jubifw9さん
>訪問ありがとうございます
-----
ご訪問書き込みありがとうございます。

また遊びに来てくださいね (2005.10.27 20:41:32)

自然職人のアウトドア

自然職人のアウトドア

PR

×

プロフィール

自然職人

自然職人

サイド自由欄

設定されていません。

お気に入りブログ

SOTA JA/NN-051 東篭… あき・さん

札幌宮丘公園野鳥日記 野鳥大好きさん
のーるりーす  楽天… ★みゅう(*^-^*)★さん
.... 城 太郎さん
R&Yの館 ひろりん0606さん
ブーメランマイスタ… ブーメランマイスターさん
My 暦 とりの なくぞうさん
私のブログ sararinさん
Bigfishing mania mugen26さん
いいもん見つけた&… 『ターボー』さん
2005.10.26
XML
カテゴリ: わが山の四季



晴れ   朝の気温6度

参加ランキングですクリックにご協力ください。
purglk にほんブログ村 アウトドアブログへ 人気ブログ検索 - ブログフリーク


今日も仕事から帰って犬の散歩の途中で暗くなっちゃいました。

暗くなるのが早くなり画像が撮れませんでした。

そんなこんなで、ネタが無く以前から書こうか書くまいか迷っていたことを書くことにしました。

私は以前ハンティングをしていました、キジを捕ったり山鳥を捕ったり大きな物では、鹿を捕ったりしていましたが、シーズン中に鳥なら4~5羽、大物は2頭ほど、ハンティング仲間と獲物を分けていました。

あるテレビドラマでおもしろいシーンがありました。
田舎者の男が都会に出てきて一人暮らし、友人から一人暮らしは寂しいからとペット用のウサギをもらった田舎者男が何日か後に友人がウサギはどう、と問いかけると美味しかったよと答えました。

環境、感覚、生活の違いでしょうか

その頃お付き合いをしていたガールフレンドになんて残酷なことするのと言われたことがありました。
確かにそうだと思いますが、キジや山鳥は無駄にするところも無く、羽は毛針にそのほかはみんな食材になります。
鹿も同じで無駄にするところはほとんどありません。

私は彼女に、君は養殖とハンティングどっちが残酷だと思うと、問いかけたのですが彼女からは答えは帰ってきませんでした。

その後2年ほどでハンティングは止めました。

私がハンティングをやめた原因はガールフレンドの言葉ではなく、撃った鳥が地面に落ちた時あまりにも優しい目をして死んでいたのをじっと見つめてしまい、それ以来トリガー(引き金)が引けなくなっちゃいました。

私は今でも釣りをしています、これもハンティング、今は食べない魚はリリースと決めています。

私に残酷だと言った彼女も今では私と一緒に釣りに出かけています。

皆さんはどう思います、ハンティングと養殖どっちが残酷??

@rink 登録お待ちしております。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.10.26 21:21:25
コメント(14) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


はじめまして~  
misaki01  さん
どちらがという話ではなくて、両方とも命を分けてもらっているという意識が必要なんだと思います。自分の手を汚していなくても食べていることにかわりないのですから・・・。 (2005.10.26 21:58:12)

Re:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
そりゃ養殖でしょう。
一回も外界を見なく 薬づけだもんね。
かわいそう。
でも 飛んでて 急に撃たれるのも
悔しいかな。
(2005.10.26 22:02:38)

Re:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
お山の大将(見習い人) さん
今晩は、狩りをしてるんですかすごいですね
私は狩りはしませんが、獲物を仕留めたたと連絡があれば、捌くのを手伝いに行くことはあります
鹿の刺し身はなかなかうまいものですね

猪も手早く処理を行えば、お肉も臭みが無く美味しいですね
本題ですが、狩りと養殖どっちが残酷ですといわれたら、狩りも養殖も食べるためだからどちらも残酷ですね、養殖の肉を食べているのに、狩りした肉を食べるのは残酷という方もいますが、生きるために食べるわけだから同じですよ

食べる前の、いただきますの一言
あなたの命をいただきますと
昔の人は言ったものです、私はこの言葉がとても好きです、残さず食べることが奪った命に対しての礼儀ですね(^^)





(2005.10.27 00:10:30)

Re:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
魚の関しては持ち帰り派である なぜならそれを食べてこそ魚も本望だと思っているから
リリ-すは反対 魚が傷つく其のキズから細菌が入り病気に 其の病気が蔓延する
リリ-スは格好いいが魚にとっては迷惑であると思っている

銃はやらないが増えすぎた鳥や獣を捕る事に賛成する
撃った鳥獣を食す これ人間の原点であると思っている
羽など使い道も多いはず
(2005.10.27 08:59:58)

Re:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
jubifw9  さん
訪問ありがとうございます (2005.10.27 19:08:49)

Re[1]:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
自然職人  さん

Re[1]:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
自然職人  さん
お山の大将(見習い人)さん
>今晩は、狩りをしてるんですかすごいですね
>私は狩りはしませんが、獲物を仕留めたたと連絡があれば、捌くのを手伝いに行くことはあります
>鹿の刺し身はなかなかうまいものですね
>
>猪も手早く処理を行えば、お肉も臭みが無く美味しいですね
>本題ですが、狩りと養殖どっちが残酷ですといわれたら、狩りも養殖も食べるためだからどちらも残酷ですね、養殖の肉を食べているのに、狩りした肉を食べるのは残酷という方もいますが、生きるために食べるわけだから同じですよ
>
>食べる前の、いただきますの一言
>あなたの命をいただきますと
>昔の人は言ったものです、私はこの言葉がとても好きです、残さず食べることが奪った命に対しての礼儀ですね(^^)
-----
今晩は

私も同感です。

いただきますと言いながら手を合わせるのが本当なのでしょうが、言葉だけでも命への感謝の気持ちがあればいいのでしょうね。

植物も動物もなく、食するための感謝の気持ちが大事なのかも
(2005.10.27 20:48:30)

Re[1]:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
自然職人  さん
『ターボー』さん
>そりゃ養殖でしょう。
>一回も外界を見なく 薬づけだもんね。
>かわいそう。
>でも 飛んでて 急に撃たれるのも
>悔しいかな。
-----
今晩は

動議的なことを考えると養殖は残酷かも、でも

お山の大将(見習い人)さんが言った
「狩りと養殖どっちが残酷ですといわれたら、狩りも養殖も食べるためだからどちらも残酷ですね、養殖の肉を食べているのに、狩りした肉を食べるのは残酷という方もいますが、生きるために食べるわけだから同じですよ」

が正解かも


(2005.10.27 20:51:50)

Re:はじめまして~(10/26)  
自然職人  さん
misaki01さん
>どちらがという話ではなくて、両方とも命を分けてもらっているという意識が必要なんだと思います。自分の手を汚していなくても食べていることにかわりないのですから・・・。
-----
今晩は

そうですよね、生きている物が、生きていくために必要な営み

簡単に何が残酷なんて言えないですよね (2005.10.27 20:55:29)

むずかしいですね  
わたしもハントではないですが、職場の工場のハトを締めたことがあります
ハトの目は驚きと恐怖で一杯といった感じで
あとあじ悪かったです
でも、息を引き取ってからは穏やかな顔でした
なぜか、わたしは一種の敬意を払いたくなったのを覚えています

ハトくらいでねぇ~
って言われちゃいますね (2005.10.27 21:00:52)

Re[1]:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
自然職人  さん
マルヨッシ-さん
>魚の関しては持ち帰り派である なぜならそれを食べてこそ魚も本望だと思っているから
>リリ-すは反対 魚が傷つく其のキズから細菌が入り病気に 其の病気が蔓延する
>リリ-スは格好いいが魚にとっては迷惑であると思っている
>
>銃はやらないが増えすぎた鳥や獣を捕る事に賛成する
>撃った鳥獣を食す これ人間の原点であると思っている
>羽など使い道も多いはず
-----
今晩は

私も魚は基本的には持ち帰り派、自分の家で食べる分や頼まれたものは持ち帰ります。

リリースをすると決めた日はスレ針(返しの無い針)を使います。
自分の考え方ですが、返しのある針より傷が浅くて済む様な気がして、小さい魚の時はラインをゆるめると自然にリリースになるので20年前からこの方法を使っています。

でも、この針で大物を掛けてしまうとあせります。
そんな時はやり取りはほとんどせず一気にぬきあげます。

彼女も何の考えも無くただありきたりに口から出た言葉だったのでしょうね。

生き物が生きるためには何かが犠牲に、これが自然の営みですよね。 (2005.10.28 18:06:13)

Re:むずかしいですね(10/26)  
自然職人  さん
モカ二等航海士さん
>わたしもハントではないですが、職場の工場のハトを締めたことがあります
>ハトの目は驚きと恐怖で一杯といった感じで
>あとあじ悪かったです
>でも、息を引き取ってからは穏やかな顔でした
>なぜか、わたしは一種の敬意を払いたくなったのを覚えています
>
>ハトくらいでねぇ~
>って言われちゃいますね
-----
今晩は

私も増えすぎた鳥の駆除を猟友会でやりましたが、野性の獲物を探して撃つのとは違いあまりいい気持ちはしませんでしたね。

最近は街中にイノシシやアライグマがいたり北海道ではエゾシカが増えすぎたり。

保護したり駆除したり、なんなんでしょうね?? (2005.10.28 18:12:50)

Re:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
koubouM  さん
こんにちわ、はじめてです。
何年か前までは、いずれにしても減っている野生の生き
物は、やっぱり捕らずにおいてほしいとおもってましたねぇ。
鉄砲持って、撃つなんて。
でもね、「またぎ」の文化があり、鯨を捕る文化もあり。それは、すばらしい敬意を払うべきモンだととも思います。

エゾ鹿も、大変な事になっていて、木の皮まで食べてしまうので、山も荒れています。体も大きいので、車に衝突したりすると、双方無事ではないし。
レストランで出せるようにしようという話も、屠殺の事でなかなかうまくいかないようですね。人のする保護もね、なかなかむずかしい。

鹿のせいではなく、生きられるエリアが減ってしまった事の方が問題なのに。

今まで、自然保護する人、鉄砲撃つ人、釣りする人。というカテゴリーに分けて見ている事が多かった私ですけど、釣りする人の中にも、無闇に捕る人もいれば、そうじゃない人も。

むしろ、そういう命のやり取りに直面しないで、新鮮か、うまいか、安全か、安いか。しか見ずにスーパーの売り場で値踏みする私のような人の方が、圧倒的に多い事の方が、問題だぁ。と思う今日この頃でございます。




(2005.11.01 09:53:49)

Re[1]:自然職人の究極の選択、養殖とハンティングどっちが残酷(10/26)  
自然職人  さん
koubouMさん
>こんにちわ、はじめてです。
>何年か前までは、いずれにしても減っている野生の生き
>物は、やっぱり捕らずにおいてほしいとおもってましたねぇ。
>鉄砲持って、撃つなんて。
>でもね、「またぎ」の文化があり、鯨を捕る文化もあり。それは、すばらしい敬意を払うべきモンだととも思います。
>
>エゾ鹿も、大変な事になっていて、木の皮まで食べてしまうので、山も荒れています。体も大きいので、車に衝突したりすると、双方無事ではないし。
>レストランで出せるようにしようという話も、屠殺の事でなかなかうまくいかないようですね。人のする保護もね、なかなかむずかしい。
>
>鹿のせいではなく、生きられるエリアが減ってしまった事の方が問題なのに。
>
>今まで、自然保護する人、鉄砲撃つ人、釣りする人。というカテゴリーに分けて見ている事が多かった私ですけど、釣りする人の中にも、無闇に捕る人もいれば、そうじゃない人も。
>
>むしろ、そういう命のやり取りに直面しないで、新鮮か、うまいか、安全か、安いか。しか見ずにスーパーの売り場で値踏みする私のような人の方が、圧倒的に多い事の方が、問題だぁ。と思う今日この頃でございます。
-----
今晩は

ご訪問書き込みありがとうござます。

私の家は標高620m今時期の朝は里と温度差が激しいです。

先月は私の目の前に熊が出てビビリました。

鹿も熊もだいぶ増え、増えすぎて縄張りが狭くなり人里に下りてくる機会が多くなっています。

わが山も以前は5~6年に1、2回熊の目撃が確認されるくらいでしたが、今は毎年5~6回知らないうちに増えているみたいです。

何かが生きていくために何かを犠牲にするそれが自然の法則、たまには何事でも少し深く考えることも大事かな  なんてね

また遊びに来てくださいね

たぶん同じ上州の空を見ている方でしょうから今後ともよろしくです。 (2005.11.01 20:48:20)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: