


ゲージをあけたままにしていますが、時々入っています。
とりわけ風太君は、最初、ここで過ごしていたせいか、
安心するようで、中でくつろいでいます。
【猫砂のはなし】
猫砂をひのきの猫砂というのにかえました。
10リットル380円のものを、8リットル480円に
かえたので、お値段が高くなりましたが、以前より軽く、
そして、香りもよく、長持ちしそうです。
しかし、軽くなったせいで広い範囲に砂が飛び散っています。
トイレのウンチをちりとりに取っていると、ゆきさんが
「かあさん、ウンチが外にでているよ。」とでもいいたげに
猫砂を、ちりとりのところまで飛ばして、ウンチを
かくそうとします。だから「いいのよ、これは捨てるのですよ。」
といいながら、ゆきちゃんを言い留めるのです。
以前、ちりとりをそのままに一時、外して戻ってきたら
ちりとりにこんもりと砂が盛られていました。
捕獲後すぐに手術をしてゲージに入っていたときに、
朝見るとうんちがシートで小さくきれいに包まれて、
隅に目立たないようにおいてあり、「誰か人がしたのかしら。」
と思うほどで、感心したのを思い出しました。