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初診の翌日、早速、手術と決まりました。手術なので朝ごはんは食べられません。9時にももを病院へ連れて行き、先生にお願いして、夕方迎えに行きました。歯は、左上の奥から三番目、1本だけ抜きました。抜いた歯を見せてもらいましたが、ホントに三分割してから抜いてありました。抜いた歯はだいぶ根っこのほうも悪くなっていて骨も少し削ったらしいです。意外と大がかりなものだったのですね。抜いた後の歯肉は縫合されました。あらかじめ歯のレントゲンを撮ったのでそれを見ながら、先生のお話を聞きましたが、前の歯、犬歯、右上は大丈夫なのだけど、左右奥の一番大きな歯もちょっと危ないそうで、レントゲンで見ても歯の中が悪くなっていました。この2本に薬を入れてくれたのだそうです。歯磨きがうまくできなければ、やがてはこの2本も抜かなくてはいけなくなる・・・と聞いてどき~~っとしました。とにかく、毎食後、磨いて下さい、って・・・再び歯磨き指導を受けました。それから、痛み止めと化膿止めの薬をもらいました。縫合してあるので、しばらくは固形物を食べさせず流動食にして下さい、とのこと。2週間ほどたったら、チェックのために再度診察することになりました。ももの顔はまだ脹れは引いていませんでした。もも、きょうは朝から何も食べずにそのまま病院に1日いたわけだけど、先生がかわいがってくれていた感じでうれしかったです。休憩中、先生のヨーグルトのおすそわけをもらったそうです(^o^)手術中、耳のリボンが汚れたとかで新しくさくらのリボンをつけてくれました。お会計して、病院で取り扱っている歯ブラシを買って帰りました。
2008.04.22
うちの子の歯のことについて書いています。前回は、病院で歯の磨き方を指導されたことと歯周病の症例を見たお話を書きました。さて、ももの歯のお話の続きですが・・・左上の大きな歯。その上の歯茎が脹れているわけですが、結論から言うと、この状態ならば抜歯しないと治療方法がないと言うことでした。わんこの抜歯はちょっと大掛かりな外科的処置になりますよね。まず、全身麻酔をしてからになりますし。抜歯そのものよりも、麻酔のほうが心配になります。先生から抜歯手術前後の説明がありました。術前の検査について麻酔の方法。それから抜歯の方法。術後の過ごし方・・・等々大きな歯は、まず、1本の歯を三分割して、それから1個ずつ抜いていくのだそうです。(1本そのまま抜くんではないのね)それから、その歯肉を縫合するんだそうです。次に、歯全部の歯石を取り、その後、その表面を滑らかにしてからフッ素を塗る・・・説明後、先生は、検査費用と手術費用の見積書を書いてくれて「どうされるか、帰られてからご検討下さい」「どちらにしても抜歯するのなら、あまり日を置かないほうがいいですよ。それまでの間、痛み止めを処方しましょうか」と、言いました。先生は翌々日から1週間ほど出張の予定が入っていました。なので、そのあと、返事したらいいかな、と思いました。だって、見積り額、やっぱり、かなりお高いです。多分、歯科専門病院でなければ、半分くらいの料金で済むかもしれません・・・一緒に病院にいた夫が、先生に翌日の予定を聞きました。出張の前日・・・ その日は時間があると・・・「じゃあ、その日に抜歯お願いできますか?」って、夫。・・・ってことで、急遽、翌朝、手術が決まりました。そうと決まって、早速、事前検査になりました。血液検査、心電図、歯と体のレントゲン検査・・・うちの夫、決断が早いですね~~ビックリでした(笑)
2008.04.19
さて、前回のつづきです。診察室で先生は歯磨きの仕方を指導してくれました。片手でもものマズルを押さえ、もう片方の手には歯ブラシ。慣れた手つきで、さっさ、さっさとももの歯を磨いていきます。私がやっていたのと違って、とても丁寧でした。歯周病予防には歯石をつけないように心がけることが大切ですが、ガーゼなどで歯をこすってもあまり意味がないみたい。歯ブラシを使っていても、歯と歯茎の境目を磨かないと、効果がないみたい。そういえば、私、歯と歯茎の境目を意識して歯磨きしたことはありませんでしたね・・・(~_~;)理想は歯ブラシを歯にナナメ45度に当てて境目を磨くことらしいのですが、ちょっと素人にはそこまでは難しいかな・・・歯ブラシは小さいヘッドでやわらかめのもの。「人間用のもので十分」と先生。先生も、歯ブラシは人間の歯科医院で扱っているものを使っていました。「毎食後、磨いてください」歯磨きがやっぱり一番大事なんだそうで、あらためて私もそう感じました。それから、歯周病のいろいろな症例を見せてもらいました。もものように、顔が脹れた大きなわんこ・・・いえ、もものように、じゃなくて、もも以上にすごかった!歯茎がかなり脹れているために顔が脹れているだけでなく、それが下マブタまで圧迫して目が半分も開かない状態なのでした。重症だと目が開かなくなるまでになるんだそうです。このわんこは不幸なことに、飼い主さんも獣医さんも歯周病だとは気がつかず、いろいろ検査したけれど病気がわからない・・・そして何ヶ月かたって、やっと、歯が原因では?と、先生のところに飛び込んできたそうですが、わかった頃には、歯周病もかなり進行していたようです。小型犬は歯周病になりやすく、重症になると顔に穴があいたり、顎の骨が骨折したりすることもありますよね。でも、わんこって我慢強いから、そうなっても飼い主に教えてはくれません。ホントにいろいろと考えさせられました。我が子を守るのは、やっぱり私しかいません。--つづく--
2008.04.18

さて、昨日(4/15)のお話のつづきです。ももの顔、左顎の上の部分の脹れは、夜になると大きさがぷっくり目立つようになりました。2ヶ月前と同じ場所だと思いました。何かのバイキンで脹れたんじゃないと思いました。これは、きっと歯周病だと・・・迷わず、歯科専門の動物病院へ行こうと決めました。私には、もうひとりわんこ(シェパード♂)がいて、歯のトラブルがある彼のために、近い将来、この病院でお世話になろうと思っていたのでした。もものほうが先に歯科専門医に掛かることになりました。歯科医は予約制です。翌朝、早速予約の電話をしました。運よく、当日の夕方に診察時間が取れるとのこと。ももを連れて、夫と病院へ行きました。気さくでやさしそうな人が歯科専門の先生でした。先生は、私からももの症状を聞き、それから診察台にももを乗せて歯を診ました。先生がももの左側の唇を指で横に引いてみると奥のほうまでよく見えました。奥から3番目の大きな歯。その上の歯茎がはれ上がっていました。「これは・・・だいぶ痛いでしょう」って先生。先生、ももの歯を視診するだけでいろいろなことがわかるようです。私には、一見、健康そうなきれいな歯をしているように見えていましたが、先生はそうは言いませんでした。「歯石がかなりついている」「歯周病が進行している」と・・・「歯周ポケットがかなり深いですよ」って言われました。歯が脹れているのは、歯周病がかなり進行している状態なのだそうです。私だって、歯周病がわんこにとっては怖い病気だとはイチオウ知っています。でも、ももはそんなの関係ないって思っていました。だって、きれいな歯に見えていたんですもの。かかりつけの病院の獣医さんにも健康な歯って言われていたんですもの・・・ショックでしたね・・・--つづく--
2008.04.16
わんこの歯のお話をずっと書こうと思っていました。私が体験したお話を中心に、わんこの「歯」についてこれから何回かに分けて書こうと思います。それが何かのときに皆さんの参考になればいいな~と思っています。まずは順を追ってお話しますね。うちの子、名前は「もも」と言います。7歳半になるダックスの女の子です。7才・・・っていうと、そろそろシニアの仲間入りの年齢かな?いろいろな病気も出てきやすい頃です。毎年、動物病院で健康チェックをしてもらってます。7才になったももの歯は、きれいで、獣医さんも「その年令相応に健康です」って言われて安心していました。今年の冬のこと、ももの顔(左の上顎部分)が小さく膨らんでいるように見え・・・もしかして「歯茎が脹れているのかもしれない」と思って、指で歯茎をさわってみました。左上の奥が小さく脹れていました。さわったら痛かったらしく、ももは珍しく鼻にシワを寄せて怒りました。念のため、病院に連れていきました。歯の脹れについては「何かバイキンが入ったのでしょう」と言われ、抗生物質と鎮痛剤をもらいました。歯の状態は悪くはなさそうだけど、年齢的にそろそろ歯のクリーニングをしてもいい頃、と言うことで、そのうちに麻酔適応のための検査と歯のクリーニングをしましょうという話になりました。薬をもらって3日間くらいで、ももの歯の状態はもとに戻りました。歯のクリーニングのことは急ぎではないし、ももは寒がりなので、少し暖かくなってから考えて予約しようと思っていました。そして日は流れ・・・その2ヵ月後、ある日の夕方、またももの顔に異変を見つけました。前と同じ場所が脹れている!しかも、それはみるみる大きくなって行って夜にはかなり目立つようになってきました。--つづく--
2008.04.15
「パパ・ママカンパニー」の決算の仕事でここ半月ばかり忙しかったです。こういうときに限って、急ぎの仕事が重なって深夜までデスクに向かう日々でした。忙しさもやっとピークを迎え、ようやく時間のゆとりが少しできました。これで、私自身のわんこ関連の仕事の準備にとりかかれそうです。今、シッターのホームページを作り直しているところです。それと、はじめての人向けですが、近い将来、手作りわんごはんのプチセミナーを開く予定でこれも今からいろいろと準備しなくちゃいけません♪楽しみです~♪何か、私って、仕事、好きですね~(笑)
2008.04.15
私は、夫と会社を経営しているんですが、(と、言ってもたったふたりの会社です(^^ゞ・・・)そのかたわら、おととし、ペットシッターの仕事を始めました。ペットシッターはフランチャイズに加盟していましたが、自分のオリジナル色を出したスタイルにしたい思いがあり、昨年、加盟店をやめました。加盟店をやめたのであり、シッターをやめたのではないのですが、契約上、私は加盟店をやめてから1年間はペット関連の業務についてはいけないことになっていました。これを人に話すと、「え~~っ!」て言われます(笑)確かに、このような契約は法律上無効なようです。なので、継続して仕事をしてもよかったのですが、そんなことが公になればどうなるかわかりません。人づてに聞いた話では、ナイショで仕事をしていて訴えられたケースがあったようです。もめたり、ゴタゴタすれば、今後得策ではないと思って、とりあえずの1年を充電することにしたのですが、そろそろ、業務解禁の時期が近づき、再開の準備を始めようとしています。いろいろと新しい勉強もできて、ちょうどいい機会だったんじゃないかな、って思えます。
2008.04.01
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