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プライベートでのすべきことがいっぱいで…
週末にやることが常に数件といった状態。
パソコンは開いているものの、
なかなか更新する気力が沸きません。
そんなやるべきことの一つ。
4月の 海南島旅行
のホテル予約。
まだ予約はしていませんが、
会社の同僚が複数人行って、皆が満足と言う、
『三亜銀泰度暇酒店』
にしようかなと。
今日掲載の写真は全てネット上から写真拝借。
まさに リゾートの雰囲気
です。
実際にはこんなに素敵ではないのでしょうが、
海に縁のない埼玉育ちで蘇州生活の自分は、
海の見えるホテルという響きだけで感無量です。
海南島の三亜、大東海というところにあるそうで、
海の綺麗さでは亜龍海には適わないそうですが、
海鮮が溢れる飲食街には近いのだとか。
同じ部署の上司が行ったときの写真を見せてもらった感じでは、
なかなか良い感じ。
中国の旅行サイトでも評判は良好で、
さすが5つ星といったところでしょうか。
もちろん他の5つ星に比べるとレベルは落ちるのかもしれませんが、
海の見える部屋が1万円。
一人1万円ではなく、1部屋1万円という魅力的なお値段。
もちろん中国のホテル値段からしたら高いのですが、
超が付くほどの観光地であることを考えたら、
お得なお値段かなと。
(ちなみに春節期間は同じ部屋が3万円以上でした・・・)
ちなみに三方が全て窓になっていてバルコニー付きの部屋は、
1泊1部屋2万円です。
今の円高状況では2万円を切る計算に。
非常に魅力的も4泊を考えているので、さすがに予算オーバーです。
ホテルには複数のプールと プライベートビーチ
です。
「プライベートビーチ」なんてのは、
映画の中の世界だけだと思っていましたが、
どうも後数週間でその世界に身を委ねられそうです。
4泊5日でひたすらに呆けて来ようかなと考えています。
問題は久しく履いていない水着姿ですが、
そこは中国、
人の目を気にせず、ただただ南国を満喫しようかなと。
実際の光景が写真と同じかどうかは不明ですが、
少なくとも自分が過去に目にした事のある海よりは、
バカンスの雰囲気があることでしょう。
4月後半には海南日記をご期待ください。

久しぶりに再開した読書。
横山秀夫氏の『クライマーズハイ』を楽しんで読めました。
安心して読める彼の小説、
心が荒ぶ事無く、最後は哀切ながらも温かみのある内容。
それに加えて、御巣鷹山という題材、ただただ感服です。
今日の夜からは、これまたこの1年強お世話になっている、
浅田次郎氏。
『日輪の輪』を読もうかなと思っています。
『蒼穹の昴』の原点ということですが、
きっと期待に応えてくれることでしょう。
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