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2005.10.26
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カテゴリ: わが山の四季



晴れ   朝の気温6度

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今日も仕事から帰って犬の散歩の途中で暗くなっちゃいました。

暗くなるのが早くなり画像が撮れませんでした。

そんなこんなで、ネタが無く以前から書こうか書くまいか迷っていたことを書くことにしました。

私は以前ハンティングをしていました、キジを捕ったり山鳥を捕ったり大きな物では、鹿を捕ったりしていましたが、シーズン中に鳥なら4~5羽、大物は2頭ほど、ハンティング仲間と獲物を分けていました。

あるテレビドラマでおもしろいシーンがありました。
田舎者の男が都会に出てきて一人暮らし、友人から一人暮らしは寂しいからとペット用のウサギをもらった田舎者男が何日か後に友人がウサギはどう、と問いかけると美味しかったよと答えました。

環境、感覚、生活の違いでしょうか

その頃お付き合いをしていたガールフレンドになんて残酷なことするのと言われたことがありました。
確かにそうだと思いますが、キジや山鳥は無駄にするところも無く、羽は毛針にそのほかはみんな食材になります。
鹿も同じで無駄にするところはほとんどありません。

私は彼女に、君は養殖とハンティングどっちが残酷だと思うと、問いかけたのですが彼女からは答えは帰ってきませんでした。

その後2年ほどでハンティングは止めました。

私がハンティングをやめた原因はガールフレンドの言葉ではなく、撃った鳥が地面に落ちた時あまりにも優しい目をして死んでいたのをじっと見つめてしまい、それ以来トリガー(引き金)が引けなくなっちゃいました。

私は今でも釣りをしています、これもハンティング、今は食べない魚はリリースと決めています。

私に残酷だと言った彼女も今では私と一緒に釣りに出かけています。

皆さんはどう思います、ハンティングと養殖どっちが残酷??

@rink 登録お待ちしております。












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最終更新日  2005.10.26 21:21:25 コメント(14) | コメントを書く


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