2005.08.14
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テーマ: 徒然日記(25458)
カテゴリ: いろいろ
お盆といえばテレビでは決まって怪奇現象などの番組をやる。

恐いもの見たさで見るんだけど・・・。

「決して一人では見ないでください」なんて言ってたけど、私一人暮らし。
連れがないと見ちゃいかんのか?


最後までしっかり見てしまった。
恐いからトイレも行けない?

そんなこと言ってたら一人暮らしはできませんぞ。




小学生3~4年生くらいの頃、もう半世紀も前の夏休みの話だけど・・・。

家族で(父は留守番だったのか?)夜、映画を観に行った。


その中で一番恐かったのが入江たか子の定番、怪猫もの。

あの人が行灯の油をペロペロなめたり、屋根の上から人を招く所作をすると人間が引き寄せられ操り人形のようになるのだけど、口が耳まで裂けた猫に化けた入江たか子は恐かった。


それを観て、暗い夜道を歩いて帰るとき、母や姉も一緒なのに一番後を歩くのが恐くて、常に前に行こうとするが又、姉達に追い抜かれ結局又・・・一番後。

この時一番恐がりは弟で母の手を離さなかった。

後からあの恐い怪描が追いかけてきそうで夢にうなされそうな恐い体験だったが。

でもなぜ夜あんな映画に行ったのだろう?

母が見たくて子供を巻き添えにしたのだろうか?
一人では恐いから・・・。

今度会ったら聞いてみよう・・・。







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最終更新日  2005.08.14 06:14:18
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