
【アメリカにおける状況】
野良犬猫問題、猫の不妊虚勢手術に関する意識など
アメリカの「今」を伝えているサイトがありました。
(下記参照)
どちらも正確な資料文献などが掲載されています。
アメリカでは、15年前までは、野良猫を捕獲して
殺処分するという「古典的な方法」がとられていたました。
しかしどんなに捕獲をしても、また増えてしまい
この方法は、統計的にも、事実上
「効果がなかった」ことが、証明されました。
そして、ここ10年は、
「TNR」(捕獲し不妊虚勢手術をし元の場所に放す)
という方法が一般的にとられているそうです。
アメリカをすべて見習うという意味ではありませんが
効果がなく、倫理的にも問題になることはさっさと
やめて、「新たな方法を試みる」対応の速さと柔軟さは
日本も見習いたいものです。
日本のメディアで報道される情報とは少し異なる角度から
見ることにより、「かなしい」「かわいそう」だけでなく
冷静に、考えたり、少しは行動したりできたらいいな、
と思います。
とえらそうに書いていますが、私もサイトを
見つけたばかりなので、これからぼちぼち読んでみよう♪
● 「小さな命を救いたい」
新卒獣医師 ドクターゆう子さんのページ
http://www.dryuko.com/
ロサンゼルスで活躍されている若き医師のサイトです。
見つけたばかりなのでこれからゆっくりと読んでみたいです。
●「猫に寄せて」
http://nekoniyosete.com/
サンディエゴ発、アメリカアニマルレスキューの活動を
レポートされています。