2004.09.07
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カテゴリ: 健康・病気関連
もう何週も見ている、この「本当は怖い家庭の医学」


スチーブンス・ジョンソン症候群。

朝、お客様の清算のこともあり、休みを押して
出勤した時、同僚曰く、「○○さんやねー。」
「そう、だけど、なんでー?」

朝、化粧していて「今日は口紅が塗りやすい」と思ったことが
今朝の記憶。

そのうち、家の人も出勤してきて、私の顔がただならない顔


「○○チャン?」「うん、そうだけど、何?」
「その声は○○チャン」

家の人が私の顔を見た瞬間、「すぐに」
病院に行きなさーい!」と命令。

私の唇はたらこ状唇になっていたのだ。


病院に行き検査。公休日だから予定があるのに、、、。
結果、即、入院。
予定はオジャン。

診断の結果はスティーブンス、ジョンソン症候群(薬疹)。

不眠に悩み、そこらにある安定剤も飲んでしまった結果だ。

体にドット柄の発疹。


内臓も痛んでいるんだから、当然流動食の毎日、
それが嘘みたい、担当医に「ご飯が食べたい」と訴える。

見た目、元気。

内緒のお見舞いのビールが届いた。

届けるように命令したのだ。


あの夜、命を終わっていたかも知れない夢を見た。

地下室の霊安室の夢。

霊の叫び、「わおー」の声が地下から響いてくる。
体でも感じるほどの魂との交流。
今も耳に残る「わおー」はいったい何?。

翌日、何事もなかったかのように、私は目覚め、
元気になっていった。

命を無駄遣いすることは差し控えようと決意して
あれから無茶はしなくなった。

残り少ない人生の中の”命”というものを
これからもっと大切に
接していきたいと今は思っている。





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最終更新日  2004.09.07 21:54:35
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