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一昨日無事に日本から蘇州に戻ってきました。
皆さんのコメントにもありましたように・・・
大阪は桜が満開で、
4年蘇州にいる自分は途中日本にちょくちょく出張で帰っているものの、
こんなに満開の桜を見たのは4年ぶりです。
当初の予報では4月6日日曜日は天気が崩れるとなっていましたが、
蓋を開けてみれば、
4月5日6日ともに快晴。
心地よい春晴れに、 満開の桜
でした。
大阪城公園周辺の桜がとても綺麗で、
参列者も前泊して、大阪城公園を堪能した様子。
ちょうど満開で快晴の週末だったと言うことで、
人の出もすごく、
大阪城周辺を遊覧する船も数時間待ちの状態だったとか。
わずかの差で7日が大阪・京都と大雨だっただけに、
6日の披露宴の快晴がますます有り難味が増した次第です。
皆が口を揃えて、
「良い天気で満開の桜・・・」
と言っていたことを考えると、
当初予定していた12月ではなく、4月のこの時期を選ん大正解でした。
さてさて、式はと言うと、
チャペルや神前ではなく、今風の 「人前式」
なるもの。
披露宴会場で司会者の進行の下、
誓いの言葉や指輪の交換、宣誓式を行い、
そのまま披露宴へと続いていきます。
特別な出し物はほとんどないものの、
太閤園という由緒ある邸宅が持つ雰囲気に、
庭から見える晴れ渡った青空と緑、
そして、季節物の桜・・・
その雰囲気に便乗した披露宴でした。
式中のお色直しも無し
出し物と言ったら、
蘇州の街の様子を撮影したものや
彼女の親戚のビデオメッセージを流したりしたぐらい。
それでも、
参加者にも蘇州の雰囲気が少しは感じられたようで何よりでした。
参加者のいろいろな方から、
「今時珍しいしっとりとした式だった」
「参加した人にしか分からない100点満点の式だった」
「50年前に亡くなった妻の面影を見たようで胸が熱くなった」
などなど、
自分たちの希望通り、
ゆったりとした2時間半を過ごしてもらえたようで。
「中国の式は騒がしいけれど、
日本の結婚式は当事者・参加者が本当に楽しめるようになっている」
と感心していました。
身内と高校時代の友人4人に高校の先生1人。
自分らを合わせて、30人というミニサイズの披露宴でしたが、
結果的にはそのぐらいの少人数で良かったかなと。
残念ながら顔見せできるほどの美男美女ではないので、
顔部分は隠してしまっていますが、
ブログ上でもいろいろな方からお祝いのメッセージを頂いておりましたので、
当日の雰囲気が少しでも伝わればと思い、
紹介してみました。
全然蘇州に関係のないネタが続き恐縮です・・・
明日の午後から海南へ行ってきます。
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