2004.11.07
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カテゴリ: いろいろ
一昨日、「コールドマウンティン」のDVDを買ったのは日記に書いた。

主演はニコール・キッドマンとジュード・ロウ。

アメリカ南北戦争の末期が舞台でいろいろな女性が頑張っているシーンが
「風と共に去りぬ」とダブル。

私はトムハンクスの大のファンで、「ロードトゥーパーディション」という
ギャング映画で、大好きなトムハンクスが殺し屋ジュード・ロウに殺されて、
あの憎らしいジュード・ロウは忘れもしない役者である。


この映画では、信じられないくらい良い役やってて、本当にどうしたものか
役者が演じるとはこういうことなんだなーと、深く考えさせられた。


レニー・ゼルウィガーは、この映画でアカデミー最優秀助演女優賞
を受賞した。

鑑賞しながら、いい役者だと素人の私でも、素晴らしさは充分分かる。

偉そうに映画評論できる立場ではないが、個人の勝手な思いで、好きに
なったり嫌いになったり、嫌われたジュード・ロウはそれだけ良い演技を
したということなのだ。


今日、私は、上司Nにより、社長に私の事を嘘の報告をされたけれど、
憎む気が不思議と湧いて来ない。なぜか分からないが。

私は、自然体、創ろうこともなく、黙って成り行きを見ていた。

言い訳など不用と思う。

でもNは嘘がばれて、慌てて又私に、嘘を押し付けようとやってきたが


上に正しい報告ができない上司って会社にとって何なのだろう。





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最終更新日  2004.11.07 23:13:15
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