2005.01.23
XML
カテゴリ: リタイヤ前後
家のあの人との確執
何でも聞いて欲しいのか毎日の様にやってくる。

言い分は昔からやっていることなのに、そのやり方が一部の部署
のみ厳しいチェックが入り他の部署はそのチェックが入らないから
不公平だというわけ、、でもそれは何か変?。
チェックを必要としない部署もあるのに、、、。

チェックが入る部署は、お気に入りの女性がその部署の長だから
というわけで、その女性の嘆きに同情してしまったから。

その部署の長が私だった時は、ここぞとばかりあの人から相当

と真摯に受けてきた、だから役も降りたのだ。


そもそも、それは先代社長時代に人件費削減の為に必要と始めた
ことではなかったか。今でもそのチェックはさらに厳しく有るべき
なのに、それを今になって良く言うわ。

なぜか今その人の意識は、本来あるべき会社の上の立場になく、
一部の部署の長のレベルでしかなくなっているからチェックが
入るのが不満で組織上から物を考える事ができなくなって
いる。

家の人なのに自覚がないというか、昔、自分がやり始めた事を、
今、知らんぷりしてその事を槍玉に上げておかしいって言う?
なんて人っ?て思うけど、これ家の人。


はずがこれ、、、。

同業でない人からの意見を小耳に挟みそれをふりかざして組織内を
めちゃくちゃにする人。

あーもう私は関係なーーい!このレベルの話はよそでやってくれー。

以前の私なら、「それ間違ってませんか!」って徹底的に言葉を

仕返しに虐められるのはもう真っ平御免だ。

この頃、イエスマンの行動が勢力を強め、その人たちの言う
事が
評価されているみたい。

スパイみたいなイエスマンが耳にいれる話を「そうか、そうか」
と嬉しそうに聞く、家の人がいるから余計に問題が大きい。

下の意見を良く聞く家の人と言えば聞こえが良いが、本来の定規が
正しくないから判断も正しくないわけ。


ちょっと前まで、私を含め一部の人は、会社を大きくする為には、
この家の人が問題と訴え戦ってきたけれど、今はもうお手上げ。

もうこの会社は大きくなれない。
小企業で終わるだけならまだ良いが、、。

創業から3代、先代社長はその人にきちっとブレーキをかけていた。
ワンマンぶりが懐かしい。

まだ私がペーペーだった時、仕事がやりやすいようにと管理職会議で
「○○(私の名前)の言う事、俺の言う事だと思って聞いてやって
くれ」って、言った先代社長。

その家の人も会社の為を想いやってるんだけれど、勉強不足の上に
時代錯誤。

耳打ちする人の言葉にコロコロ心模様を変え、自分を持たない人。

こう書いたら私が先代の2号さんみたいって?、、
名誉の為に言うけど、そんなことは絶対ありませんよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.01.23 18:35:46 コメント(4) | コメントを書く
[リタイヤ前後] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

シロベは風紀委員/動画リンク
AIBO学園証

メッセージはこちらから

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: