白髪猫の万年筆メカスケッチなど
1
こんにちはクリスマスプレゼントで、ヴィンテージの名品ペリカン 400NNを紹介したので、双璧のモンブランもやらなくちゃ。てなところで、No.121 をもってきました。旧タイプの高級ラインで、これはマイスターシュテュックを称してもよいと聴きました。色はディープグリーンです。写真では黒く見えるかもしれません。状態はとてもよく、デッドストック品かと思うくらいです。コンデジで撮ってしまったので、露出調整ができなくって、スピードライトを炊いたほうがいい色が出ました。後ろのハギレに露出が引きずられるのですねえ。もういきなり抜き身です。クリップの横顔を撮ろうとしたのですが、キャップ単体では横になってくれないので、寄りかかっています。ニブ。18金の、750が刻印されているだけの、そっけない、シンプルな。最近話題のウィングニブです。このニブもたいへんやわらかい。ですが、線の太さが変わらないのですね。ペン先ポイントがそりあがっています。しばらく使わなかったので、インキが固まってしまいました。それではスケッチです。うーん、露出補正ができないので、白い紙を灰色にしようとしてしまって、インクの色がさっぱりわかりません。ほんとうは、飲ませているモンブランのレーシンググリーンが、本体の色ととても似合っていて、ごきげんな組み合わせなのです。レーシンググリーンは2本買いだめしてあります。いつまで持つかなあ。あと、もう2本、200番台があるので、おいおい紹介して行きます。220と225は、どっちが挌上なのかなあ。あ、ばらしちゃった。
2010.01.24
閲覧総数 826