1ヶ月前に、子猫がいるのを発見し、「離乳したら、母猫の手術と
子猫の里親探しをお手伝いさせてくれませんか?」
とお話をもちかけていたのです。
勝手に軒下に子猫うんでしまって大変お困りの
Sさんでしたが、おいはらうことなく
部屋の中にえさをおいて与えてくれていました。
おかげで、1ヶ月前とは異なり母猫も人に
なれてきていました。子猫とはすでに別行動をとっています。
そこで今日急遽捕まえて入院させることにしました。
Sさんはえさをおいて部屋に呼んで母猫をだっこして
ゲージにいれてくれました。
お母さんといっても体は小さくまだ1歳になっていません。
生後半年になる前に子供を宿したのでしょう。
自分もまだ子供なのによくがんばって育てたものです。
母猫は子供が離乳するとすぐにまた妊娠することが
できるのです。ですから手術は急がなければなりません。
そして、この子がその子供です。




