鎌倉で保護活動をしている方がくうちゃんを保護し、
くうちゃんは、知人のNさんに託されました。
ちゃこちゃんや小梅ちゃんを保護した方です。
それで、Nさんが病院に連れて行ったりして
いたのですが、先日、そのNさんが救急車で運ばれました。
猫のためのバザーで日差しが強い中、一日中、外にいたそうで
私の母よりも年上のNさんにはきつかったようです。
それで、寝込んでしまったNさんは猫を
病院につれていくために、電話で信頼できそうな
ペットシッターさんを探しました。
事情を理解した、3人の若い女性が猫の移動や手続きを
格安で請け負ってくださって、できればこれからも
何かあったらお手伝いしたいといってくれました。
私は、夫が退院して、Nさんに電話をもらい
初めてそのことを聞きました。
それで、Nさんには少し休んでもらえればと思い
もあって、くうちゃんはうちにきたのです。
いつもの動物病院にカゼをひいたくうちゃんをつれていくと、
「くうちゃん、○○さんちにいけてよかったね」
と先生と看護士さんがくうちゃんに頬ずりしていいました。
それでくうちゃんに医療用の缶詰をプレゼントしてくれました。
小さな子猫一匹がここにやってくるまでに
いろんなことがありました。


