あの青臭さ、不器用さ、勢い、よくわかる!落ちこんだ時に見ます。強すぎるくらいの若さは私のカンフル剤になってくれます。いい年こいて何を言ってるんだかってな自分ですが、これからも何回か見ることになると思います。
2008年02月19日
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石井克人監督作品。この密度の高い映画は面白い。どこがって?病院に見舞いにきた浅野忠信がスライディングして、看護師さんのスカートに中を覗くシーン、それの言い訳が病気だから仕方ないんだって言ってます。お父さんが重症なのにそれを病気で仕方なくやってしますキャラ作り、たまりません。全体的にねっとりで重めな密度の濃い映像に、キャラが立ちすぎてる設定で最高です。
2008年02月18日
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7日から開かれている第58回ベルリン国際映画祭で、先鋭的な作品を集めたフォーラム部門に出品されていた若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」が、アジア映画振興のために設けられたネットパック賞と、国際芸術映画評論連盟賞に選ばれた。(読売新聞)この作品は、古川のリオーネシネマで封切りされた作品ですよ!ロケ地は鬼首の雪山も使われてますよ!私も見に行きました。1週間限定放映ってことで、やってましたが、若松監督本人もいらっしゃってました!すごいね2冠!おめでとうございます!内容は記録映画の色を濃く出すために、浅間山荘事件を政府側でもなく、赤軍側だけでもない、こんな歴史を抱えているんだ日本人は、って考えさせられます。長い作品ではありますが、音楽も素晴らしいですし、重い内容ですし、覚えといてもいいんじゃない。おめでとうございます、若松監督!
2008年02月17日
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蓮見重彦をご存じですか?元東大総長であり、映画評論家でもある方です。周防監督、黒沢清監督などに多大な影響を与えた人物です。もちろん私も少なからず影響を受けています。周防監督がテレビ番組で言ってました。蓮見先生の講義があったんですと、そこで映画を見ての感想を述べるようにとの質問に、ある学生はいろいろ考えて、発言したわけですけど、蓮見先生は一言、「それは、どのシーンに描かれているんですか?」その学生は、行間を読むって言うんですか、感じたことを含めて発表したんですけど、どこにも描かれていないものを、どうしてあなたが分るのか?ってなことですよね。映画はそのまんまだと、そこに描かれている事が全部だと、だったらそのまんま見ろ!っていつも言ってます。見方が変わるよね。そのまんまなんです。描き切るんですよ、映画監督は!そこを大切にしないと駄目だよね。いろいろ本が出てるので、読んでみたらいかがですか?因みに私は彼の本を読むのにすごく苦労しました。読み応えがあるというレベルではありません。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
2008年02月16日
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「パリ、ジュテーム」 は全篇パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー!全部で20区に分かれているパリの、それぞれの区を舞台に約5分間で繰り広げられる小さな「愛」のショートストーリー。一見バラバラに見える各々の短編がごく自然につながって、美しいハーモニーを奏でる。それは今日、パリのどこかで、本当にあった出来事…かもしれない。「アメリ」のプロデューサーが集めた世界の映画作家たちが綴る、珠玉の短編集。 (EIGAF@N.COMより) またもやお得な映画情報です。ここに連ねられた監督たちは好きなようにジュテーム感を出してます。ジュテームって言葉は深い言葉なんですね、良い言語ですね、フランス語は。楽しんでみてください。
2008年02月15日
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あれやこれやと考える。これぞ人間、自由也。あれやこれやと言われ、不自由感じ、不満顔。どちらも人間、どちらも人間。あなたはどちらの人間か?運命割合論、幸も不幸も決まってる。それじゃ、私は考えよう。考えよう。ほらほら、またまた考えてる。考えても、答えなんか出ないのに。人生ははじまりで、おわりなのに。小休止、また始まる終りに。
2008年02月14日
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世界的ファッションフォトグラファー、“デヴィッド・ラシャペルのデビュー作となる、最先端ダンスムーブメント“クランプ・ダンス”に賭ける人々を追ったドキュメンタリー。L.A.の危険地区で子供たちにダンスを教える主人公の活動と大会の模様を伝える。 LAで最も危険な地域、サウス・セントラル。ギャングになるしか生き残れないこの街で、トミー・ザ・クラウンは、少年たちにダンスを教え続けている。貧しく、学校に部活さえないコミュニティで暮らす彼らに、ダンスを通して、強く生きていく術を伝えているのだ。そして年1度、彼の教え子たちは、トミー・ザ・クラウンが主催するダンスバトル大会で、自分自身のプライドとアイデンティティをかけてバトルに臨む…。(ASAHI Net, Inc. & CopyrightOn Demand TV,Inc.)アンディウォーホルも認めたフォトグラファーが作る映画ということで話題先行したが、内容もいいよ。この躍動感!きれい!子供がそんなに踊れるの?ってなぐらい、激しい!見てるとテンションあがります!
2008年02月13日
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ジブリ作品のティストを受け継ぎながらコミカルな表現も加え、最後は、爽快感あり、また切なさもある大人のドラマ。でも、何故か、後味スッキリな作品。全編47分のアニメ映画。長時間に渡る単調なレースは、実況中継をテレビで見ていても飽きてしまうのにアニメ映画として高坂希太郎が初監督として無駄がなくスピード感あふれる作品に仕上げている。自転車レーサーの奮闘と人間模様を描く青春ドラマ。チームからの解雇を知りながらスペインでのレースで疾走するペペは、やがて故郷に差し掛かる。そこではかつての恋人と兄の結婚式が開かれていた。高坂監督は、スタジオジブリの大ヒット作『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』などで作画監督を務めている。(邦画生活 批評・レビュー より) ジブリ作品はほとんど見てますが、これは宣伝的には地味ですけど、内容は他の作品に負けないものを持っております。時間的には短いですが、あ~良いもの見たなっていう満腹感と、もう少しこの続きを見たいなという期待感を併せ持つ作品になっております。ふと時間が50分あったら、見てください。
2008年02月12日
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10ミニッツ・オールダー 10分――それは、仕事をあともうひとがんばりする10分だったり、子供の寝顔をじっくりと見つめていたり、恋人に電話をしたり―日常の中では短い時間の流れかもしれない。しかし7人の監督がスクリーンを通して語る贅沢な時間は、私たちの心に深く刻みこまれ、“永遠の10分”として記憶の中に残っていくはず。スクリーン上に“空間”と“時間”を使ってこの永遠の謎ともいえるテーマに、それぞれのアプローチで挑んでいく。「イデアの森」は、「銀河時間」、「インドの寓話」、「記憶」などさまざまな方向から“時間の謎”を解明していく、8人の監督による8つの人生です。10分――それは、仕事をあともうひとがんばりする10分だったり、子供の寝顔をじっくりと見つめていたり、恋人に電話をしたり―日常の中では短い時間の流れかもしれない。しかし7人の監督がスクリーンを通して語る贅沢な時間は、私たちの心に深く刻みこまれ、“永遠の10分”として記憶の中に残っていくはず。スクリーン上に“空間”と“時間”を使ってこの永遠の謎ともいえるテーマに、それぞれのアプローチで挑んでいく「人生のメビウス」は、“結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁”という誰の人生にも訪れる時間を10分に凝縮させる、7人の監督による7つの人生です。[監督] ベルナルド・ベルトルッチ「水の寓話」 [出演] [監督&作品]マイク・フィギス「時代×4」/イジー・メンツェル「老優の一瞬」/イシュトヴァン・サボー「10分後」/クレール・ドゥニ「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」/フォルカー・シュレンドルフ「啓示されし者」/マイケル・ラドフォード「星に魅せられて」/ジャン=リュック・ゴダール「時間の闇の中で」 日活 2002年ドイツ・イギリス 106分 [原題] TEN MINUTES OLDER THE TRUMPET [出演] [監督&作品]アキ・カウリスマキ「結婚は10分で決める」/ビクトル・エリセ「ライフライン」/ヴェルナー・ヘルツォーク「失われた一万年」/ジム・ジャームッシュ「女優のブレイクタイム」/ヴィム・ヴェンダース「トローナからの12マイル」/スパイク・リー「ゴアVSブッシュ」/チェン・カイコー「夢幻百花」 日活 2002年ドイツ・イギリス 92分 (Cinema @S より) 説明が難しかったので、貼り付けてみました。こんなお得な映画なんです。スゲー監督ばっかり。2巻組みなんです。どちらからでも気になる方をご覧あれ!長いから読むのかったるくてごめんね。
2008年02月11日
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東京から帰ってきました。疲れた。人は多いし、楽しい所はいっぱいあるし、やめられないです。こんな夜は、しっとり、「フレンチなしあわせのみつけかた」。シャルロット・ゲンズブール主演、レコードショップの視聴機でレイディオヘッドを聞いていると、隣にあのハリウッドスターが突然現れて、シャルロットは陶酔の世界にはいってしまう。フランスの監督らしいウジウジした不倫?恋愛?もの映画です。さっぱりしますよ、内容がウジウジしてる分。イヴァン・アタル監督は今後も要チェックな監督です。
2008年02月10日
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東京は雪景色です。すでに足元はびちゃびちゃで。今東京にいます。最高。困ってます。金が無い。それでは、映画評いきます。北野武、その夏一番静かな海。静かに、必要な事だけ詰め込んだって感じで、それが無駄だって自虐的な演出が光る作品。武は面白いね。どう見るか、あの映画をどう見るか、フレームワークを見ますか、演出を見ますか、全部が映画ですよね。ぼくは好きな映画ですよ。東京は意外に寒いことが判明。
2008年02月09日
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ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード出演作品。有名な映画で一昨日見たんですけど、やっぱり面白かった。何回見ても面白かった。ストーリー、ファッション、役者、良い時代のアメリカです。非常に濃い作品で、私たちの親の世代はみんな見たんじゃないかな。軽快な音楽もハマりすぎ。これは絶対見ておいたほうがいい作品。何よりもこれを見て。
2008年02月08日
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ガキ帝国古い映画なのですが、井筒監督作品、島田紳助主演で大阪のヤンキー物語。熱い友情、男気、ヤンキー映画のはしりですね。面白いんですよ、流れるようなストーリーで紳助の若いころの頭でっかちな感じもハマってる。ヤンキー映画が別にって人も楽しく見れますよ。ぜひ見て。
2008年02月07日
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類に違わず、カンフー映画が好きだ。特に「少林寺36房」が良い。ストーリー展開にも無理がなく、強くなりたいという男性の夢を、90分で叶えてくれる、心地よい作品だ。見ていると、なんか身体がソワソワしてきて、腕立て伏せや腹筋、パンチをしてみたり(キックは足が上がらないからやらない)、いつ見てもやっているね。かっこいいね。これぞ映画。時間を忘れ、のめり込んでいる証拠だね。面白いから、見てみてよ。
2008年02月06日
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「デッドマン」、ジム・ジャームッシュ監督作品、ジョニー・デップ主演の西部劇。モノクローム仕上げで、非常に美しい映像になっております。ジョニー・デップ作品はいろいろ見てますけど、一番かっこいいんではないでしょうか。ストーリーも往年の西部劇を彷彿とさせる内容ですけど、チョットコミカルタッチも含み、十分、今な作品ではないでしょうか?1995年のものですけど、古くならない。ジム・ジャームッシュ作品は、古典になりえるのではないでしょうか?たまには綺麗なものもいいよね。
2008年02月05日
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「ゆきゆきて、神軍」天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。劇場公開時はもちろん、2000年のDVD発売の反響もすごく、新装版となって再発売!! 「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」のマイケル・ムーア監督が尊敬しているのが、原一男。特に「ゆきゆきて、神軍」に対する思いは絶大。アメリカでは今年2人のトークイベントも開催された。(Copyright © 2008 Neowing. All Rights Reserved)見ちゃった、いけないものを。撮影中に捕まる奴っている?そこまで魂入ってる人っている?ショックです。怖すぎる。北野武の静かなる狂気を地でいく感じ。えっ、えっ、なに、何が起きたの?何してるの?ある意味ジェットコースターですわ。怖いよ、本当に怖いよ。これが人間だ、これが人間なんだ。見てください。心に留めてみてください。いるんです、こんな人間も!皆まで言いません。見ればわかる、何が怖いのかが!
2008年02月04日
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「マインドゲーム」という映画で、アニメものですが、湯浅監督作品(クレヨンしんちゃんの映画の監督したりしてます)で実写を取り込んだCGで面白い映像、ぶっ飛んだストーリー、今田耕治が主人公の声をやったり、凄いですよ。これはなかなか良いもん見たなって感じです。アニメでもこれなら見れるなって感じでした。ぜひ見てください。
2008年02月03日
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アメリカのシンガーソングライター。カリフォルニア州アナハイム出身。1997年に水泳中に溺れ、事故死。享年は30歳。1990年代でもっとも将来を嘱望されたアーティストの一人であり、この若い才能の喪失は米国音楽界におこった最大の悲劇の一つとされる。(Wikipediaより)彼の楽曲の中で「ハレルヤ」というものがある。彼のため息から始まる。何か遺言でも吹きこんでいるかのような、どこから声が聞こえてくるのかわからないような、清んでいて、かすれていて、しかし天から語りかけるかのような、何やら諦めを含んだような、ほんとうに不思議な曲だ。時間が止まってしまうんですよ。泣きそうになります。別に悲しいこともないのに、勝手に出てくるんですよ、涙が。彼はもういないんです。後は僕等が精一杯生きるだけです。生きる!
2008年02月02日
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「北京バイオリン」 中国北部の田舎町。13歳のチュンは父と2人暮らし。チュンは、彼が幼いころに亡くした母の形見であるヴァイオリンを上手に弾き、周囲で評判になっていた。父リウはそんな息子に質の高いヴァイオリンの教育を受けさせ一流のヴァイオリニストにしてあげようと、必死に働き金を貯めていた。ある日、2人はコンクール出場のため北京へとやって来る。惜しくも5位に終わったチュンだったが、彼の才能を確信したリウは、有名な先生の個人授業を受けさせるため北京に移り住むことにする。そして、音楽教師チアンの情熱的な指導の下、チュンも練習に励むのだったが…。(Yahoo!映画 より) 天才を描いた映画は多々ありますが、どれも好きです。特にこれはチェンカイコ―監督作品で出来も素晴らしい。物凄い描き方がよいのです。親の目線も、子供の目線も、周りの目線もぶれずに描けるもんです。最近本国ではドラマ化されてるようですけど、映画のあの時間とあの映像、空気感とでもいいますか、最高です。また見たい一品です。次は邦画の”神童”でも見てみようかな。天才に生まれてみたかった、自分の才能で悩んでみたかった。
2008年02月01日
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昨日オランダの話を書いてたら、いろいろ思い出しながらオランダを考えていました。片道17時間かけて、スキポール空港に到着し、そこからアムステルダムセントラルスターション(オランダ語風に)に直行便で行き、駅を降りたら、運河と古い街並、それに足元は石畳、車道、歩道、自転車専用道路と三っつに道路がわかれておりまして、絶対自転車用道路を歩くなとのこと、ぶつかっても歩行者が悪いのだと。アムスには建築基準がありまして、古い街並みがそのまま残っているのです。それに伴って古すぎて、傾いている建物もいくつか、運河のそばの建物は明らかに斜めになっております。シンゲル運河沿いのホテルに宿をとり、ぶらぶらしてきたな、朝市では普通に大麻のタネ売ってるし、アムスのコーヒーショップは薄暗く、でかいオランダ人が大麻を楽しんでおり、怖くて入れませんでした。オランダはいまクラフト人気もあって注目の国です。マーティンバースやクリスティンメンデルツマ、エラヨルゲンセンなどピートハインイークもステュディオジョブスも忘れてはいけませんね。その中でも、マーティンバースはすごい。アンティークの家具を一度燃やして炭の状態にしてから、エポキシ樹脂で加工し、再び家具として命を吹き込むのです。炭の家具。妙なツヤや質感がたまりません。クリエイターの野田凪が買い漁ってるそうです。羨ましい。イス一脚350000円です。興味があったらシボネで取り扱っております。
2008年01月31日
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懐かしい映画ですけど、「マスク」。知ってますよね?ジム・キャリー、キャメロン・ディアスのあれです。大好きなんです、マイロって犬が!一目惚れ!ジャックラッセルテリアてな犬種です。オランダに行った時、黒地に白ブチの逆パンダ柄のジャックラッセルテリアがこっち見たんです、遠い異国の異邦人に、振り向いて、ない尻尾を振ってくれたんです!かわいすぎる。絶対仲間にしたい。映画はそっちのけで、マイロを応援してました!あ~愛しのジャックラッセルテリア!今日も夢の中で戯れよう!
2008年01月30日
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大のお気に入り映画は矢口しのぶ監督の「秘密の花園」なんです。痛快コメディーなんです。痛快って言葉がぴったりなんです、ほんと。子供だましだって言われたらそれまでなんですけど、撮影場所と思われる多摩川沿いを何回も歩いたりしたんです。あ~ここなんだな、ってな具合なんです。面白いんです。歴代第1位なんです。手抜きなわけではありません。ほんとポジティブになれるんです。どんなタイミングで見てもオッケーなんです。それでは失礼しますなんです。
2008年01月29日
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「一般に、僕等人間というものは不平の多すぎるものだ。まるで不幸を追うのが僕等の生活だとでも言わぬばかりに、運命とか自然とか社会とかを責める。併し、春が来たという様な事の御蔭で、或は毎日太陽が上るという様な事の御蔭で、それと気づかぬ幸福な楽しい気楽な瞬間をどんなに僕等は持っているのか。気持のよい十五分間がどんなに沢山あるだろう、いや有益に過ごした癖に、一言もそれと口には出さぬ一日というものさえ、どれほどある事か。人間は騒々しく苦しみ、黙って楽しむ。」 ”我が毒” サント・ヴウブ著(原著は1926年発表される、1939年に青木書店より小林秀雄訳により発表)考えさせられます。確かにって、何回うなずきながら読んでいることか、人間は何年経っても、場所が何処であろうとも、あまりかわらないのか?これからでも変わっていかないと、反省しながらでも、ゆっくりでも、やれることをやっていこう。
2008年01月28日
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「クイーン」を見ました。話題の作品だったので多少興味があったので、借りてきました。内容はイングランド王室内部、クイーン側からのダイアナ問題で、ものすごく人間臭く描かれておりました。これでいいの?もっと違う次元の話のような気がするけど、今の人の解釈で昔の考えを理解しようとしても無理だよね、その時代の考え方で考えないと。ヘレンミレンはすごい似てた。なかなかでした。私はあまり震えなかったな。星二つっ!ってな感じです。
2008年01月27日
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「麦の穂を揺らす風」 ケン・ローチ監督作品。IRAって聞いたことあると思うけど、テロ集団のレッテルを張られた団体です。この映画はどのような歴史によって、IRAができあがったか、なぜあんな過激な行動に出てしまうのか、日本にも連合赤軍というテロ集団扱いされたものがあるけど、あまりにも一方的な報道によって悪者になっているような気がします。あなたは家族が殺されたらどうします?あなたの愛する人がどうにかされたら?決してIRAも連合赤軍も応援するわけではないけれど、冷静に物事を見るために必要なんではないでしょうか?この映画には歴史が刻まれています。映画にしている段階でフィクションになっていますが、こんな歴史を過ごしてきたんだろうなっていう”想像力”は得られるはずです。皆さんも感じてみてください。世界は広いんですから。
2008年01月26日
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あなたは、ニュースを信じてますか?ニュースこそ中立な存在でなければならない、なんて当たり前の条件ですよね。しかし、そんな観念を揺さぶるような作品に出会いました。「チョムスキー9・11」、ジャン・ユンカーマン監督作品で、ノーム・チョムスキーという知識人を追ったドキュメンタリーです。あのテロ事件以降にチョムスキーがいろいろな情報を基に、冷静にかつ正確に、大胆に、アメリカでの報道の在り方を問うた内容です。性格が悪くなるほど疑った見方をしてしまうくらい、ニュースの在り方に敏感になってしまいました。すごい長い作品ですが、あきずに最後まで食い入るように見てしまいました。何を信じていいのか?何が本当なのか?一変しますよ、考え方が!圧倒的な映画です。買ってでも見るべきです。
2008年01月25日
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凄い天気ですな。テレビでは’爆弾低気圧’なんて表現してたけど、驚きの天気です。こんな日はお家の中で、暖かいものでも飲んで、ゆっくり。ジム・ジャームッシュ監督の「コーヒー&シガレット」でも見てください。トムウェイツ、イギ―ポップ、ケイトブランシェットなど、スターが日常会話の中で起こる気まずい空気で、どんな空気の読みあいをしていくのか、外国人も空気読むのって大変なんだな、なんかドキドキしてしまいます。固定カメラに近いアングルで、静かな映像なんですけど、空気感が凄いよ。ジム・ジャームッシュ最高!
2008年01月24日
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お薦めってわけではないけど、モチーフが面白かったし、演出もよかったし、役者も良かった映画をご紹介します。最近の映画なんですけど、「恋愛睡眠のすすめ」、ミシェル・ゴンドリー監督作品。ガエル・ガルシア・ベルナル(メキシコからのイケメン!めちゃくちゃカッコいい、バベルにも出てました。)とシャルロット・ゲンズブールが出演。夢の中では何でもできる男になって、あーだ、こーだ繰り広げていくうちに、現実と夢の境目が曖昧になっていき仕舞には・・・。映像は面白いよ。ファンタジー調な仕上がりで、実はものすごくリアルな心象風景。よくまとめるなって感じです。おもしろかった。
2008年01月23日
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フランソワ・トリュフォーをご存じですか?素晴らしい映画監督ですよ。知らない人は損をしてます。映画がそこにあったんです。何を見ても映画なんです。絶対的な存在です。映画が好きならこの監督は外せません。いろいろ作品は出てますけど、全部教科書になるくらい素晴らしいです。今の映画の形を作ったのも、こんなにエンターテイメント性に富み、美しい映像で、あと何が足りないの?何で死んじゃったの?ここまで映画を高めた重要な監督の一人です。今後もここまで革新的な監督は出ないでしょう、ここまでやり尽くされたら、あとから出てきた監督は不利でしょう。また見直そう。ブログ書いてたらまた見たくなってきました。それでは、失礼します。
2008年01月22日
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「茶の味」という映画が好きだ。あの極個人的な内容がいい。あんな内容を映画っていうフィールドまで高める監督の手腕が凄い。石井克人というクリエイターあがりの才人だな。「鮫肌・・」も「party7」も好きだが、やっぱり茶の味の個人を強く出した内容、演出が好きだ。中学生の頭から電車が出ていくシーンや、巨大な自分に悩まされる女の子や、頭にう○こが乗ったやくざの亡霊や、田舎に帰ってきて、初恋の人に会ったときに醸し出す気まずいような照れくさいようなあの感じや、もろもろ好きだ。流して観てもいいし、じっくり見て意外な役者がたくさん出てることに気がついてもいいし、楽しみ方は自由。これはおすすめですね。
2008年01月21日
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衝動、これを素直に表現できる人間は少ない。しかも外に向けて著わすなんて、無知な人間か、恥知らずか、天才か、恥ずかしがり屋か。私は、「スーパーカー」が好きだ。私たち世代にとってはアイコン的存在だ。スーパーカーと言って反応する子は、それだけで合格である。青い森出身の純朴よろしく田舎もん集団である。1998に現われた等身大のロックスターだ。綺羅星のごとく登場したわけではなく、静かに、しかしすごい熱気をもって。私は一発ではまった。同じころに東の都に移り、同じように世田谷に住み、憧れだけじゃ本当は何も見えなと思いながら、あきらめだけは言えないと心にちかった。同じような空気を吸って、同じような景色を見て、ただ表現者と被表現者という立場の違いを抱えながら。いまではそこそこ知っている人はいると思うが、彼らがワンマンライブをやる前から、私はいろいろ見てきた。愛想なく演奏して、会場を沸かせて去っていく、かっこいい、同い年ながらかっこいい。この距離感は今までにないもので、どうやってオアシスに親近感を覚えるのか、どうやってレイディオヘッドに親しみを抱けるか、いかに大きな存在であったか。笑いたいときに笑えないし、眠りたいときに眠れないよ、長い目で見れば皆と同じ分しか笑えてないのかな?いい子したくてするなんてどうかしてるよ、それなのに、どうして僕を笑えるの?いい子じゃなくちゃいけないの?みんな一緒なんてスリルないんじゃないの?純粋な感情は今もずっと変わってないのに、肝心な問題はいつになってもわからないよ。遊びたいときに悩んじゃうし、叶わない夢も叶えたいよ。甘いねってみんな言うし、若いせいってならそれもそうだけど。それでもいつか、少しの私らしさとか優しさだけが残ればまだラッキーなのにね。内心こんな僕のどこがいいかなんてわからないけど、それでも僕に少しの男らしさとか広い心が戻ればまだラッキーなのにね。って思ったままを、思ったままに、恥知らずだよな、スーパーカー!言わないよ、こんなこと。歌わないよ、こんな題材。近いよね、すぐ隣にいる感じだよね。”スリーアウトチェンジ”って次は攻撃の番じゃん!こんなアルバムタイトルなんて怖いもの知らずだよ。このアルバムに出逢って、少しだけ前を向くことを覚えました。人並みにってわけにはいかなかったけど、これでいいんだって思わせてくれた一枚です。わざと長い文章を書きました。ここまで読んでくれたことを感謝します。これが私の衝動の始まりです。これからも人前で何かするとか、表現者とか、あまり興味ないけど、ひとりでいるのが好きなんて、気分でいつも出まかせ言って、強がるほうが楽だって、自分にそう言い聞かせていこうと思います。誰にも読まれないようなブログって今まであったかな?根本が違ってもいいじゃん。暇なので古いアルバム引っ張り出して、久々に熱くなっています。これが音楽だよね、空気ごと蘇るんだよね。皆さんもこんな一枚をお持ちでしょうか?ぜひ思い出してください。時間をかけても無駄ではない時間を過ごしてください。
2008年01月20日
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好きなワインについて書きます。南アフリカのガーディアン・ピークというワインが美味い。ネットで購入できます。ほんとに美味い、うちの家族はみんな好きです。ちなみに赤ワインです。白ワインで言ったら、イタリアのロンバルディア地方のワイナリーでニーノ・ネグリ社のカブリオネってのがまた美味い。3種類のブドウを使って、そのうちの1種類が収穫時期が1か月早いんです。飲み口爽やか、後味がシッカリ、絶妙なコンビネーションです。入手は手間がかかりますが、私はこの2本があれば楽しめます。ワインはこれだってのがなかなか見つからず、やっと出会えたものです。みなさんも頑張って探してみてください。韓流映画が好きだ。監督の名前はよく覚えてないが、インファナルアフェアに始まり、猟奇的な彼女、オールドボーイ、親切なクムジャさん、殺人の追憶、デイジー、トンマッコル、グエムル、なんかいいよね、韓国独特なんだろうけど、復讐劇ってのがさ、日本と違って、凄いんだよね、見ていて刺激的だよ。(映画ではないが、チャングムはお勧め、今頃?って感じですけど、はまったな~)
2008年01月19日
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『松ヶ根乱射事件』(2007)『天然コケッコー』(2007)『リンダ リンダ リンダ』(2005)『リアリズムの宿』(2003)『ばかのハコ船』(2002)『どんてん生活』(1999)、ダラダラと並べてみたが、山下敦弘(やました のぶひろ)監督作品だ。『天然コケッコー』はこれから見ようかなと思っていますが、それ以外は見た。それぞれ違うテーマで、それぞれなストーリーなんだけど、この監督風な仕上がりになっていた。カメラワークなのかな、間の取り方なのかな、カラーなのかな、いやトータルで山下監督風なのだ。どの作品から見てもらっても構わない、結局全部見ちゃうんだから、見たくなるんだよ、なんでかな~、いいんだよな~。ジョアンナ・ニューサムというミュージシャンがいる。素晴らしい。ハープをメインに使った音楽で、実に愉快な、実に豊かな、音楽を作っている。ジョアンナ・ニューサムはこの百年史に刻まれてもおかしくない位、素晴らしい。気づいて、そこに宝石が転がっているよ。
2008年01月18日
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狂気か天才か「書を捨てよ、町に出よう」、寺山修二監督作品。皆さんもご存じ寺山修二の作品を見た。だいぶ前に見た。だが、イメージに残っている。すごい映像処理、テンポの良さ、時代という括りに収まらない卓越したセンスに脱帽である。偉大だったんだな。名前が残る理由があったんだてな感じの素晴らしい映画だ。寺山ワールドにいらっしゃい!傍若無人ストーン・ローゼスというロックバンドがいた。イギリス、マンチェスター出身の4人組。今は解散してしまったバンド。私のヒーローである。彼らは1stアルバムから輝いていた。特に好きな曲は’アイ アム ザ レザラクション’。神をも恐れぬ宣言である。このメッセージにも負けないサウンドで歴史に名を残していった。完璧なバンドかと思ったら、金銭トラブル、ドラッグ問題、仲違い、人間臭い理由で解散していった。これでいいんだ、人間こうじゃなきゃ。前評判通りウィルンハルト・ウィルヘルム。知っているだろうか。クリス・ヴァン・アッシュの同期で、その年のアントワープ首席卒業、いろいろなメゾンを渡り、それのどこからも残ってくれとラブコールが送られるほどの逸材、ずいぶん業界を賑わす存在である。着る人を選ぶ服、誰が着てもいいが、私にはまだ着れない、着る勇気がない。そんなブランドの印象だ。でも見ているだけで素晴らしいのがわかる。カット、ライン、素材、凄いよ。いつかは着てみたいそんなブランドだ。天才だよ、あんた。
2008年01月17日
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百年という時間ホウ・シャオシェン監督作品、「百年恋歌」を見た。1911年、1966年、2006年と3つの時代の恋愛物語。それぞれの時代にそれぞれの恋愛観を監督が読み解く人間模様を描く。そこには変らないもの、変わっていくもの、見た人の心に深く浸透する何かを与えてくれる。押し付けではない静かな物語。良かった、ほんと良かった。北川健二というフィルター北川健二という銅版画などを作るアーティストが好きだ。そこに描かれるのはカフカ、ニジンスキー、ホフマン、古い建造物、騎士、など、銅版画というすれた感じの表現手段で絶妙に時代の空気をも取り込んだ作品だ。コラージュにより作品自体の不透明さ表わし、直接ではない鋭い表現力がそこにはある。大好きだ。彼の眼が今後どのようになっていくのか、どのようなものを切り取っていくのか、目が離せない存在である。
2008年01月16日
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もがりまたまた河瀬直美監督の作品を見た。「もがりのもり」というタイトルの相変わらずすばらしい作品だ。この映画の中に、この映画を見ている時間に、わたしの「もがり」があった。素晴らしいね。見なきゃ判らないけど、見てみたらいかがですか。
2008年01月15日
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キム・ギドクが見る世界「絶対の愛」「弓」「うつせみ」「サマリア」「悪い男」「春夏秋冬そして春」といろいろな愛の形を描いた作品が並ぶ。すべて愛の映画である。総てにおいて痛い作品である。心が痛い、あっという間にギドクワールドに引き込まれている。痛いという感情が否応無く訪れる。こんな愛し方もあるのか?これがギドクワールドである。見たい人だけ見る映画だ。時間潰しにはむかないよ。ケイト・モスも惚れたロックスターピータードハーティという男がいる。リバティーンズというバンドを経て、現在ベイビィシャンブルズのフロントマンをやっている。‘破天荒’という言葉がぴったりの、ロックスターらしいロックスターだ。エディ・スリマンにも愛され、音楽も最高。ドラッグやりまくり、わがまま、なようである。同時代に生きていて幸せだ!これからも注目の一人です。ちなみにケイトとは別れたらしい。グリーンという名の美私はグリーン及びグリーンマンが好きだ。ただただ綺麗。洗練されていると素直に言えます。着心地抜群、形は綺麗、価格も良し、流通量が少ないのが残念だが、今後もチェックしていくつもりです。狂人日記を読む色川武大がかく狂人物語。周りから狂人を見て書くのでは無く、狂人が何を見ているかについての作品です。読んでいる間は良い夢は見れません、ていうか、うなされます。底までもっていかれます。凄いよ。これも好きな人だけ読んで、暇つぶしにはならないよ。
2008年01月11日
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「萌えの朱雀」に見る河瀬直美的日本。河瀬直美監督による作品で、奈良の吉野の山奥でのある家族の日常を切り取った映画です。凄まじいロケーションにただただ引き込まれます。静かな、本当に静かな映画で、いつの間にか映画にのめり込んでいる自分に気づくでしょう。ハリウッドとは真逆の映画で、勢いに任せず、しっかりとしたストーリーと、冴え渡る景色。これぞ映画、日本人も捨てたもんじゃないですよ!是非見てください。ナンバーガールが残したもの。既に解散していますが、私はナンバーガールが大好きです。今でも聴いております。福岡出身の彼らは、日本のロック界に現れ、颯爽と駆け抜けた、素敵なバンドです。私の心をワシ掴みにし、未だに私の一軍に登録され続けております。音楽は魂だ、と使い尽くされた常套句がぴったりのバンドでした。音は永遠に残ります。彼らは確実に私の心に残り続けます。大江健三郎という傑物に触れて。「暴力に逆らって書く」、こんなタイトルの本を作ってしまう作家、衝動的に手にとって、一気に私のバイブル的存在になった作品です。各国の知識人との往復書簡集です。私の読書人生は、この作品により転換期をむかえました。スーザンソンダグ、サイード、ナジタ・テツオ、素晴らしい人々とのやり取りは、私の好奇心を掴んで離しません。気になった方は、読んでみたら如何ですか。コムデギャルソンが向かう先に。ただただ背中を見て、着いて行くだけ、歴史の長いブランドの中で未だに我等のチョット先を歩いております。ジュンヤ・ワタナベという巨人を引き連れて、今後も期待です。
2008年01月10日
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13/ザメッティを見ろ!集団ロシアン・ルーレットに巻き込まれる青年の、悪夢のような体験を描き、2005年ヴェネチア国際映画祭最優秀新人監督賞ほか数々の映画賞に輝いたスリラー。監督は、本作が長編処女作となるグルジア出身のゲラ・バブルアニ。脚本を書き上げ自己資金で撮影を始め、そのフッテージの独創性に驚嘆した出資者の支援を受け完成に至った。息詰まるような緊迫感に満ちた展開を、陰影に富んだモノクロ映像でストイックに演出した手腕が光る。「yahoo!Japan映画サイトより」 この映画を見て、久々に震えました。ストーリーはシンプルだが、映像がなんといっても素晴らしい!今の時代に敢えてノワール映画を選択し、どのシーンをとっても写真になるようなカットの連続、一番の見所はイタリアの古い町並みに、ホルクスワーゲンのニュービートルの登場シーン、カラーなら何とも無いワンシーンだが、モノクロなのである。想像してください、今思い出しただけでも、ぞくぞくします。必見です!こんな本はいかがですか? 小林秀雄全作品第22巻には時代を創った画家たちが紹介されています。モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ等。過去の天才は何を見て、何を感じ、どのように創作していったのか、小林秀雄の卓越した審美眼を存分に発揮した批評集です。絵画なんてよくわからない、好き好きでいいんだ、と感じているアナタ、是非一読を。さらに楽しいアートライフが待っています。ロックは死んだのか!?ロック成り上がり漫画「BECK」を読んでいます。非常に熱い作品です。漫画だからスペクタクル満載なのかと思われるでしょうが、現実にこのような奇跡のバンドは存在します。私の知る限りでは、ストーン・ローゼス、リバティーンズ、オアシス、ヴュー、フランツ・フェルディナント等が、まさしく漫画のまんまです。いつの間にか敏腕プローデューサーがついて、スターの階段を一気に駆け上がっていきました。今後も期待が膨らむばかりのロックンロール業界です。(因みに、ベル&セバスチャンもすごい好きです。)ファッションの名の下に「ゴーレム」というブランドが好きです。フランス在住の日本人デザイナーが手掛けるもので、ヴィンテージクロス等の風合いを好み、それを巧みに使用し、シンプルかつ、スマートな作品を作ります。デザイナーが一つ一つ作っていると聞きましたが、取り扱いが極端に少ないため、中々手に入らないですが、デザイナーのクラフト感あふれる服は、着てみると更に心地良いです。
2008年01月09日
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タクシー代金を支払わずに、運転手に暴行し逃走したとして、沖縄県警沖縄署は7日、強盗致傷の疑いで、米軍普天間航空基地所属の海兵隊伍長ジョセフ・ウェイン・リドル容疑者(20)と海兵隊一等兵の少年(19)を逮捕した。 調べによると、2人は7日午前3時すぎ、沖縄県北谷町キャンプ瑞慶覧のゲート前からタクシーに乗車。沖縄市美原の路上で降りた際、瓶と角材のようなもので運転手の男性(59)の頭などを殴り、2780円の料金を払わず逃走した疑い。運転手は一週間のけが。 {1月7日20時31分配信 時事通信より}
2008年01月08日
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は、はじめまして。ブ、ブ、ブログを始めてしまいました。こんなに簡単にできるものなんですね、すごい世の中です。
2008年01月08日
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