
まあくんをお届けに行ってまいりました。
臆病な彼のために、以前に写真にも出したお気に入りの
「天津肉まん」のダンボールをもっていきました。
新たなおうちでもそそくさとダンボールに入り、
そこからじっとお茶をしている私たちの様子をうかがい、
落ち着いている様子でした。
家に帰るとゆきやシュウはいつもどおり寝ています。
【不思議なゆきちゃん】
子猫たちの出入りが多く、出戻りのゆきだけは
いつも家にいます。 彼女は新たな子猫が入ってくると
神経を使うのか毛づやも悪くなりほんの少しやせてしまいます。
ゆきは両手で子猫をおさえつけて嘗め回し、
食事もゆっくりと、とらないようになるのです。
子猫の食事と違う時間に「ゆきちゃんどうぞ」と
えさをいれて背中をなでて、そばにいてやると、
がつがつと食べるのです。
そうして、しばらくするとまた太り始めます。
ゆきちゃんも母性があるのかなあ。
うちの子猫の顔の周りをくんくんかぐとみんな
おんなじにおいがします。
くさいというわけではないのですが特徴のあるにおいです。
最近気づいたのですが、それはゆきちゃんの「お口のにおい」と
似ています。自分とおんなじにおいにすると、ゆきちゃんの
心も落ち着くのかなあ。
