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明日は自分も休みを頂いて、3連休に。
ささやかな夏休みです。
先週末に日帰りで南京に行ったので、
今週末はゆっくりオリンピック観戦でもしようかなと。
ということで、今日は南京の写真をご紹介。

といっても、前回の日記でも書いたように、
由来を把握していないので、
自分にとってはただのお土産屋さん街といったところ。
それでも、昔ながらの建物もあり、
買うものは無くても食後の散歩には悪くないかなと。
『夫子廟』の周辺に、今風の洋服屋さんなどが並び、
地元の人らしき人も多く訪れているこのエリア。
今風のお店と一緒に、
観光客向け用の骨董(?)土産屋さんもそこそこの軒数が並んでいます。
建物が結構年季があるだけに、
写真に撮るとなかなか味のある雰囲気に。
実際には写真よりももっと「普通」の感じですが・・・
1軒1軒の屋根瓦や造りを見るほうが、
お土産屋さんの品物を見るよりも面白いというのが皮肉です。
こういうお土産屋さん、
置いてあるものは中国全土、ほぼ同じです。
何処に行っても見かけるお土産、
見るたびに生計が成り立つのか!?と人事ながら気になったりして・・・
ただ一つ残念に思うのは・・・
こういう観光地のお土産、
貴重な工芸品・民芸品と胡散臭い偽物や廉価品が混在していること。
米粒に字を書いたり、
それは細かい刺繍だったり、
水晶(?)ガラス(?)の内側に絵を描いたり、
判子を彫ったり、・・・
それはそれは立派な伝統工芸と言えるようなものが、
全く評価も受けず、安価な偽物シルクと同じ扱いを受けたりして・・・
前へ前へと突き進む中国、
伝統工芸がそれ相応の評価を受けるにはまだまだ時間がかかるのでしょうか。
思わず迷い込んでみたくなる路地。
そんな路地が中国には多くあります。
日本で迷いたくなる小路とはまた違う、
ちょっと「妖しさ」を醸し出す小路といったところでしょうか。
香港映画とかの見すぎかもしれませんが、
細い小路を歩んでいき、裏口を開けると何かが待っていそうな・・・
もちろん実際にはそんなことはないのですが、
散歩するには飽きません。
洋服屋さんの通りは地元っ子で溢れているにもかかわらず、
土産物通りはほとんど通行者無し・・・
いても、自分のような冷やかしばかりですから、
1ヶ月の売り上げがやっぱり気になります。
1回の売り上げが相当大きいのか!?
でも、普通皆さんそんな何千元なんて買い物しないだろうし・・・
そもそも数百元だって使わないだろうし・・・
家賃も馬鹿にならないだろうに、とそんなことばかり考えてしまいます。
商売そっちのけ(?)でお昼ご飯です。
こういう光景はアジアの光景、アジアの魅力と言えるのでしょうか。
生活の匂い・そこに住んでいる人の息遣いが伝わってくる光景、
これこそ中国の魅力、アジアの魅力かなと。
こういう魅力を楽しめるかどうかで、
中国の楽しさも変わってくるのかもしれません・・・
北島選手の2冠、
どちらも結局動く映像は拝めず・・・
きっと中国のCCTVでも放送していたのでしょうが、縁無く・・・
ちょうど星野野球が生放送ということで、
久しぶりの動く野球放送を楽しめます。
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