いつも自作の捕獲機をかしてくださる方です。
近所の方に「手術や保護時の費用はもつから、
野良猫を保護してほしい。」と頼まれ
先日、ようやく母子5匹を保護したそうです。
でも、保護したとたん、その近所の方から、
「費用はしらない、保健所に、もっていって」と
いわれてしまったそうで、嘆いておられました。
保護をはじめてから、私も経験しましたが、
他人の良心を利用する人。
どうにかしてほしいんだけど自分はしらんぷり。
という人が世の中に多いのに驚かされます。
一人ではお金も、保護する場所もない。
それで、いつもの役割分担。
・Aさん 母猫保護、 手術預かり
・Bさん 活動団体の方、人なれしづらい二匹をならす預かり
・Cさん ボランティア初めてだけど二匹預かり
・Dさん 車運転、移動、ポスターはり、里親募集
・Eさん TNR活動を中心にしている方、事業をしているので資金援助
といった方法でなんとかおさまったとAさんから連絡あり。
それで私はインターネットの募集を頼まれました。
なんとか、命をつなぐことができてよかったです。

