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マイクロ カウンセリング(作成中)

自我


 マイクロカウンセリングの特徴
・ すべてに共通する。
・ いろいろある技法や論理をわかりやすく統合させたもの。
・ クライエントの状態に合わせて取り組む・・
  相手に合わせたカウンセリング方法。

マイクロ技法には、・かかわり技法、・焦点の当て方技法、・積極技法、・対決技法からなります。
・ かかわり技法
1. かかわり行動
 「聴く」という姿勢をもっと具体的にわかり易くするための表現。
4つの重要点がある。
視線のあて方、身体言語に気を配る、声の調子、言語的追跡
2. クライエント観察技法
 クライエントのしぐさ、視線 表情 動作 歩き方等を観察する
質問法                                     
 開かれた質問と閉ざされた質問がある
3. 最小限度のはげまし
うなづいたり、あいずちを打ったり、言葉を繰返したりして、クライエントが話を続ける様に励ます。話に付き合う。
4. いいかえ
クライエントが話したことをカウンセラーの言葉に直してね伝え返す。
5. 要約
 クライエントの長い話のポイントをまとめ、簡潔に表現したもの。
 クライエントの自己理解を深めることに援助する
6. 感情の反映
 クライエントの感情に焦点を当て、表現しているもの、表現していないものを含めたそ   
 の感情を正確に命名しようとすること。
7. 意味の反映
クラエントが体験したことが、その人にとってどんな意味があるのかを気づく援助をする。

・ 焦点の当て方技法
・ 積極技法
・ 対決技法

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