
毎日、何気なく使っているコーヒーカップ。
裏をひっくり返してみたら 「1996」と記されていた。
そんなに長く使っていたか。
これとおんなじものは今でもうっているのだろうか?
楽天で探したら、ひょっこり出てきたので嬉しかった。
リンクしている雑貨店にも同じものがあった。
そこでは、コーヒーカップだけでなく、皿や、湯のみなどが
シリーズもので販売されており、
(おーこのカップはなかなかの人気者であるのだな。)と
さらにさらに嬉しくなった。
有田焼の地味な色合いで、ほかの食器の
邪魔をしない、なによりむっちりとした
猫の後姿が愛らしい。
正直、生の猫を死ぬほど見ているので、
雑貨まで派手な色使いの猫だらけ、というのは
ちょっと気がひけるのですが、ほっこり心が和む
物はずっとそばに置いておきたいものです。
こういうのを、「愛用品」というのでしょうか?
追記)
「愛用品」という言葉は、辞書には載っていないのですね。
有田焼きマグカップ
