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みなさんこんばんわ。私の名前はジャック・アズマー。 何を隠そうテロに立ち向かう組織CTUのチーフを務めている。 そんな敬うべき存在の俺がこのクリスマスをどう過ごしたのか。 みんなが気になっているところであろう。 そんなみんなの期待に応えジャック・アズマーのクリスマス・イブが始まろうとしていた・・・・。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 11:00:00 ピピピピピピピピピ!!!! アズマー 「・・・んん・・。」 ピピピピピ・・・カチ。 アズマーは眠たい目をこすりながら目覚まし時計を止めた。 11時に起きるつもりはないのに、鳴った目覚まし。 アズマーの脳裏にイヤな予感がよぎる。 アズマー 「・・・そうか、今日はクリスマス・イブか・・・ 寝よ。」 そう、何人たりともアズマーを起こすことはできない。 例えそれがクリスマスという一大イベントでもだ。 長澤まさみは例外だ。 蒼井そらもだ。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 16:21:34 パチッ アズマー 「・・・やってしまった・・・。」 クリスマスでカップルを見るのがイヤだから外に出たくない そんなアズマーと言えど、16時過ぎに起きるというのは想定外だったか。 このときばかりは少しイヤな汗をかいた。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 18:30:21 始まった・・・ついに・・・・ クリスマス? そんなチンケなもんじゃない。 この日本の頂点を決める。 1年に1回の一大イベント。 そう・・・ M-1グランプリ!!!!!!!!!! ジャック・アズマーも楽しみにしていて、衛星放送で拝見していた。 やべーチュートリアルおもれー・・・ ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 20:48:12 そして事は急に動き出した。 プルルルルル プルルルルル・・・ それは一本の電話からだった。 アズマー 「・・・大佐から?」 プルルルル・・ガチャ。 アズマー 「こちらアズマー。この回線は大丈夫なんだろうな?」 大佐 「私がそんなヘマすると思うか?安心しろ。 敵には筒抜けだ。 今日はお前に任務を伝えるためにコールした。」 アズマー 「すまない。 あんたがそんなヘマするわけ・・・ってそぉぉぉぉおい!! つ、筒抜けかよ! 小学生でもそれが任務にとってイイことか悪いことかくらいわかりそうなもんだが。。 仮にも大佐だよな・・・? で、任務は・・・?」 大佐 「早速仕事の話か。さすがだなアズマー。 手が早いと噂されるだけはある。」 アズマー 「その言い方は視聴者の誤解を招きかねない。 今後気をつけてくれ。」 大佐 「わかった。ところで今日は何の日か知っているか?」 アズマー 「今日?バカにしてるのか? 文化の日だよね?」 大佐 「・・・イヨターの言った通りお前はステージ4のようだな。 今日はクリスマス・イブだ。 お前の認めたくない気持ちもわからんでもないが、事実だ。 まず受け入れるところからはじめようか。」 アズマー 「わかってたさ・・・ てことは今回の任務はクリスマスに関係あるというわけか? 今まで以上に難しい任務のようだな。。」 大佐 「そうゆうことだ。さすが察しが早いな。 今回の任務は困難を極めるだろう。 単刀直入に言おう。お前の今回の任務は、 【西条の大型スーパー、フジグランの中にある映画館Tジョイへの侵入】 これが今回の任務だ。」 アズマー 「・・・なんだそんな簡単な任務か。俺もなめられたもんだな。」 大佐 「そう。ただそれだけなら簡単な任務なのだが・・・・」 アズマー 「何か問題でも?」 大佐 「・・・実はその任務を単独でやってもらうことになった。 つまりアズマーお前1人でだ。」 アズマー 「 !!?? ・・な、なんだと!?ちょ、おま!」 大佐 「それ以上何も言わないでくれ! お前にはすまないと思っている。」 アズマー 「・・・クリスマスに・・単独で映画館へ・・・!? そんなバカな話・・・・ こんな無謀な任務聞いたことがない!!! 大佐ぁ!!裏切ったなぁ!?」 大佐 「すまない・・・。私は謝ることしかできない。 私にも家族がいるんだ。 ただ信じてほしいのは君を裏切るわけはないということだ。 他の隊員は、やれ彼氏だの、やれ彼女だので休暇をとっているんだ。 クリスマス・イブに暇なのはお前くらいしか思いつかなくて・・・ 作戦開始は21:00:00だ。 ちょうどレイトショーで『硫黄島からの手紙』がやっている。 それを見るといいだろう。 もしこの任務を断れば・・・ 君の大事なアレがどうなるかは保障できないが・・・・。」 アズマー 「ま、まさかアレとは・・・ アレにだけは手を出すな!!!アレにだけは!! 頼む!!! 俺の大事なDVDには手を出さないでくれ~!!! ・・・く、俺は任務を遂行するしかないということか・・・ やり方が汚すぎる! これじゃあまるで・・・ 通販のコマーシャルに出てる、 商品に過剰にまで反応するコメンテーターと一緒じゃないか!!」 大佐 「ふ、そうゆうことだ。では頼んだぞ。」 ガチャ。プープープー アズマー 「大佐め・・・21時ってもう後5分ではないか!!はよせな!!」 もうすっかり板についた関西弁で家を後にしたアズマー。 あたかも関西出身かのようである。 to be continued・・・・・ 次回・・・ 制作費145円!! シリーズ最高傑作!! 東監督が送る今世紀最大のスペクタクル!! アズマーに迫りくる数々の罠!! 信頼していた友の裏切り!? 危険な状況下で愛は生まれるのか!? 24~アズマーインポッシブル~ coming soon.... もう誰も逃れられない・・・ いや、決して長くてだるくなったから2部作にしたとかじゃなくて。。 ほんと、ちが・・・絶対そんなことありませんって・・・ いやいや、まじで、ほんと・・・あ、ごめんなさい・・・。 俺が調子こきました・・・。 (大佐は管理人の想像力が生み出した架空の人物です)
2006.12.24
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みんなーこんばんわー♪僕の名・・あ、間違えた。。 よう、愚民ども。私の名前はジャック・アズマー。 ご存知のとおりテロに立ち向かう組織CTUのチーフを務めている。 最近は張り合いのない任務が多く退屈している。 最近のエキサイティングなことって言ったら、この前同業者(ポリス)に誤認逮捕されそうになったことくらいか。 そんなアズマーの人生で最も長いさっきの3時間が始まろうとしていた。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 21:42:19 アズマー「・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ く、また裏切られたのか・・・!!! ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・むにゃ、むにゃ・・・ ・・・グー・・・グー・・・・」 どうやらアズマーは悲惨な夢を見ていたようだ。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 22:19:31 勘違いしないでほしい。 決して友達がいないわけではないんだ。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 22:42:11 悲惨な夢を見たアズマーはすでに目を覚ましていた。 作戦本部兼自宅にはアズマーの美声が響き渡っていた。 アズマー「あ~♪友達~♪ ずっと友達いない~♪ あ~♪ 彼女もいない~♪ WOW!WOW!スパーキング!!」 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 23:12:42 暇だ・・・ ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 23:32:19 プルルルル・・・ プルルルル・・・ アズマーは携帯を片手に地元の友達ダニエル・イヨターに電話をかけていた。 盗聴の恐れ? 大丈夫だ。この通話を聞いて奴らがどうこうできるレベルの話ではない。 プルルルル・・・ガチャ イヨター 「久しいな。アズマー。」 アズマー 「イヨター、久しぶりだな。 今日は任務のことで聞きたいことがあってコールした。 (心の声: よかった~・・今回はちゃんと本人が出て。 何の話かわからない人は前回の日記を参照してくれ。)」 イヨター 「もちろんいいが、盗聴の恐れはないのか?」 アズマー 「大丈夫だ。 奴らに聞かれたところでどうこうできるレベルの話ではない。 (心の声: こ、こいつ、ちゃっかり俺のブログ読んでやがる・・・)」 イヨター 「そうか。ならさっさと用件を言え。」 アズマー 「今度任務に使うための車を購入したいのだが、 どの車が一番適しているか判断してほしくてな。」 イヨター 「なるほど。」 アズマー 「イヨター、お前は兵器開発部門出身だっただろう?」 イヨター 「確かに俺はその手の部門に精通している。 精通・・・精通・・ふっ。俺としたことが・・・ で、希望は?」 アズマー 「そうだな、希望の精通か・・・ やはりアズマーの彼女にしたいランキング今週の1位蒼井そらに騎乗・・・」 イヨター 「アズマー・・・一つ言わせてくれ・・・」 アズマー 「なんだ?」 イヨター 「病気で言うと、お前はステージ4だ。わかるか? つまり手遅れということだ。 せいぜい余生を楽しめよ・・・じゃあな。」 ガチャ。プープー。 そしてまた一人、また一人と俺の数少ない友達が減っていった・・・・ おのれぇ・・・・!!奴らめ!!俺の大事なフレンドを!! 許さん!!!! ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 00:08:14 すっかりイヨターのことも落ち着いたころ、 少し喉に渇きを覚えたアズマー。 アズマーは近くの自動販売機までポカリスエットを買いに外へ出た。 もちろん見張りに気をつけてだ。 ドアを開けた瞬間に 【BANG!】 なんてことは日常茶飯事だ。 アズマー 「なんて冷える夜なんだ・・・。」 アズマーはポカリスエットを片手に夜空を見上げた。 時折白い息が目の前の星を遮った。 と、そのとき! ニャ~ゴ、ニャ~ゴ アズマー「!?誰だ!?フリィィィィズ!!!」 ニャ、ニャ~ゴ アズマー 「・・何だ猫か・・・。」 そこには可愛いニャンコが・・・・ アズマー 「ふっ、お前も一人ぼっちなのか・・・?」 急に親近感を覚えるアズマー。 頭を撫でてやろうと腰を落とし、ふと目を猫のほうにやると、 変わらず愛くるしい猫が1匹・・・・ 2匹・・・・ 3匹!? こいつ・・・!! 影分身か!!!!(ナルト参照) 動揺を隠せないアズマー。 しかし落ち着いて考えて見ると、どうやら親子のようだ。 お父さん、お母さん、子どもという現代社会の模範のような家族構成をしている。 その猫たちはお腹が空いている様子で体を擦りよせてきた。 アズマーは顔をほころばせながら、抱き上げようとした。 いや。待て。 これは罠かもしれない・・・。 人一倍罠に敏感なアズマーは何かを感じ取った。 この猫を持ち上げた瞬間に・・・・ ボン!!! か!? アズマーは気づかれぬように辺りを注意深く見渡した。 静か過ぎる・・・。 間違いない! 奴らめ・・・!!!俺を殺るためには手段を選らばないヤツらだとは思っていたが・・! ここまでするか!!! 滅多に感情を表に出さないアズマーもこのときばかりはガッデム!ガッデム!と百字帳に書きまくった。 3ページはいった。 しかし、この猫たちに罪はない。 しかし、爆弾処理の技術もない俺にはどうすることもできない。 近くに仮宿を取っている爆弾処理班のイモリーは出払っているようだ。 使いものにならない。 俺は心を鬼にしてポカリを持って本部兼自宅に戻った。 背中に突き刺さる猫たちの鳴き声が痛かった・・・。 ポカリうめー。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 00:11:21 カリカリ、カリカリ・・・ アズマー 「ん?」 ポカリを買って部屋に戻りこたつに入ろうとしたときだった。 カリカリ、カリカリ・・・ 玄関のドアから音が・・? アズマーは大統領官邸並みのセキュリティーを解除し、恐る恐るドアを開けた。 するとそこにはなんと蒼井そら・・・・ではなく3匹の猫たちが・・・・。 どうやら後をつけてきたようだ。 アズマー 「・・・負けたよ・・・。大バカヤロー・・・。」 アズマーはドアの向こうにいたのが蒼井そらでなかったことに落胆した表情を隠せないまま、冷蔵庫に何か食えるものがないか探した。 ちょうど任務についている俺の体を心配し母親が送ってくれた魚の高級缶詰を見つけた。 缶詰の上には紙が貼ってあり、「栄養たっぷりなので絶対食うように」と書かれていた。 母さんごめんよ。 カチャ。 アズマーは缶詰を開けた。 アズマー 「ほうら、ケンカせずに食えよ。」 よほどお腹が空いていたのか食らいつく猫たち。 アズマーは魚をおいしそうに食べる猫たちをずっと見つめていた。 突然だがここでお手紙の紹介をしたいと思う。 広◎大学に通う、2年生の某A氏からだ。 A氏の手紙「個人的にだが、アズマーはとてもいい奴だと思う。なぜこいつに彼女ができないのか不思議でならない。」 AZM◎氏、心温まるお便りありがとう。 ちなみにアズマーは万年彼女募集中だ。 おっとこれは独り言だ。気にしないでくれ。 そしてこんなアズマーを見放さないでくれ・・・。 今日もどこかでジャック・アズマーが任務を遂行している。 蒼井そらじゃなくて、かわい果南でもよかったかな~ つづく・・・
2006.12.23
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みなさんこんにちわ。 俺の名前はジャック・アズマー。 何を隠そうテロに立ち向かう組織CTUのチーフを務めている。 最近は老若男女を問わず「アズマー下ネタひどすぎ」と言われている。 そんなこともあって今回下ネタは自粛だ。悪く思わないでくれ。 そんなアズマーの人生で最も長い1日、24・・ではなく約5時間が始まろうとしていた。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 16:00:00 今や世界で最も有名なファーストフード店となったと言っても過言ではないマクソ・・・失礼、マクドナルド。 もう冬本番になりつつあるということで傾いた太陽の西日が射しこんでいる。 そう、今日のアズマーの遅めのお昼ご飯は大好きなてりやきチキンバーガーセットだ。ゆっくり食事を取っている暇はない。しかしとてもうまいな。 ちなみに1人で食べていたことはみんなには内緒だ。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 16:32:41 速やかに自宅兼捜査本部に帰宅。 尾行された様子もなく、家に入られた痕跡もない。 毎回これを確認しないと安心はできない。 どうやら隊員のコーヘイとイモリー、ベップの3人は出払っているようだ。 部活の用意をし、5コマの授業・・いや、作戦会議に出ようと思い、家を後にしようとするが、 ・・・?なにやら急にお腹が・・痛ッ・・・・。 くそ!!やられた!! 毒をもられたか!? トイレの中で今日1日の食事を洗い出してみる。 大学の食堂か!?それともマクソナルソか!? くっ・・・しかしもう遅い・・・アズマーはモウロウとする意識の中、5コマの授業の出席カードを取っといてくれるように仲間のSOUにメールを送った・・・。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 17:34:11 うっ・・・頭がクラクラする。 ここは・・・? どうやら自分の部屋のようだ。 そうだ、俺は腹痛を催し、トイレで事を済ませた後に後遺症のせいで気を失ってしまったんだ。 今回も運よく命拾いしたアズマー。 はっ!5コマの授業も残すところあと15分ではないか!! こうしちゃおれん!はよせな! アメリカ育ちのアズマーがどこで覚えたかは定かではないが、関西弁で自宅を後にした。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 17:44:49 愛車のバイク、ら王(仮名)でぶっ飛ばした結果どうやら間に合ったようだ。 教室はすぐそこだ。落ち着けアズマー。 と、その時!怪しい人影が!! 「フリーーーーズ!!!!!(動くなの意)」 「お~!あんちゃん!もう授業終わったで~!」 「・・・なんだ、お前らか・・・ホワッツ!!??今なんて言った!?どこの筋からの情報だ!?信頼できるのか!?」 「いやいや、俺ら授業出てたし。」 なんてことだ。これも運命のいたずらか。 俺が意識を失っている間に取り返しのつかないことが起こっていたようだ。 しまった!命を投げ打ってまで出席カードを取ってくれているSOUは!? 慌てて電話をするアズマー。今は盗聴のことは気にしてられない。 一刻を争う。 プルルルル・・・ くそ!出ない!この様子だとSOUは・・・・・。 しかし悲しんでいる暇はない。 SOUのためにも自分のためにも今は部活に行こう。 ティッコン、ティッコン、ティッコン・・・ 20:32:19 無事に部活を終え、帰宅の準備をするアズマー。 そういえばSOU(男)にもう一度連絡してみるか。 プルルルル・・・・ プルルルル・・・・ガチャ。 「私だ。アズマーだ。」 「はい?(女性の声)」 ガチャ。プーッー、プーッー・・・ こんなことは日常茶飯事だ。 ん?アドレス帳のSOUのところに番号が2つ・・・ 罠か!? 危ないところだったぜ。もう一つの方が正解というわけだな? 簡単すぎてヘドとか鼻水とか涙とか出るぜ。 気を取り直して・・・・ プルルルル・・・ プルルルル・・・ガチャ 「はい。(今度は男性の声)」 「私だ。アズマーだ。盗聴の恐れはないか?」 「はぁ?」 ・・・・この声はSOUではない? 「貴様・・SOUではないのか!?」 SOUであってくれ・・・!! 「違います。」 なんて大胆不敵な奴!!こいつがSOUを!? 「何!?貴様誰だ!?」 「国○宗○(SOUの本名)のチチです。」 OH!?乳!? ………父? 二段構えの罠だったのかぁぁぁぁああああああああ!!!!! ガッデム!!ファッキンサノバビッチ!! 何でファーザーが出てくるんだ! クソ!!完全に想定外の出来事だ! いや、落ち着けアズマー。 俺はこういった日のために訓練を積んできたんだ。 こんな予想外のアクシデントにも対応できるはずだ。 俺ならできる。 「申し訳ございませぇぇぇええええん!!!! いや!まさかお父上様が出られるとは思いませんで!!! 早く言ってくださいよぉぉぉぉぉおおお!! え?はい!!はい!!もちろんSOU君は僕の電話番号知っています!! はい!!いえいえ!!私からまた電話させていただきますよ!! ええ!クズの東から電話があったとだけお伝えください!!はい!!クズの東です!! では失礼します~~!!!」 ガチャ。 ふぅ・・・。 さすがの俺も今回ばかりは焦ったぜ。 だが今回の任務もどうやら無事クリアできたようだな。 これも日頃の訓練の賜物さ。 まぁ一つ言いたいことがあるとすれば・・・こんなアズマーを見捨てないでくれということだ。 今日もまたどこかでジャック・アズマーが任務を遂行している。 つづく・・・ てか、途中のティッコン、ティッコン、ていうのティンコ、ティンコにも見えるよね。すいません我慢できませんでした。P.S. ナナクロさんへのカキコへの返事遅くなりましたが掲示板に書きました!気づくのめっちゃ遅くてすまん!!
2006.12.02
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