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クロアチア戦はちゃんと見ましたよ。 だけど途中で寝ちゃいました。 だって点が入らないんだも~ん。 感想は、 「川口選手が素敵だった。」 それだけでした。 あいかわらずイケメンだねえー。 PK止めた時はシビれました。 あとは、「どうして味方がいないところに蹴るんだろう。」 とか、みんな疲れてるな-とか。 ドルトムントは日本時間で早朝の試合なので、 こないだも書いたとおりゲンがいいのかも。 「マイアミの奇跡」の再現なるんでしょうか。 あとは刈屋んの実況があれば完璧なんだけどね。 「俊輔の左足が放つシュートが描く放物線は、栄光への掛け橋だ!」 とか、 「ドルトムントの女神は・・・」 「日本が日本であることを証明すれば」 とか。 日本がんばれー。
2006年06月19日
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退院して以来、夜の8時とか9時とか、丁度暗くなる時間になると、軽い喪失感みたいのに襲われて、起きているのが辛くなる。まあ、ただ単に消灯が9時半だったのを引きずっているだけなんでしょうけどね。なので、昨日も9時くらいにはうとうとしていました。10時には起きて試合見るつもりだったんですけどね。起きたらもう試合は終わっていまして、岡田監督とかが葬式みたいな顔して色々語っていたので、まさか負けたんじゃないだろうね、と思ったら本当に負けていました。しかも3ー1。残り10分で3点ですとー。でも、気温29℃とかあるところで、夕方の3時から試合って、そりゃー考えただけで気が遠くなってしまうよ。なんでこんな時間なんだ?やっぱり日本での放送時間のせいでしょうか。そういえばアテネの男子体操もトリノのしーちゃんも、こっちでは早朝だったような。外の競技と室内の競技とは違うのかも知れないけど、今だってドイツW杯日本の早朝にも試合やってますよね。明日の早朝にブラジルとクロアチアの試合があるはずだし。そういう時間でいいんじゃなーい?なんかそのほうが、日本にはゲンがいいというか、そんな気がする。次の試合は何時始まりでしたっけ。てか、クロアチアやブラジルになんて、何時に始まろうがどう頑張っても勝てそうにないけど。
2006年06月13日
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ジーコジャパンの初戦、見ようと思っていたのに、寝てしまいましたー。起きたら終わってました。でも、見ないで良かったような(笑)。やっぱり負けちゃいましたか。ほとんどサッカーは見ない私ですが、なんか、勝つ気がしないというか。ムード的にそういうところはありましたわね。でも最後の10分で3点も入れられるなんて、スタミナ不足なんだろうか。オージーは体も大きいしねー。
2006年06月12日
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楽しみにしていたよさこいも終わってしまいました。いつもこの時期はいい気候なんですが、今年はちょっと寒かったです。見てるだけですが。ファイナルはテレビで見ました。洋ちゃん、来年もゲスト解説してほしい。大賞は3年連続のあのチーム。そろそろ飽きたよ~いよいよジーコジャパン初戦ですね。病院が9時半消灯だったので、どうしてもその時間になると眠くなる。なので、今日も最後までは見れそうにない。勝つといいけどね。それにしても日韓ワールドカップからもう4年だなんて、はやっ。札幌にもベッカムが来たんだよね。
2006年06月11日
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久しぶりに日記更新です。やっぱり外はいいわ~。昨年10月にも実は入院してまして、その時も手術をシテイマシテ、今度で二度目。私の長い人生でも、手術とか入院とかって全然なくて、この一年間に二度もしてしまうだなんて(泣)。考えてみれば、昨年の今頃は傷一つない私だったのだなーと思うと、この一年で傷物になってしまったんだと悲しくなる。病院にいると、重い病気の人がたくさんいて、自分なんて大したことないんだ、と思えるけど、外に出るとやっぱり健康な人が多いし、やるせない気分になることもある。なんといっても温泉にもなかなか入れないしね。エステ行きたいー、と思っても、この傷ではエステのお姉さんもびっくりしてしまうのではと思うと行けないし。まあ、そんなお金もないわけだけど。そんな感じだけど、ドリームオンアイスのアイスクリスタル先行予約を申し込んでしまった。お金払えるんかー。14日まで考えて、お金ない場合はキャンセルしてしまおう。でも、すぐりちゃん会いたいー。せっかくよさこいソーランだというのに、外は雨。見たいのにー。テレビで我慢かしら。チームナックスも出る事だし。秘かに関ジャニ8も楽しみだったりする。
2006年06月10日
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こんなに多いと、テレビを見ない方ではない私でもチェックしきれない。とりあえず、日曜日の「ウタワラ」は見ましたよ。村主さんはやっぱり可愛いです。結構ノリも良くて、かといって騒ぎ過ぎることもなく好印象だったと思います。「上げ上げナントカ」って歌を歌っている歌手が、最後パンツ一枚になったのだけど、「可愛いパンツでした。」みたいなことを言って、そういうところも可愛いなあってちょっと思いました。でも、この番組はジャンクスポーツの裏番組!章枝ちゃん、濱ちゃんに怒られても知らないぞー。火曜日の「さんま御殿」は野球のため延期。でも、25日にはやるみたいです。「村主章枝初出場」ってちゃんと書いてあったし。明日は行列のできる法律なんとか、に出るみたいですね。他にもあったような。うーん、覚え着れない。今日は「金スマ」に織田君と真央ちゃんが出てましたね。ノービス時代の真央ちゃんが上手でびっくり。こないだの村上さんや松原さんも上手だったけど、同じ年の頃の真央ちゃんはもっとすごかったのですね。何よりびっくりしたのは、スケートを始めて何ヶ月かのときに出場した大会の映像。始めて何ヶ月かでここまでできるって、天才のそのまた天才のそのまた天才、くらいじゃないでしょうか。織田君は泣くことばっかり言われててちょっと可哀想だった。中居君、それはちょっと失礼だよ。中居君と言えば、トリノ女子フリーのあとの章枝ちゃんの生出演のときも、ちょっとそれは・・・、みたいな質問で、章枝ちゃんが可哀想だったっけ。章枝ちゃんにとっては色々あったシーズンだったけど、歌番組で楽しそうにしている姿を見られて良かったなーと思う。ギャグにされるのはちょっとつらいかなーって気もするけど、できたらもっと、真面目な番組で見たいけど、今は章枝ちゃんが笑顔ならそれでいいや。
2006年04月21日
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Jスポーツ今年もありがとう。でも昨日大倉山に原田さんの引退試合を見に行って、そのあとモソモソして、寝たのが遅かったので第一グループには間に合わなかった。テレビつけたらミラ・ロインが滑ってました。寝ぼけながら見ていたんだけど、え?もうコストナー出てきてるよ。彼女も今季はスランプ続きでしたね。地元五輪の旗手までやったし、いろいろ心労がたまったのでしょうか。脚が長過ぎていまひとつ安定してないし。でも、スケーティングがきれいだし、やっぱり「次世代の女王候補」であることには間違いないように思う。この壁を乗り越えると、怖い存在になると思う。そして彼女は、壁を乗り越えるだけの精神性ももってると思うし。同じことを安藤さんにも思うのだけど、彼女は果たしてそれだけの精神性を持っているのかどうか、一連の発言を聞くとちょっと疑問。そうじゃなければいいなって期待はしてるんですけどね。私はやっぱり彼女は才能もあるし、他人を引き付ける魅力もあると思う。周囲の大人に踊らされてせっかくの才能を無駄にすることがないように、と願っている。と、出てない選手の事を書いても仕方ないので。恩田さん、やっぱりジャンプはすごい。胸がすかっとする。でも、やっぱり準備不足だったのでしょうね。所々ミスが出ちゃったのは残念でした。でも、引退は撤回したみたいで嬉しい。まだまだ恩田さん、見ていたいよ。最終グループはコーエン、まあまあだったとは思ったのですが、やっぱり転んじゃいましたね。マイスナー、すごい。ソルトレークのサラヒューズを思わせる演技。若さが持つ勢い。アメリカは代表選考は全米一発勝負(特例を除く)なんだけど、五輪の時のエミリーを見ても思ったけど、そういう勝負を勝ってきた選手はここ一番で実力を発揮しますね。ポイント制、とかってやってる国はどうかというと(以下略)。村主さんもほとんど意地だけでがんばった(良い意味で)。跳べないジャンプはやっぱり跳べなかったし、やれることはほとんど全部やったけど、マイスナーに届かないのは仕方ないかな。でも、コーエンを抜いた!それと衣裳、私はやっぱり全日本で着た金のやつのほうが好きだな。今さらですけど。なんというか、村主さんも来季以降もアマチュアを続けるということだけど、いいところまでいくのに優勝できないのはどうしてか。トリノの静香ちゃんや今回のマイスナーを見て、彼女達にあって自分にないもの、をよく研究してほしいと思う。それは決して「柔軟性」ではないのでは?確かにそれも大事だし、レベルを上げていく上で必要なのかなとも思うけど、そればかりではない何か。佐藤夫妻の本を読んでいると、コーチである夫妻はそこのところを良くわかっていると思うので、章枝ちゃんはコーチを信じてついていけば間違いなく来季の東京ワールドでは金メダルをとれると思う。たとえ、真央ちゃんやキムヨナ、マイスナーがいたとしても。そして静香ちゃんがアマ続行を決めたとしても、できるんじゃないかな。そして、初出場の中野ゆかりん。緊張のしかたが織田君と似ていたような。初出場で、いいところを狙える位置につけると、こういった緊張に襲われるのかな。ポロポロミスをして、点を下げる隙を作ってしまったのは残念。織田君の場合はザヤックにもひっかかっちゃったから、同じケースとは言えないかも知れないけど。でも、「日本には中野という選手もいる。」と名前を売るには充分な活躍だったと思う。来季以降が楽しみ。佐藤夫妻の忙しい生活はまだまだ続きそうです。
2006年03月26日
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92年のアルベールビルオリンピック。伊藤みどりちゃんが金メダルを取れるか、と騒がれていた大会。札幌オリンピックを覚えている世代としてはやはりジャンプも気になる。テレビで見た私は笑顔の素敵な選手がいることを知った。その選手はラージヒル個人でメダルがとれるかな、ってところでもうちょっとのところでダメで4位だった。それが「雪印の原田選手」との出会いだった。その翌年、世界選手権があり、原田選手はノーマルヒルで優勝した。「あ、あの笑顔の素敵な人!」テレビにかじりつきましたね。「この選手、すごいよねー。来年のオリンピック、金メダルとるんじゃない?」なんて周囲に宣伝。その翌年、94年、近くに住んでいながら初めてジャンプ生観戦。正直、ゼッケンの若い選手は「落ちてくるだけじゃん。」とあまりすごさを感じなかった。でも、葛西選手など全日本クラスの選手が飛んでくるとやっぱり違う!飛んでいるんですよ、スキーを翼にして!なんかすごいものを見た気がして、ものすごく嬉しくなっちゃって。その試合はリレハンメル五輪への最後の試合で、終了後代表選手の壮行会が行われて、岡部さんや西方さん、葛西さん、斉藤さんらと共に並んで挨拶をする原田選手を間近で見た。今みたいに意識して「受けを取ろう」というところはなく(それが悪いという意味ではなくね)、ただ自然な笑顔。それがとても素敵だった。でも、そんな自然な笑顔を見せてもらったのは、私はあの日が最初で最後だったんだ。リレハンメル五輪でのあの大失敗。あのあと、原田選手の笑顔にはどこか「無理しているところ」が感じられていた。ああ、もうあの自然な笑顔は見られないんだ。それがわかるだけに、見ていてつらかった。でも、それでも原田選手は笑顔だった。周りの人を楽しませようと、無理して面白いコメントを言ったり、後輩たちのために広報部長をかって出たり。「そんなに、無理することないじゃん。」でも、無理も何ももう原田選手はあのときの笑顔に戻れないんだよね。長野で金メダルをとったとき、またあの笑顔に会えるかな、とちょっと期待はしたんだけど、やっぱりそれはなかった。だって、あの時のメンバーで今回のメンバーにいない人がいたから。あの時、金メダリストになれたはずの人。原田選手の「せいで」(あえて言う)、金メダリストになれなかった人。だから原田選手は、自分が金メダルをとってもあの笑顔に戻れないんだ。いつも笑顔でしたよね、とインタビュアーは言うけど、それは本当の笑顔じゃなかったよ。だけど原田選手は笑顔でいつづけた。「笑顔でいれば、笑顔が返ってくる。」それは何て素敵なことなのだろう。そして原田選手の笑顔に勇気をもらった人たちが、今日は大倉山で長い列を作って原田選手に「ありがとう」を告げた。プレゼントを渡した。あの時あんな大失敗をしないで、普通にリレハンメルと長野の金メダリストとしてただの「すごい選手」としていたとしたら、今日はここまで長い列ができていたかな、とふと思った。あの4年越しのドラマがあったからこそ、こうしてみんなに愛されているのかな。普通に2回金メダルをとった「笑顔の素敵な選手」だったとしたら・・・そんなことを思うのは、私が原田選手にひかれたきっかけが、多くの人と違ってあの「ドラマティック」だったところではないからなのだろう。私は、やっぱりあの大失敗は、あってほしくなかった。あの笑顔を奪ったから。そしてあの失敗がなければ、もっとたくさんのタイトルを手にしていたはずだから。いつか原田選手に聞いてみたい。生まれ変わってもジャンプをやりますか。リレハンメルで大失敗しチームメイトに迷惑をかける運命が待っていたとしても、ジャンプをやりますか、と。今度ジャンプをするとしたら、引退試合に誰も来てくれなくてもいい。あの日に戻って、あの銀メダルを金メダルにかえてほしい。重い十字架を背負うことなく、競技生活を続けさせてほしい。それが私の正直な気持ち。原田選手はどう思っているかわからないけどね。でも、本当にお疲れ様。そんなこんなの気持ちが混じって、私はラストジャンプを見ても涙がまったく出なかった。だけど原田選手自身が、「幸せな競技生活でした。」といった言葉を信じたい。そして家族とのんびり過ごす中で、またあの自然な笑顔に会えることを祈りたい。
2006年03月25日
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惜しかったな-織田君。またザヤックルールにやられてしまいましたか。でも、上位3人のフリーはすごかったな。あとサンデューも。ランビエール、グランプリファイナルでラストのスピンを間近で見て、あっという間にトップスピードに入るところがすごいと思っていたので、今日もやっぱりすごいわって思いました。今日はステップもよかったね。ジュベールは「ロードオブザダンス」も、それなりに良かったとは思うのですが、やっぱり「マトリックス」はハマりますね。ライサチェク、五輪に続きフリーではやってくれましたね。でも、このプログラム、実はあまり好きではない。でも、上手いです。サンデュー、フリーは良かったですよね。ショートで、コンビ、アクセルと決めたのにルッツで転ぶとは。私はジョニーウィアーが好きなんですけど、最後の転倒でしばらく起き上がれなかったのでハラハラしました。バトルはジャンプが決まらなかったけど、滑りはさすが、美しい~。彼もこの「サムデリ」がハマり役って感じですよね。織田君、来年は大チャンとワールドか、それとも小塚くんとか?本当は3枠欲しかったけど、来年、誰かとふたりで再来年の3枠をとればいいよね。フリーの「座頭市」いいとは思うのですが、ちょっとお休みの部分が多いのが気になります。もっと詰め詰めのプログラムにした時に果たして今のようにジャンプを決めることができるのか?ということが問題となってくるような気がします。ステップももう少しレベルを上げていかないと、いまひとつ退屈なイメージとなってしまいます。四回転は、うーん、やっぱりまたひとつ上に行くには必要なんでしょうけど。スピンは、今もすごくいいけど、まだまだ良くなりそうですね。織田君はとっても聡明な、頭の良い子と思うのですが、やっぱり演技中には頭がまっしろになってしまうためか、結構ザヤックルールにひっかかってしまいますね。今後はその対策も必要となってくるでしょう。
2006年03月24日
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「ミスターチームジャパン」って書いても何の競技かわからないわね(笑)。私の家は札幌市内の西のほうにあって、大倉山とか宮の森とかのジャンプ台は結構近くにある。だけど試合を見に行ったことは94年の1月までなかった。なんとなく「あれはテレビで見るもの」と思っていたし。リレハンメルで日本がメダルとりそうだよ、って話を聞いてどれどれ見に行ってみるかー、と行ったのが初めなんだけど、それ以降すっかりはまってしまって、今じゃ札幌でやってる試合はほとんど見に行ってるな。札幌どころか名寄、ドイツ、オーストリアまで行きましたわな。アメリカにもいったっけ。自慢じゃないけど(笑)。そのきっかけはやっぱり「原田雅彦さん」だった。あの笑顔。あの人が行くところにドラマあり。リレハンメル団体もライブで見てましたわ。あ、こないだ大倉山で見た人たちが出てる!西方さん、ハンサムなのよね。岡部さん、かっこいいわ。葛西さん、神風なのよね。原田さん、そうこの笑顔なのよ。なんて思ってみていた。あの銀メダルは、私にとっては長野の金よりも価値がある。あの四人のチームワーク。失敗したことを誰も責めることがない。ま、内心では馬鹿やろうって思ってたんだろうけどね。私はあのときのチームジャパンが好きだし、後世に語り継ぎたいのは長野金メンバーよりもあのときの銀メンバーだと思っている。あのときの事が小学校の道徳の教科書に載る?とかって話を聞いたけれどどうなったんだろう。そこまで大げさに、って気もするけどさ。子供にどう教育するんだろう。「他人の失敗を責めてはいけません」とか「日ごろの行いがよいとこういうときでも人から後ろ指さされることはないのよ」とかなんだろうか。思いっきり話が横道にずれてしまった。「生涯一ジャンパー」を宣言していた彼が、ついに引退することになった。先ほど引退会見を見ましたが、やっぱり私は泣けました。この日がいつか来ることをわかってはいたけれど、現実になるとやっぱり涙があふれる。しょうがないさー。原田雅彦はジャンパーでもあるけど、同時に父親であり、社会人であり、ずっと飛んでいるわけにはいかないのさ。夢ばかり語っては生きていけない。私だけではなく多くの人にとって彼は夢の象徴だったけれど、奥さんやお子さんにお返しする時期が来たのだと思う。トリノの失格で、叩かれたから引退を決意した、と考える向きもあるけど、私はそれはどうかなあと思う。かえって彼に対して花道を用意したって感じもするけど。もともと今季限りって思っていたのではと思う。結果ああなっちゃったけど、それはまあ、単なる事故ってことで。雪印もまたひとり新人が入ったし、誰かやめないとならない状況で、そうなると彼になってしまう、ってのは覆しがたい現実なのかも。と、語りだすと止まらなくなってしまうけど、原田さんが飛ぶことをやめてしまっても、私たちの心の中に「原田さんが教えてくれたこと」は永遠に残る。「僕じゃないよ、みんなだよ。みんなでタスキをつないでさあ、金メダルとったのよ。」と、あの日涙で顔をくしゃくしゃにして語ったひとりのジャンパーがいたことを。ありがとう、原田雅彦。これからもチームジャパンをよろしくと言いたい私なのでした。
2006年03月20日
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いよいよカルガリー世界選手権が始まる。トリノ五輪のメダリストがほとんど欠場と、物足りないという向きもあるけど決してそうではない。トリノ五輪に出られなかった選手も出てくる。トリノ五輪で思ったような演技ができなかった選手がリベンジをかけて出てくる。アルベールビルシーズンのルーチェン、リレハンメルシーズンの有香ちゃん、長野シーズンのヤグディン、スルツカヤ、ざっと思い出しただけでもこんなふうに、良い演技がいっぱいあった。四年前の長野ワールドは、アイスダンスでリベンジをかけた戦いがあって、良かったんだったわ。ペアの申雪さんたちも良かったし。荒川静香ちゃんやスルツカヤが欠場を表明し、女子シングルはコーエン、章枝ちゃん、ロシェ、コストナーらが優勝候補?って感じなのですが、ここのところ五輪後のワールドは五輪で抜けた人のぶん繰り上がり、たまーに前回の長野ワールドみたいにコーエンと章枝ちゃんが入れ替え、って感じであまり意外性がない。ただ、今回の中野ゆかりんはちょっと「台風の目」になるかもって気がしている。四大陸を落としたことがかえって彼女の「やる気」に火をつけたかも。恩ちゃんはいかんせん準備不足だからなー。でも、ベテランだし、準備が足りないからどうってレベルでもないでしょう。それなりにまとめてくれるとは思いますが、果たして?章枝ちゃんに関しては、やっぱり「体が硬い」というのが致命傷、なんだなー、新採点では特に。何をやっても辛そうに見えてしまう、んだな。それに加えてあの表情では、うーん。バレエとか頑張ってやってるみたいなんだけど、体質って治らないのね。クラシックバレエ的な演技より、昨年のピンクパンサーや一昨年の黒く塗れみたいなのがあってるって言われるのはそこにあるのかしら。でも今シーズンはフラメンコとラフマニで行くということなので、これはこれで極めてもらいたいと思う。フラメンコはもっと、「タメ」の部分をバシッと決めてもらいたい。ラフマニは、そこまでおでこに皺寄せなくてもいいんじゃなーい、ってことで。
2006年03月18日
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予選の点差を見た時「やばい」とは思ったのだけど。やはりキムユナすごいです。このショートの点差は、いつもの真央ちゃんなら簡単にひっくり返せるものだけど。調子が良くないとのことで、どーなんでしょ。でも、ここで負けるのもそれはそれで今後のためにもいいような気もしている。キムユナはテレビでしか見たことがないけど、綺麗な演技をする子。それは真央ちゃんも初めてキムユナを見た時そう思ったみたいね。自分にないものを持っていると感じたのかな。世界レベルで見て、四年後真央ちゃんのライバルになりそうな子は、キムユナ、マイスナー、テイラー、ゲティバニシビリ、エミリーヒューズ、安藤美姫ちゃん、コストナー、かな。村主さんやコーエンも続けていればもちろんそう。シズニ-とかはまだちょっと、あんまり出てくる感じがしないのだけど、マイスナーやヒューズもトリノ五輪見るまであんまり怖さを感じなかったので、シズニーもそのうちすごくなって出てくるかもね。シニアではお客さん感覚でのびのびやれた真央ちゃんだけど、同世代と「勝って当たり前」の試合で、実力を発揮することができるのでしょうか。安藤さんもジュニアで「優勝最有力」といわれながら、太田さんや中野さん、コストナーやマクドノフに負けたのですよね。真央ちゃんもそういうことがあってもいいのではないのでしょうか。今負け知らずでいくよりも、私はかえってそのほうがいいのかなって気もします。でも、やっぱり真央ちゃんに優勝してほしいし、真央ちゃんならこのくらいの点差、調子が良くなくてもひっくり返せるよねって思ったりもするのでした。
2006年03月08日
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来週の「ビストロスマップ」は荒川さんだそうで。忙しいわねー。ワールドは出ないのかな。スルツカヤは出ないし、コーエンも出ないかも知れない?ということで、章枝ちゃん初のワールドタイトルなるか?五輪メダリスト不在の大会でもいい。章枝ちゃんは一度、世界選手権をとっておかないとならない。別に何がどうってわけではないけど、やっぱり世界選手権はとっておかないとね。グランプリファイナルでは優勝してるけど、ワールドはまた別だし。中野友加里ちゃんはシアターオンアイス出なかったのね。彼女もワールドに賭けているのかな。そういえばしばらく彼女を見てないけど元気なのかしら。頑張り屋さんなので、ワールドはメダル、ひょっとして優勝もありかもね。世界ジュニア、かつてない報道ですね。世界ジュニアの予選の結果がスポーツ紙の一面になるなんて、有り得なかったことですよね。真央ちゃんすごいです。秘かに気になるキムユナも、さすがに真央ちゃんにはかなわなかったようです。でも、綺麗な演技は好きです。早くテレビで見たいなあ。昨年よりもまたいちだんと上手になったそうですよ。武田奈也ちゃんも予選2位とがんばりました。澤田亜紀ちゃんがちょっと気になるけど。リンクがなくなって、練習環境が良くなくて大変みたいで。関西はリンクが少ないみたいですね。亜紀ちゃん、来年は関大に進学したらどうかなあ。高橋くんや織田君がいるので、リンクができるんでしょー。亜紀ちゃんは理系が得意で、そういう勉強をしたいということだけど、スケートのことを考えるとそのほうがいいと思うのだけど。なーんて、他人の事に余計な口出し(笑)。今日しーちゃんのDVDを見つけ、買いたいな-と思ってしまった。村主さんがジャケットに出てるフィギュアの曲を集めたCDも欲しいわー。でも来月名古屋と大阪のエキシビに行くので、節約しないと~
2006年03月07日
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今をさかのぼること14年。アルベールビルで冬季オリンピックが行われ、伊藤みどりが銀メダル、荻原健司をはじめとする複合日本チームが金メダル、今や「聖子先生」の橋本聖子も銅メダルを確かとったような気がする(そういえば荻原健司もいまや「先生」でしたね)。そんななか、最年少の14歳でフィギュアスケート・ペア代表として出場したのが井上怜奈ちゃんだった。当時なんと中学生。今の浅田真央ちゃんと同じ年だった。(当時は年齢制限がなかったので出られたのね)パートナーは小山くんという男の子だった。怜奈ちゃんは白いハチマキみたいのをした衣装だったのを覚えている(ハチマキって・・・いわゆる女神の髪飾り?みたいのだったと思うのだけど)。小さな細い体なのに、どこにそんな馬力があるんじゃーってくらい怜奈ちゃんのスケートは速くて、パワフルで、パートナーの小山君のほうが振り回されてた感じだった。結果は、13位。その頃はソ連が分かれてなくて、上位チームでも出場できないところもあったので、今の成績と単純に比較はできないのだけど、それでも「日本でもペアは育つ」と確信させるには十分な成績だった。しかし、翌年(だったかな)井上&小山ペア解消、というニュースが流れ、「もったいないなー。来年も五輪があるのに」(その年から五輪は夏と冬の交互開催になった)と思った。そして94年、佐藤有香が代表に決まり、もうひとつの枠を八木沼純子と、伊藤みどりの後輩である小岩井久美子が争っていたとき、神がかり的な演技をして残り一枠をかっさらっていったのが怜奈ちゃんだった。かくして、今度はシングル選手として、2度目の五輪に出場することになった。そして3度目はアメリカ代表として、12年ぶりの五輪。お父さんを亡くし、病気を克服しての五輪。「そう、怜奈ちゃん、がんばったねえ」と、14歳だった頃から見ていた私は思うのであるが、あのスロー3アクセルの見事な着氷を見て、私はそんな思いがふきとんだ。怜奈ちゃんはお父さんがいないからすごいんじゃない。がんを克服したからすごいんじゃない。このスロー3アクセルは、誰がやったってすごいのだ。それを病気を克服した怜奈ちゃんが決めたということに付加価値はあるだろうけど、いつまでも「がんを克服し」と連呼するのはどうかな、と。そんなこんなで今日はフリー。終わったら怜奈ちゃんには思い切り五輪を楽しんでもらいたい。メダル?そうねー、狙える位置にいるけど、どーなんだろう。ジョンが動きがいかにもアメリカ的で大味で、そのせいで5コンポーネンツが上がらず、怜奈ちゃんが大技を決めて技術点を上げても帳消しになっているような。でも、怜奈ちゃんはジョン以外と組もうとは思わないんだろうね。
2006年02月12日
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4時に起きて開会式を見るつもりが、起きてみたら6時。途中から見て、あとからビデオで鑑賞。前回の冬季五輪の開会式がある意味ひどかっただけに、今回はまあ良かったかな。一番良かったと思ったのはやっぱり、ジャンプの人文字。最後はしっかりテレマークまで決めてましたね。私はあのまま飛んでいっちゃうのかな、って思ってました(爆)。けどうちのテレビがあまり良くないせいか、細かいところがわからないのですよ。やっぱり、いいTV&DVD欲しい!フェラーリはかっこよかったけど、音と煙りしか見えなくて。あんなところをブンブン走られちゃ、それは困るんですけどね。ただ、「子供が国歌を歌う」ってところが92年のアルベールビルとかぶってどうも。あんまり目新しくないといえばそこまでで、五輪の開会式も結構、見直す時期なのかなって気もします。夏ならともかく、冬の寒いところでずっと立ちっぱなしで色々見せられても、選手はどう思うのだろうか。それと聖火の点火は、いくらなんでもやりすぎじゃないかって気がしました。でも、さすがイタリア。ファッションは見事でしたね。パパロッティとかいうオペラ歌手が出てきて「ネッサンドルマ」を歌った時は、「しーちゃんの金は決定かしら」と思ったら時間の関係で途中で切られてしまったのが残念。フィギュアやジャンプの選手を探したけど、あんまりよくわかりませんでした。前回はペルティエとかコーエンとかすぐ見つかって、キャーキャーいってたような。旗手をつとめたコストナーと、あとはジョニーウィアーくらいだったでしょうか。あとで聞いたら結構旗手をやってた選手もいたようなので、これからビデオでチェックしてみよう。それと、「原田さんノーマルヒルに出場決定。場合によってはラージも」という話にはびっくり。すごいよ。やっぱり、本番に強いというか。病気から復活した一戸さんや、16才の伊藤謙司郎くんは残念でした。でも、ラージでは出番があるかも知れないし、頑張って!今日は原田さんが予選を通れるように応援します。今日はペアのショートプログラムもあるのね。怜奈さん応援しなきゃ。
2006年02月11日
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四年に一度の冬の祭典が開幕で~す。なので、久しぶりに更新です。女子フィギュアも華やかに、応援番組なども企画されてるようで嬉しいです。今朝は「ズームイン」で、安藤美姫ちゃんが特集されてました。あんまり新しい情報はありませんでした。スケートファンなら当然知ってるような内容。でも、五輪しか見ない人たちには良い内容だったのかな。それと、お昼休みに「ナンバー」を買いました。安藤さん、村主さん、荒川さん、浅田真央ちゃんが出ていました。トリノ五輪特集なのにトリノ五輪に出ない真央ちゃんが出てるって言うのも不思議な気がするけど。女子フィギュア、メダル是非とってほしいなあ。あと、アメリカ代表のペアの井上怜奈さんも応援します。病気を乗り越えてがんばったので。
2006年02月06日
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札幌もようやく人並みに(?)暖かくなってきまして、私の自宅の近くの「桜の名所」も、どうやら花見(まだ花はないけど)に行くらしい人たちが集まってきている。北海道で花見と言えば「ジンギスカン」。家の近くの某動物園も、駐車場入り待ちの車がずらーっち列を作っている。いつも思うのだけどどーしてこういう時にわざわざ車で来るかね。子供が小さいといろいろ大変なんだろうね。伊藤杯以来1ヶ月以上ぶりに大倉山に行く。もちろん、誰も飛んでいるわけではない。でも、こんな時でも知り合いに会ったりする(笑)。大倉山はいまだに信じられないくらい雪がある。これは、夏になっても融けないのではと思ったりする。冬の間は止まっていた噴水も出てきていて、でも風が強いもんだからかなり遠くまで噴水の水が飛んできて冷たい。まだまだ春は遠い北国であるが、ゴールデンウィークは結構観光客が来てくれていてありがたいものである。
2005年05月03日
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今日はスケートを滑りに行きました。国道は車がつまってて、連休なんだなーと実感。滑る前にケンタッキーを食べる。本当は違うものが食べたかったのですがね。連休なのでお休みのところが多い。お天気が比較的良いせいか、リンクの中は結構暑い。北海道でもこんなだったら、本州は電気代がかかってリンクが潰れていくのもわかる気がする、かも。以前スケート教室に通っていた時に一緒だった奥様にお会いする。彼女はそれ以後も続けていて、かなーり上手くなっていた。私も続けたい意志はあるのですが、平日のお昼は仕事ですからね。無理むり、ということで(笑)。時間があったらやるかというと、そうでもないような気がするけど。
2005年05月02日
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GWがこんなに寒いなんて。せっかくのお休みなのに出かける気持ちにならないよ。ちかくに岩盤サウナができたので、行きたい~と思っているのだけど、いつも混んでいる。せっかく行ったのに、満員ですとか言われて。人気あるのね~。私は結構こういうの好きなんですよ。スケート滑りにも行きたいナ。マイシューズがあるのですが、あんまり足に合ってなくて痛いのですよ。ちゃんとお店にいって買えばよかったのですが。モスクワ世界選手権のビデオも全然見てないので見たいのですが、男子もペアも途中まで見てそれきり見ていない。女子は地上波とかスカパーライブで見たきり。ショート、日本3人とクワン、コーエン、スルしかみてない(確かそう)ので、見なくては、と思ってはいるのだけど。なんかもう、終わった試合だし今さら~って気がしないでもない。そういいながら、スケートアメリカとスケートカナダのビデオを引っ張り出してきて見ている。昨年怪我でほとんど見る事ができなかった由希奈ちゃんを見ようかと思って出してきたのだけど、ライサチェクやベルビン組がとても良かった。ライサの「雨に歌えば」すごくイイと思ったのだけど、あまり評判がよくないことを知る。カートと比較してしまうのですかね。みどりちゃんとか。ライサの雨に歌えば、タップっぽい振り付けとか良かったと思うのですがね。なんにしろ、銅メダルおめでとう。
2005年05月01日
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昨日は紅白を見た。今年は静香ちゃんが審査員。昨年の章枝ちゃん、一昨年の恩ちゃんと3年連続でフィギュア界から審査員が。私たちが紅白の視聴率に貢献していると思う。静香ちゃんは美しい振袖姿。N杯のバンケの時とはちょっと違ったような。凛とした雰囲気によく似合っている。N杯のときは「若村麻由美」っぽいと思ったが、今日は「坂本冬美」っぽかったような。後ろの方に御両親がいたのを発見。結構こういうのって良い親孝行だなって気がする。静香ちゃんの隣には歌舞伎の中村勘久郎(字間違ってる?)さんと、大河ドラマの主役のタッキー。長野オリンピックの頃、スポーツアイに取材された静香ちゃんは、確かタッキーのファンといってたような。よかったねえ、静香ちゃん。今回は陸上(野口みずきと室伏)とか体操(団体金メダリスト六名)、柔道(女子金メダリスト4名、柔ちゃん以外、と野村くん)、レスリング女子(伊調姉以外)などアテネで活躍した方々が続々登場。(アーチェリーの山本さんもいたわ。なぜか水泳陣は不参加。)静香ちゃん、色々苦しいみたいだけど、こういうところで刺激を受けて、やっぱりトリノまで頑張ってほしいと思うのでした。楽しみにしてたのは「マツケンサンバ」なんだけど、やっぱり凄かった。マツケン、歌がうまいとは言えないが、妙に粘っこい、色気のある歌い方はやっぱりすごい。歌が流し目してる。あとはジョン健ヌッツォの「新撰組」。あの歌詞、こういう歌詞だったのね。わずか4行くらいの歌詞ながら、すごいよ。「あの旗の元に~」笑っちゃうんですけど。新撰組、若い人には人気あるのよね。もう感動できない私は。もうひとつは布施明の「マイウェイ」。カラオケで歌って嫌われるNo1ですが、上手い人が歌うとこんなにいい歌なんだという見本。全体に白が良かったと思う私なのでしたが、勝ったのは赤でした。静香ちゃんも赤に入れていたようです。
2005年01月01日
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なんだかトホホって感じの大阪行きでした。予約したのが遅かったので、土曜日の朝の飛行機がとれず、会社を早退して前の日から行くことになりました。私の勤め先は札幌市街より千歳に近いので、そこらへんは楽。しかし、飛行機が、向い風により、大阪まで2時間半もかかってしまった。仕事の疲れもあって、飛行機の中ではほとんど寝てたんだけど、起きても起きても着陸する気配無し。私はどこへ行くんだ?たかが大阪だぞ。そんなこんなでホテルに着く頃にはもう結構遅い時間で、お風呂にはいってビールを飲んで寝るだけでした。さすがに暖かいとはいえませんが、やっぱり札幌とは気温が違いますね。朝は早くから行って、公式練習から見ようと思っていたのですが、昨晩の疲れもあってそれなりの時間にしか起きられず、お腹もすいていたので朝ご飯をバリバリといただき、なんだかあちらこちら迷いながら朝潮橋というところの大阪プールへ。駅の真ん前、というかほぼ直結状態というのはありがたい。反対側のホームにジャパンジャージを着た前川選手と南里選手を発見。彼らは練習終わってしまったのね。これからホテルに戻ってひと休みかしら。木々の様子が札幌の九月くらいって感じで、お日さまもまだポカポカしている。やっぱり暖かいっていいね。お日さまっていいね。入り口がよくわからず、中に入るのにも手間取る。大阪プールはなかなか綺麗な会場で、だけどあんまり掃除とかしてないかんじでゴミが落ちてたり。迷いながら着いたところがリンクサイドで、客席にいくにはどうしたらよいものか、と考えていたら聞き覚えのあるロック調マラゲーニャが聞こえてきた。仙台の斎藤くんの曲なんだけど、この曲は結構気に入っている私。そのなかに北海道の小田嶋くんと柴田くんもいるのを発見。Sくんはこのときはそう調子が悪いようにも見えなかったのだけど。そんなかんじで男子は最後のグループだけはちょっとだけだけど練習を見ることができた。客席で釧路でお世話になったMさんやAさんとお会いする。Mさんは泉のリンクの署名を集めていらっしゃった。相変わらずパワフル。女子の練習では、虹のような模様のタンクトップ&スパッツ姿の真央ちゃんが目をひく。お姉さんも同じグループで練習していたのだけど、やっぱり綺麗です。男子の滑走順は、有力どころが前半にかたまってしまった。Lさん急いで~とメールをする。1番、野添くん。小五っすかー。なんかちっこいのが出てきてスタートについたと思ったら曲がかからない。緊張するだろうなーと思ったらそうでもない感じでそれなりに滑る。まー参加することに意義ってかんじだろうし、ここで滑れるだけで満足だろう。(と思ったら彼はなんとフリーに残ってしまったのだった)。2番、大上君。イキナリ背が高い。「死の舞踏」ティモシーだの由希奈ちゃんだの民くんだのが頭を回る。3番、前川君。フリーとくらべるとなんだからしくない感じのプログラム。4番、町田君。中三ですかー。なかなかやりますね。まだちっさくて、子供子供してるけどね。5番、無良くん。あまりにも可愛らしいジェームスボンド。背のびた?6番、岸本君。ここらへんにトップ選手が固まった。岸本くんの男の子らしい元気さがよく出ていた。でもこの曲にこの衣裳。誰かを思い出すし。ジャンプは安定してますね。海外に出るとこれはセカンドがちょっと厳しいかもって感じのプログラムではありますが。7番、柴田君。相当緊張しているのか体が動いていないし。コンビネーションも3-2。これはだめっしょー。でもループジャンプは綺麗だと思ったんだけどな。贔屓目ですかね。8番、千葉君。このグループで滑るのはちょっと気の毒だったような(ごめん)。バネッサ・メイのハッピーバレー。この曲は好きです。9番、小塚君。ステップとか滑りの上手さは昨年もそうでしたが、ジャンプもうまく、安定してきて柴田君の上にきてしまいました。きてしまいましたって言い方はどうかと思うが。10番、織田君。衣裳にびっくり。でも着こなしているから不思議。哀しいことがあった時に見たくなるような。昨年の年末のエキシビを見ても思いましたが、心が暖かくなる演技をしますよね、彼は。とても「殺してしまえホトトギス」の人の末裔とは思えない。ダブルアクセルのステップアウトは、あれは演技か?と思ったけどそんなわけない。キッチリ減点。小塚くんと柴田君の間に入りました。次のグループになって急にマッタリとした感じになり、中学生とか高一とか若者が。そんななかでジュニアグランプリポイントトップの南里選手が出てきて、年齢のこともあるけど、「お兄さん」って感じ。昨年と比べてすごく上手になりました。1位になりました。17番、お馴染みの末永君。どうみても写真は古い、と思うのだけどどうか。18番もお馴染みの斎藤君。お馴染みのナンバー。トリプルアクセルは決めた?と思う。なかなか健闘してますよねー彼。長久保先生なので時々本田君を思わせますね。19番鳥居君。ミスが出ましたね。いい演技だったのに。実力はあると思いますが。上手いけどちょっと地味かも。26番、森永君。美男子のせいかちょっと老けて見える。まだ中学生?南里選手と同じコーチですよね。弟分みたいな感じなのかな。将来が楽しみな美形選手ですね(それだけかい)。28番、小田嶋君。彼もお馴染みの選手です。転んじゃったしいまひとつだったような。なんとか第三グループには残れましたが。
2004年11月20日
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「霜月」です。いかにも寒そうだわ。札幌も先週初雪が降りました。突然降られると靴が・・・がんばって夏靴で歩きました。こんなとき冬タイヤに変えると「なんだかなー」ってことになる。まだ早いよね。週末は女子フィギュア公式応援ブック発売と、スケアメBS放映と、スケカナ結果チェックと、東日本、西日本結果チェックと。大忙しでしたわ。でも、応援ブックは月曜日にならないと入荷しませんといわれた。海外だからねー、北海道。荒川静香ちゃん登場の週刊文春も、土曜日にやっと発売(北海道は土曜発売なんです、知ってた?)。ミリオネアのしーちゃんも綺麗だったけど、この写真もいいわー。ふみえファンの私ですが、しーちゃんも素敵、と思う。ミリオネアのしーちゃん、というよりお母さまが面白かった。あそこであっさり「ドロップアウト」できる思い切りの良さがかっこよかったしーちゃん。でも、お友達は信用した方が。ま、結果そうだから言えることですがね。文春の写真は、衣裳着て立ってる写真、あまりのスタイルの良さにびっくり。日本人の体型じゃないよー、これは。スケアメ放映、女子くらいしかあまり見てないんだけど。あ、あとペアもちょっと見たよ。タチアナのリフトから落ちた(顔からモロ)、音がすごかった。タチアナ痙攣してるし。こわー、こんなのテレビでやっていいんか、とも思ったが。そのあと各局で(大沢親分とか)やってましたね。某所によると、タチアナは「これでスケートに興味を持ってくれる人が増えればいいと思って、写真掲載もOKしたの」というようなことを語っていたそうだが。なんとも、逞しいというか。いや、痛いし辛いとは思うんだけど。タチアナ的にはおいしい、ということなんだろうか。そこらへんの芸人もびっくりだわ。スケアメ女子、ミスの多さとかそういうのはともかく、美姫ちゃんも由希奈ちゃんもキメの細かい素敵なプログラムで、私は全然いいと思ったんだけどね。他の選手は全体に大味で、見ててつまりませんでした。これでああいう結果っていうのはちょっと~。スケカナの結果も、もう何も言いたくないわ。別にあの子が悪いわけではないのですがね。ただあの子は、生で見て良さがわかるタイプみたいですね。章枝ちゃんのショートの「ピンクパンサー」可愛い。章枝ちゃんはこういうのが合ってますねー。恩ちゃん、銀メダルおめでとう!すっかり垢抜けましたねー。ゆかりちゃんは、なかなか厳しい結果となったようですが、また次頑張って。本田君も結果はともかく、戻ってきてくれて嬉しい。今年はまあ、ボチボチね。来年が本番だし。スケカナ男子、カナダのスウィープにびっくり。キング・エルビスがいなくなっても、スターが豊富でいいですね。サンデュー早く見たいです。ジェフリーバトルの、「スケートで表現する」演技、今年も健在なのかな。昨年旭川で見てびっくりしました。カートとかそんな感じだったけど、それ以来あまりそういう選手は見なかったもので。ジェフは是非、生で見たいんですけどねー。
2004年11月01日
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来年冬、長野で開催されます。これは、知的障害者のオリンピック。金八先生を見ている人は御存知かと思いますが。その大会の「聖火リレー(トーチラン)」が今日札幌で行われて、チーム雪印の原田さん、岡部さん、斎藤コーチ、西方さん(元選手)、土屋ホームの葛西さん、高橋くん、伊東くん、千田くんが走るというので見てきました。走るといっても聖火をもって走るのではなく、聖火を持って走るのは障害者の方で、原田さんたちはいわゆる「伴走」。みんなで走ってトーチランを盛り上げました。中島公園から大通公園9丁目までは日本ハムの選手などが一緒に走りまして、そこから原田さんたちがかわって伴走。北海道庁で高橋はるみ知事と合流し、札幌駅前広場でゴール。原田さんと岡部さんはそこで日本ハムの高橋信二選手と白井ヘッドコーチ、BB(日ハムの試合に出てくるぬいぐるみ)と一緒にトークショー。私はずっと一緒に追っかけましたの。いやー年のせいか辛かったわ。でもお天気も良かったし、原田さんたちはやっぱり有名人なので声援もすごくて嬉しかったですわ。9丁目で待ってる時も原田さんや葛西さん、岡部さんなんかはボランティアの人たちにサイン攻めにあったり、障害者の人やその親たちと記念写真を撮ったり、もうそこまで聖火来てるのに~って感じで、でも嬉しいよね。私はそこで交代した日ハムの選手(ユニフォーム姿)が背が高くて逞しくてカッコよくてしばらく見とれてましたけど、原田さんたちを追っかけなきゃーと振り切りました。でも札幌駅でまた会えたんだけどね。高橋はるみ知事はちょっと可愛いそこらへんのおばさんって感じで、子供達とお話したりしてました。盛り上がるといいねースペシャルオリンピックス。今朝はスケートアメリカの結果をチェックして大ショック。美姫ちゃん銅メダルは充分立派な成績なんだけど、まだまだ怖いものを知らないので、こういうこともありますよね。ニコディノフが「失うものは何もないので」と言ったのにちょっと感動した。美姫ちゃんも失うものはないのに~何を恐れていたんだよ。これから、しーちゃんやふみえちゃんが経験してきた「怖いもの」を色々体験していくんだろうけど、乗り越えてほしいです。由希奈ちゃんも怪我があったのに良く頑張りましたね。由希奈ちゃんの演技大好き。ジャンプがちょっと弱いけど、あの表現力は誰にも真似できないものです。ニコディノフはともかく、ファヌフ、そんなにいいですか~。あんまり納得してないんですけど、正直。ファヌフとかコストナーってホント「北米連合」や「欧州連合」の期待の星って感じで不当な上げが激しすぎる~確かに美姫ちゃんや真央ちゃんを見れば、この先日本以外の金メダルはありえんだろって位怖くもなりますがな。でも、不当な上げはイクナイ。そしてペアのタチアナが大変なことに!彼女の怪我も心配ですが、ようやく良くなってきたマキシムとの関係が、ここでまたギクシャクしないかそれが心配。ま、そんなこと言ってられるほど五輪まで時間はないですけどね。パートナーチェンジするだけの時間はないでしょうし。フミエちゃんとも同じコーチで練習していて仲良しなだけに心配です、タチアナ。
2004年10月24日
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札幌はすっかり寒くなりました。明日あたり雪が降るのでは?とさえ思う。私もついに部屋にストーブをつけました。一度つけるとやめられないのよね。灯油も高いので何とかしなくては、とは思うのですが。今働いているところは札幌ドームの近くで、地下鉄の終点のFという駅から少々歩く。これまではそれほど寒さを感じなかったのがここ数日かなり寒い。ジュニアグランプリでは日本選手が大活躍したフィギュアスケート。シニアのグランプリも始まりました。男子は残念ながら日本選手の出場はありませんが、女子では安藤美姫さんと太田由希奈さんという、高校生ふたりが出場します。クワン、コーエンは欠場。やっぱり美姫ちゃんのあまりのすごさに怖じけついてしまったかな。男子は昨年ワールド2位のジュベールが順当に首位。昨年ワールド3位のリンデマンが最下位とはびっくりだわ。ペアはトトマリ組、ダンスはベルビンたちが首位。まー順当な感じかな。レナちゃんメダルとれるかな。でも、ロシア、中国が強いからだめかしら。
2004年10月22日
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予算の都合で今日のお昼の公演はパス~本当は見たかったんだけど。そんなわけでゆっくり、まったりと洗濯や掃除をして出かける。今日は昨日よりはちょっと良い席なので期待して出かける。月寒はトイレが少なくて、途中の20分間の休憩ではとてもすませられないので、トイレだけは始まる前に行っておかないと~ということで駆け込む。「昨日はアレクセイが・・・」などと盛り上がっている。釧路でお世話になったLさんやMさんとお会いする。今日は昨日とは違うプログラム(ヤグの話しね)だそうで、昨日のよりとても素敵なものらしい。やっぱり今日もお昼の公演から見れば良かったと後悔。今日もプリンスチームは笑顔全開。Oさんの白い歯も輝いている。昨日はなんでもないところでこけまくり、と言った感じもあったのだけど、今日は調子もいい。八木沼さんや鍵山さんもジャンプが決まっている。昨日はスピンで転倒する失態もあったヤマトくんも、今日はジャンプがノーミスだったし、ステップもノリノリで大喜び。プロになってから本当にイキイキしていて見ていて楽しいし嬉しくなる。私は今日のヤマトくんのある部分が昨日と違っているのでは?ということが気になっていた。しかし、旅先(出張先か)で・・・というのは結構勇気がいると思うのだけど。そこらへんは謎。サーシャは年のせいか(失礼)ちょっとお疲れだったような。プログラムも昨日より短い?と思ったのは気のせいかしら。プリンスチームの群舞も、昨日の席より今日の方がずっとよく見える。やろうとしていることがよくわかるといいますか。確かに上から見たのはそれはそれで面白くはあったのだけどね。いつもこのくらいの席で見られたらいいのですけどね。ロシアペア、今日もすごかった。信頼関係がないとできない技が次々繰り出される。というかペアはそういうものですけど。ヤグは今日は黒のタンクトップ姿で登場。逞しい体をいやというほど見せつけて、今日は真面目に滑ってくれた。最後の方はウィンターみたいなステップも披露してくれたし。ファンは大喜びでした。今日もファンサービスに忙しいヤグ。サインに記念撮影に大変そうでしたわ。年末にも再び札幌にやってくるヤグですが、気に入っていただけましたかどうか。
2004年10月17日
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ジュニアグランプリルーマニア大会の結果も気にしながら・・・柴田嶺くん、なんと、優勝!してしまったぜ~。v(・_・) ブイッ深夜には結果が出るはず、と知ってはいたのだけど、仕事疲れで(/0 ̄) ファ~ネムイ。パソコンで結果を追うのは諦める。たまに目がさめると携帯で見ていたんだけど、いまいち更新のしかたがわからず、まあいいかって。やっと更新のしかたがわかったとき、まっ先に柴田君の名前が出てきたのだけど、なんのことだか寝ぼけた頭では理解できず。「優勝したんだ。」わおー、ファイナルは?え?どうやら決定のようである。ばんざーい、やったね。そのあとようやくパソコンをいじり始める。踊っている人がいたり(爆)、ファイナル観戦にヘルシンキに行こうかと言っている人がいたり。ひとり勝手に盛り上がって、休みなのに早起きしちゃったわ。また寝ましょう、と思ったとき、やっとプリンスアイスワールドの事を思い出した。我が家から地下鉄を乗り継いで月寒体育館へ。地下鉄の中ですでに「スターズオンアイスが」とかそういう会話が聞こえる。紙袋には大きな花束が入っていたり。あの人もこの人も、って感じ。今年はビッグなゲストが来るからね~。私の席はアリーナショートサイドの3列目の端っコだった。上の方までお客さんが入ってる。これは滑る方もやる気になるかな。まずはジュンジュンとか鍵山くんとか、プリンスチームの方々。初日のせいかこけまくり。ダブルアクセルも跳べない。そんななかでバシッとダブルアクセルを決めたのは昨年まで現役だった津留さんでした。ゲスト、まずはヤマトくん。表現力たっぷりで、長野五輪シーズンの「シェルブールの雨傘」を思い出す。スケートカナダとか、五輪出場を決めた全日本とか、良かったよね。ヤマトくんをきっかけにフィギュアを好きになった人、いっぱいいるんだろうね~。アマチュアではいまひとつ目立った成績をあげることはできなかったけど(それでも全日本チャンピオンにもなったし、五輪にもワールドにも出たし、充分すぎる実績ではあるんだけど)、プロになってからいい感じにひと皮むけたね。アブトはお尻の赤いポッケがどうしても気になるプログラム。あれは狙っているんだろうけど、外してないかい?でも、昨年の新横浜のときも思ったけど、本当に脚が長い~。キャメルスピンの半径の長いこと。途中で突然白鳥の湖になるのは、プルを意識してる?ロシアペア、昨年の新横浜では奥さんが産休で、ハルツリーナさんが代役をつとめていた。その時も「すごいわ」と思って、今回も実は楽しみにしていた。いや~期待以上。期待を遥かに超えてましたわ。夫婦だから息ぴったりとか、ありがちな言葉では表現できないです、これは。ヤマトくんのもうひとつのプログラムは、噂の座頭市。傘を持って出てきた意味がいまいちよくわからなかったけど、のりのりのステップ。照明も盛り上げてくれてる。照明のおかげとか言ってるんじゃないのよ。それに負けないヤマト君の演技がすごかったと思った。アブトも負けずにノリノリ。中に着ているシャツの後ろが趣味の良くない花柄なのも何か狙っているんだろうけど。ロシアペアはやっぱり良い。男性が、すっかり「おじさん顔」なのにこの体力。自分の嫁だから遠慮なくぶん回すところもなんとも。関係ないんだろうけど。最後に出てきたヤグ。思いっきり「不機嫌です」と顔に書いてあったように思えた。「クワンのタイムオーバーの曲」で滑った、というか踊った。気のせいかほとんど氷の上に寝ながら踊っていたような。ずいぶん前の「裸に腰蓑つけてバナナもって氷の上でクロール」を思い出した。もっと滑ってー。そう言いながらもファンに対して嫌な顔ひとつせず、サインや記念撮影やハグ(!)するヤグはやっぱり王者なんだなーと感心するのでありました。プリンスチームもなかなか。衣裳も垢抜けてきたし、演技のレベルも昨年よりずっとよかったと思う。「旬のドラマネタ」がなくなったのは、やっぱり一年とおしてやるのはキツイからかな。春には旬でも、一年回る間に古くなってしまうし。「春夏秋冬ネタ」とか「人生ネタ」とか、万人受けを狙えばマンネリも仕方ないけど、来年はもう少し狙いを変えてほしいような気もする。ジュンジュンはやっぱり可愛い、綺麗。でも、なんか痩せたような。大丈夫?Kさんとか、Oさんとか、目立つ役がいつも同じ人、ってのも気になるな~。私の一押しは鈴木くんの「スーダラ節」。酔っぱらったように滑ってきてイキナリジャンプをポン!と跳んじゃうのって結構難しいと思うんですけど。OLふたりをしたがえてのセンターでの踊りも、あまりのはじけっぷりに言葉もない。こーゆーキャラだったのね。夕方からの公演は、当日券だったので上から見る。これはこれでチームのシンクロとか、そういうのが綺麗で面白いのよね。あーあそこでこんなことやってたんだー、と、さっきは気づかなかったところにも気づく。上から見てるとヤマトくんやアブトのストレートラインの早さに驚く。ショー仕様でリンクが短いのもあるんだけど。まーブロック大会と比べればね。ヤマトくんは座頭市で最後のフライングシットで転倒。照れくさそうに最後の挨拶。ヤグは、さっきよりは「滑って」いたような。フィナーレでもいいジャンプ跳んでたし。当日券で「ちょっと見に来ました」みたいな人の感想も面白かった。家に帰って楽しみに道新の夕刊を開けたら、なぜか柴田君より恩チャンの記事が大きかった(泣)。でも、恩チャン、可愛い~。
2004年10月16日
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大変○○なホテルで一泊のあと、仙台の朝を迎えた。なんだかぼーっとした頭を抱えて、女子ジュニアショートは9時半からだけど、果たして一番から見るかどうかを考える。昨日滑走順のチェックはして、石上さんや萩原さんは後の方だったなとは思っていたのだけど、やっぱりせっかく仙台まで来たのだから全部見ていこうと、9時半までに着くようにホテルを出た。仙台駅までそんなに遠くないと思っていたのだけど、結構歩いてしまった。最寄りの駅は実は違ったようで。勝山のリンクに着くと、Lさん、Mさん、Aさんはすでに来ていたようだ。Lさんは練習も途中から見たとのこと。さすが、気合いの入れ方が違う。始めの滑走は、帯広の選手が多かった(ような気がする)。Y字スピンとか、ビールマンスパイラル、スパイラルのエッジチェンジなどが目立つ。加点がとりやすいのでしょうか。石上恵理さんは相変わらず可愛い!曲は昨年と同じかな。彼女は高校は札幌の北海高校だけど、まだ苫小牧FC所属なのね。コーチに福岡の河野先生の名前もあるし不思議。北海は地下鉄東豊線沿線なので、月寒に通いやすいからそうしたのかなと思っていたけど。いつも思うのだけど彼女は音の拾い方が上手ですね。うまく音楽を使って演技をします。菊池妃奈子さんはミスの少ない確実な演技で決めてきましたね。諏訪部潤さんもさすがジャパンジャージ着てるだけあります。北日本のジュニアではもう「女王」と呼んでもイイでしょう。萩原綾子さん。9頭身はあるかと思われるスタイルの良さ。演技も確実でした。スタイルがいいと色々得するところも多いですよね。もちろんトップに行くにはそれだけでは足りないのだけど。彼女は動きがキビキビしてますよね。あとはシニア女子。お楽しみの明子ちゃんはあとで。今季からシニアに上がった武田佳織ちゃんは、昨年と同じマダムバタフライ。佳織ちゃんもいつも月寒で練習見てると、「なんて綺麗!」って思うんですけど、「もっと上手な選手」と比べるとうーん、まだ足りないのね、と思ってしまいます。明子ちゃん、確かにジュニアの当時イケイケだった頃と比べるとイマイチかなーと思わなくもないのですが、「周囲の空気を変えてしまう」ところはさすがでしたわ。なによりスケートが段違いに上手い!これは二月のフリー大会の時も思ったんですけど。ジャンプも大事だけど、スケートは滑ってナンボってところありますよね。スーって滑っていくあの素晴らしさ。北ブロックでは明子ちゃん以外いませんでした。というより、日本中探してもそうそういないのでしょう。この実力は貴重です。今や日本女子は世界トップテンランキングに5人を並べる異例の強さだけど、明子ちゃんを忘れてはいけないですね。そうこうしているうちに男子のジュニア、シニアが始まってしまった。小田嶋くんの関めぐむさん振り付けの「海の上のピアニスト」。関さんチックといわれれば確かに~。衣裳が、うーん、これはありなわけ?「ウェイター?」「バーテン?」もう少しどこかに刺繍をあしらうとかしないと、これからバイトに行くんですか?って感じになっちゃうと思うんだけど(余計なお世話)。昨日は練習から飛ばし過ぎて本番ちょっと息切れかなってところもあった小田嶋くんですが、今日はそれなりに練習は抑えていたようで、本番では3アクセルも決めてました。「海の上のピアニスト」って、私はどんな話かも知らないのですけどね(苦笑)。こういう話なんでしょうか。斎藤君、ストイコチックな格好で、演じるは「ウェストサイド」。なんか曲のつなぎがいまひとつって感じはありましたが。「ウェストサイド」最近では高橋大輔くんが使っていましたね。斎藤君、ふけ顔だけど(失礼)、まだ高一なのね。トリプルアクセルの確実さは、全日本に入ってもトップクラスではないかなと思います。コーチのせいかところどころ「本田チック」だなーと感じてしまうけど、本田君は今の斎藤君の年齢では「世界デビュー」していたわけで。「磨き方次第」では光る可能性のある彼だけに、これからも自分の世界で頑張ってほしいものですが、彼や鈴木明子ちゃん、萩原綾子さん、そのほかノービスのトップ数名の所属する泉のリンクは今年のクリスマスで閉鎖だそうで(泣)。本田君、静香ちゃんも所属していたリンクだと言うのに。圧巻はジュニア男子トップの柴田君の「マラゲーニャ」。これは、本当にこんなすごいの地方ブロックで見せてくれていいの?と言う感じでして。衣裳からして「わーびっくり」。ちょっと見、「ありがちな衣裳」ではあるんですけどね。でも、良く見ると違うわ-。最初のポーズから、もう魅きこまれてしまって、ちょっとルール違反はあったようですがミスなくたたみかけるように決めてくれて、敵なしのブロック大会でそこまでやる必要があったのか、と思わせるくらい。昨年は色々あって大変だったけど、滑ることへの情熱を忘れないでいてくれて嬉しい。シニア男子では関めぐむさん振り付けの、浪岡選手の「パールハーバー」がとても良かった。でも隣のLさんは柴田君の演技に興奮ぎみでほとんど見ていなかったよう。このあと地もっぴーのHさん御推薦のお店で皆で牛タンをいただく。味付けによってこんなに美味しいものになるのかと感動。札幌にも牛タンのお店はいっぱいあるけど、やっぱり違うものだなーと思ったりした。お土産に買って帰ろうと思う。
2004年10月02日
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東北・北海道ブロック大会を見るために、仙台に行くことになった。実は私は、東京、大阪、韓国、ドイツ、イタリア、アメリカ・・・などに行ったことはあるのに、東北にはまったく足を踏み入れたことがない。どこへ行くにも東北は飛行機で素通り。飛行機の窓から見るだけのところだった。1日が仕事がどうなるか不確かだったため、行こうかどうしようか迷っていたこともあり、飛行機代はほとんど正規料金。今時期なら安いツアーがいっぱいあるのに~それでも行ってしまうところがなんともね。30日、最後の仕事を片付け(無理矢理)、10時頃家に戻り荷物をつめようとしたが、なんせ眠いし。冷蔵庫にビールがあったのでつい飲んでしまい、あ~こりゃこりゃな気分でウトウト。いけない!明日は荷物つめてる時間はないわ、と深夜だというのにゴソゴソと荷物をつめはじめる。そこで私は会場である勝山スケートリンクまでどうやっていけばいいのかを知らないことに気づく。あわてて深夜だというのにLさんにメール、深夜だと言うのにLさんは速攻でお返事をくださった。ありがとうございました。仙台は地下鉄が一路線しかないので、迷うことはないとのこと。うーん。それなら私でも大丈夫そうだわ。朝になってちょっと大きな荷物を持って出かけようとする私を見て、怪訝な顔の両親。「ちょっと仙台まで行ってくるから~。あさって帰るから~。おみやげは萩の月でいいよね。」などとあやしげにひとり語りながら家を出る。普通は冬の方が荷物は多いものだけどね。スケートファンは違うのだ。冬だとコートは着ていけばいいけど、こういう時期だと持って歩かなくてはならない。荷物が大きくなる。千歳から仙台は飛行機で1時間かからない。寝る暇もない。乗って、離陸した~、と思ったらもう着陸。稲刈りの終わった田んぼの中に降りるという感じ。今年は美味しいお米がとれたかな。ご飯はともかく、美味しいお酒が飲みたい。それにしても少し南に降りただけなのに、気温が高い。札幌はもうすっかり秋というか、冬に近づいている感じさえあるのに、まだ夏を少し残している。スケート観戦に備えての厚着は、この気温だとかなり暑い。全身が蒸れそう。バスから見える風景は、いわゆる「内地」。そう、飛行機で1時間かからなくても、ちょっと南なだけでも、ここは「内地」。無事勝山スケートリンクに着いた私は、ノービスの競技を観戦。ここで佐藤ナノハちゃんが今回は出ないことを知る。ナノハちゃん見たかったあ。でも、地元仙台の中村愛音ちゃんは出ます。楽しみだ~。ノービスの可愛い女の子を見ながら、パンフをちらちらと見る。柴田君笑い過ぎ。小田嶋くん、振り付け「関めぐむ」って。漢字で書かんかい!石上えりさんや萩原綾子さんは昨年と同じ写真。可愛いけど、違うのも見たいよ。ここで釧路でもお世話になったMさんやAさんにお会いする。Aさんとは「新人コーチSさん」のことで爆笑する。Sさん、今回の試合では選手よりもずっと目立ってました。熱いわ-。ノービスでただ一人ジャパンジャージの中村愛音さん。確かにずば抜けてました。凄すぎ。ジャンプの要素もシニアにも入れるレベルだし、スケートもスピンも早い!今年もノービスBでは全日本でも優勝かしら。昨年は佐藤ナノハさんもいて、ナノハさんに比べるとパワー不足かなってところがあったのだけど、今年はパワーもみなぎってました。でもやっぱり佐藤ナノハさんとの対決を見たかったなー。あまりにもダントツで、勝負にならないし。ノービスAになると急にお姉さんぽくなる。佐藤志保ちゃんが上手でした。ノービスはAもBも上位はコナミ泉が独占状態で、北海道組はどうした~、と思っていたら、Aの長谷川まどかちゃん(帯広)が頑張りました。オルゴールにのってくるくる回るバレエのお人形みたいで、とっても可愛い彼女。全日本ノービスでも可憐な可愛さで目立ってほしいです。ジュニア、シニア男子が始まる頃にLさんが仕事を終えて登場。練習では小田嶋くんがとっても上手になっていてびっくり。ジュニア男子はジャパンジャージが3人。小田嶋くんのはまだピカピカ。そのほか、末永くんもとてもうまくなっていました。1、2位は柴田君、斎藤くんできまりだなーと思っていたけど、このふたりが割って入りそう。新採点はまだ試行段階みたい感じで、結果が出ないで終わり。柴田君はちょっと懐かしい感じの衣裳で登場。昔はこういう感じの衣裳って多かったよなー。でも柴田君たちには新しいのだろう。コンビネーションはルッツで確実に。ループは得意というだけあって綺麗でした。斎藤君はロック調マラゲーニャ(?)。耳に残る音楽。ジャンプはさすが。でも他の要素が柴田君と比べると全然・・・というかんじでした。小田嶋君は練習で決めていたジャンプを失敗してしまい残念。後半かなりお疲れだったようで、スタミナ不足なんでしょうねー。あとは末永君が上手になってたことと、身長がすごく伸びていた(ような気がする)こと。パンフの写真はいつのだ?今はもうすっかりお兄さんです。そのあとは集った人たちと勝山の前の「村さき」で飲もうと思ったらほぼ満員で、S先生やSくんをはじめとする御一行様に場所を譲り近くのファミレスでお食事。お世話になったみなさまありがとうございました。そのお店にはシニアの某選手が来てました。明日はジュニア&シニア女子。鈴木明子ちゃんが見れる~、とワクワク。あーやっぱり仙台きてよかったわー。
2004年10月01日
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今日は仕事がお休み。朝からダラダラと過ごしていました。来月から違う仕事になります。この二ヶ月、やっていた仕事はすご~く嫌なものでした。もう忘れたいくらい。色んな人がこの世にはいるんだなーと思ったというただそれだけ。今月で辞めることにした人は私の他にもうひとり。私よりずっと若い女の子。昨日、あなたも辞めるんだーとかそんな話をちらっと、でも結構深い話をした。見ただけではわからないものだわ。そんなこんなでイチローが新記録とかなんとかって、急に盛り上がっている。日本人が新記録つくってはだめ、みたいな雰囲気がない。ジャンプだと欧州で、結構そういうのやられてたんだけど。ま、また塗り替えればいいさ、みたいな雰囲気なのかな。そういえば、野茂を生んだ近鉄、イチローを生んだオリックス、合併決定なのね。「オリッ鉄」そりゃねーだろ、みたいな。ださいネーミング。いや、そう決まったと言うのではなく、なんかそういうことを言った人がいる~、みたいな話し。ふざけんなよ、だね。合併、って、両方なくなる、ってことじゃん。でもいつも思ってたなー。パ・リーグの球団って、どうしてあれでやっていけるんだろうって。そういえば4月に我がプリンスが始球式をするということで見に行った札幌ドームでの日ハム戦、今年はもっと見に行くぞーとかいってたのに、結局あれを最後に行かなかったわ。ま、私が足を運ばないでも、ドームは結構お客さんが入ってたみたいです。でも新庄、来年もいてくれるのだろうか。小笠原では、正直どうかなと。新庄、そんなに良く見たわけではないけど、プレーに華があって、とっても格好いいんですよ。それでも私はプリンス大好き、なわけだが(爆笑)。白馬では一本目で姿を消してしまったわけですがね。冬にはブレイクしてもらいましょう。
2004年09月29日
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あの暑かった夏はどこに・・・今年は、暑かったり、台風がきてすごいことになったり、いったい地球はどうなってるんだ~。そんななか、深紅の大優勝旗が津軽海峡を渡ってきたり、アテネ五輪では金メダル量産だったりももう古い話題ですけど。高校野球はもう「私の子供の世代」だったりして、あれ~って感じなんですけど。多分親たちが私と同じ年だったりするんだろう。駒大苫小牧の監督は、野球の監督と言うよりどことなくどこかの部屋の親方っすかーって感じなんですけど、私よりずーっと若いらしい。んまっ。もう秋なのに「サマージャンプ」っていうのも変ですけど、今白馬で「サマーグランプリ」という夏のジャンプのワールドカップクラスの大会をやっているんですよ。行きたかったな-。札幌でサマーグランプリをやらなくなって久しく、夏に世界の名選手を見ることはもうないのかなーと思っていた時、今年は白馬であるよーと言われたんだけど。マリシュ見たかったな-。マリシュって男子体操ルーマニアのウルジカって人に似てるような気がする。東欧系でヒゲっていうだけかもしれないけど、似てる。今日優勝した人、ノルウェーの若い人、名前を良く見るんだけど、どう発音するのかいまいちわからない。スケートでもそういう人が結構いたりする。頭の中でアルファベットは書けるんだけど、みたいな(それもかなり怪しいものだけど)。外人の名前、カタカナで表記するのって難しいですよね。日本勢は葛西さんが3位ですか!良かったですねえ。そのあと日本勢は、東、宮平、伊東大貴くんときて、山田ひろきくんをはさんで我がプリンス、ですか~。日本勢でも5番か6番って感じなのね。う~ん、こりゃ( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・そうそう、優勝したノルウェーの彼「フォルファング」だったかなー。若い人なんだよね、確か。外国勢もいろいろ新しい人が出てきて覚えられないわ。
2004年09月25日
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ずーっと日記を書かなかったのには理由がありまして。といってもたいした理由ではありませんが(爆)。今年は北海道もとても暑い夏でした。だいたい、北海道は夏はそんなに暑くありません。ただ、5年にいちどの周期で、とても暑い夏というのがある。94年、10年前です。それはそれは暑い夏でした。確か、35℃を超えた。私は当時すでに若くありませんでしたが、多分、生まれて初めてだった。覚えてないだけだったかもしれませんが。札幌に来たことのある方なら、大通公園の3丁目のところに明治生命の電光温度計があるのを御存知かと思いますが、さすがに北国のものらしく、下限はマイナス20℃まであるのに、上限は35℃までしかありません。それが、上限までいってしまったのだからもうびっくり。NHKの七時のニュースのトップニュースにもなりました。(それにしても、あれを作った頃は冬は札幌もマイナス10℃くらいいくことが度々あったのでしょうが、最近はマイナス10℃を下回ることなんてそんなにないような)私は当時、札幌郊外の職場に勤めていて、札幌中心部からバスで3、40分、長い旅でした。本州だと考えられないことなのでしょうが、その頃北海道では冷房なしのバスというものが普通にありました(今はないのかもしれません)。たまーに冷房なしバスにあたったときの辛かったこと・・・99年、5年前です。94年ほどではないですが暑い夏でした。その頃はJRにのって札幌のとなりの町まで通勤していました。結構遅くまで残業したりしていたのですが、7時をすぎてJRの窓から札幌駅に近づいて「白い恋人」の温度計をみてもまだ30℃を超えていた時の驚き・・・暑さでレールが曲がって、JRがとまってしまい暑い中満員のバスで帰ったこと(北海道のJRのレールは、本州のものと比べて寒いのには強いが暑いのには弱いらしい)。ですので、今年は暑くなるな、というのはある程度予想していました。でもこれほどとは(;-_-) 。私は暑さにめちゃめちゃ弱い。ホントに弱い。25℃をこえると体が動かない。この暑さに体が参ってしまっていました。それに加えて、飼い猫が目を悪くしてしまい、手術をしなくてはならなくなりました。そんなこんなで、日記を書いていませんでしたが、冬のソナタはずっと見ていましたし、五輪も見ていました(笑)。それについては、また別なコーナーにゆっくり書きたいです。ジャンプも宮の森、名寄、大倉山と見てきました。九月は本州シリーズなので、妙高、白馬と試合がありますが、私は見に行けません、がっかり。冬まで試合は我慢です・・・スケートは、ジュニアグランプリが始まりましたが、北海道の男の子が出ています(柴田嶺くん)。メダルには届きませんでしたが4位でした。トリノ五輪を目指して頑張ってほしいものです。観戦予定はまだたてられませんが、10月のアイスショーは見に行きます。ヤグディンが来るのですよ。
2004年09月01日
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書くのもなんなんですが。いろんな意味でいい五輪でした。日本がメダル量産したってこともありますが、それ以上に開会式とか、閉会式とかがよかった。どこかの国でやるように、有名な歌手が出てきてどーのっていうのはなかったけど(笑)。あれはあれでミーハー大喜びでよかったけど、「主役はあくまで選手」という言葉が、あーこういうことだったのね、と思えました。開会式のショーで、真ん中に海が出てきて若いカップルがいきなりお互いの服を脱がせはじめた時は、何が始まるんだ、と一瞬ドキッ。深夜であるにもかかわらず目がギンギン。当然何も始まりませんでしたが(当然)。次の場面では女性の方は御懐妊なさっていて、お腹が光っていた。彫刻の格好した人、閉会式にも出てましたね。確かに、ギリシャといったらあれでしょう、という、わかりやすい演出でした。ヘレニズム文化がどーの、とか、高校時代の世界史を思い出してちょっと頭が痛くなりましたわ。夏の五輪は冬と比べて出場する国が多くて、「こんな国あるんだー」と毎回思うのでした。世界は広いのよね。と、今さら開会式のことなんて書くのも間抜けですが。競技に関しては、これだけ日本がメダルいっぱいとってしまうと、覚えていないのも結構あったりして。でも、それに関してはどこか別のコーナーに書きたいですね。北島君はやっぱり強いですね。ライバルのハンセンはまあ、一見してあー敵じゃないなーと思いました。って今だからいえるっていうのもありますけど(爆)。レオパレスのCMとかみてると、本当に普通の21才の男の子だけど、五輪の本戦が近づくにつれ顔つきが変わってきました、特に目が。血走っていて、アドレナリン全開ってゆーか。この目をどこかで見たことが、と思ったら、スケートの清水選手のレースが近づくとああいう目になりますよね。北島選手は清水選手とも親交があるらしい。別にそれで、ってことではないでしょうけど。男子体操は「6ー3ー3制」を見事に生かした日本の作戦勝ちという感じでしたね。これまでの制度だったら中国とかのほうが有利だったのでしょうけど、学校でも6ー3ー3制を取り入れている日本の勝ちでした(関係ない)。これはライブでずっと見ていました。アナウンサーのいかにも、という実況にはちょっと胸焼けがしましたが(ごめん)、「どうぞ泣いてください」のひとことは良かったですね。優勝が決まって、塚原パパ&ママの涙が印象的でした。できれば個人、種目別でも金メダル、といきたかったところですが、それは次回へのお楽しみにしましょう。でも次回は北京だ~楽しみにしていたシンクロ、新体操は、思ったよりもつまらなかったです。特に新体操。でも、カバエバの金はよかったなーと素直に思いました。他の選手の方が、私には良かったんじゃないかと思えるところはありましたけど、四年前のことがあり、それ以後も苦しんでいた彼女だったので、まあ、おめでとうというところかな。彼女と言えば映画「赤影」(レッドシャドウ)に出ていましたよね。お侍さんの前で、レオタード着て思いっきり開脚してました。
2004年08月31日
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今年もサマージャンプの季節になりました。冬のジャンプと違う、のんびりしたムード。でも暑いんだなー、これが。私は寒いより暑いのが苦手。日焼けも気になるし。今年は日焼け対策バッチリにして、試合を楽しむことにしました。長野や東京から仲間も到着して、元気だったーとかそういう話で盛り上がる。「今日は暑いねえ」といったら、「これで暑いの~」といわれる。本州人には信じられない涼しさだそうで。でも、私にはすっごく暑い。試合の方は、天候にも恵まれいい感じで進んだ。でも時折強い風が吹いたり、ちょっと選手によって条件が違ったかも。そんな中でも優勝した葛西さんや、二位になった伊東君(こないだ高校を卒業したばかり!)は、やっぱり強かった。私が応援するプリンス(長野五輪金メダリスト)は、このふたりの次くらいにはつけるかなあと思っていたのだけど、一本目が、彼の時だけほとんど無風で距離をのばせず、出遅れてしまって、二本目で取りかえすべく頑張ったんだけど結局9位までしか取り戻せなかった。今季は運もないのだねー。でも、来週の名寄に期待!(行く予定です)試合の後、仲間数名とプリンスの故郷である余市町へいき、プリンスのお母さまがやっているお店に行き、お店の二階がプリンスのこれまで獲得したメダルやトロフィーを展示する展示室になったというので、見せてもらった。これがもう・・・言葉もない。感動。涙。でも、長野五輪の金メダルがなかったのが残念。結構広い部屋いっぱいにプリンスの子供の頃からのカップやトロフィー。写真パネル等、輝かしい実績がこれでもかと展示されている。これを無料で見せていいものなんだろうか。嬉しくて感動。これを読んだ皆様ももし余市町に行くことがあったら是非みにいってください。余市は海のそばで、いろいろおいしいものがある良いところです。
2004年07月17日
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この回の主役は振られ役のお二人。チュンサンとユジンはどうでもいい。勝手にやってくださいって感じ。んなことはないけど。「この、オ・チェリンがよ!」このひとことが効きました。なかなか自分では言えません。私もいつかこういうかっこいいことを言ってみたいものです。サンヒョクは自分の体験からいっているのだろうか。「食べなきゃダメだよ。」でもここらへんで終わりを認めている。負けを認めている。来週は更に泣かせてくれるサンヒョク。空港で無事会うことができたチュンサンとユジン。それはよいがそのあと。何時間見つめあっていたんだ・・・そしてやっぱり何もなし。ユジンは急に自己主張をするようになったな。ミニョンさんがチュンサンであるならば話は違うわということなんでしょうか。「こちらで付き添いをつけさせていただきます。」みたいなことをいってたカンミヒが、次に来た時はニッコリとユジンに微笑んでいたことも、別にいいんだけどちょっと無気味だった。最後に目覚めた時、顔もチュンサンになっていた。メガネをしてないとかいうんじゃなくて。ここから先も、どことなくそう。そういうとこ、ヨン様はうまいと思う。そういえばサンヒョクがまた日本に来るんですね。今回の月九にゲスト出演だそうで。徹子の部屋にも出るとか。
2004年07月11日
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テニスの17才すごかったな。そのまえに「ウォーターボーイズ」まで見ちゃったし。玉木ひろしがどうしても山本太郎に見える~これは私、少しまえにビデオ借りてきて見たんだった。BSの時初めてみたのもこれだった(13話)。「あなたは、チュンサンではありません。」へ?何?どういうこと?と思ってみた、最初。今はこの言葉が重い。サンヒョク、チェリン、まだやるか。んでも引き下がれないわね。サンヒョク殴られてました。妙におめかししたミニョンさん。どうしてあんなにおめかししていたのでしょう。チェリンに挨拶に行くから?イ・ミニョンとして、チェリンと結婚?プロポーズ?んでもユジンのウェディングドレス姿を見て納得。このツーショットのためだったんか。「マルシアンは次長にまかせます。」でも来週は。そして。次長がっかりか?そんなわけでキム次長もヨルさんも相変わらず。「記憶を書き換える」というと、キムタクとミポリンのドラマを思い出す。目の前で家族を惨殺されたミポリンの記憶を消すために、キムタクパパ(ミポリンのパパでもあったんだっけ)は、キムタクの記憶をミポリンに。「あなた○○くんでしょ。小さい頃よく遊んだじゃない」ミポリンの言葉に、キムタクの友人であるユースケサンタマリアが、目を丸くしてミポリンを見た。だって本当にユースケといっしょに遊んだのはキムタクだったから。男の子の記憶を女の子にっていうのはどうだかなーと、当時思っていた。何と言うドラマだったか忘れたけど、脚本を書いた人(野沢尚さん?)は、先日亡くなったそうだ。合掌。記憶をさがすミニョンは、気の毒だった。誰かを好きになると、その人の初恋の人になりたい、だったらいいな、という気持ちはあるけれど。実際そうなのに、何も思い出せない。そうであってそうでない。カンミヒさんはチュンサンのものを、大事にとっておいたのはなぜ?物持ちがいいのか。単なるずぼらなのか。コートのポケットの中までそのまま?名札とか、そんなもんまでわざわざ取っといたんか。
2004年07月04日
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友達が韓国ドラマに関する雑誌を貸してくれた。おー、ヨン様が、サンヒョクが。またしばらく借りて勉強しよう。その本の中に、龍平リゾートで、ヨルさんDJでサンヒョク、チェリン、監督、リューさんがゲストのコンサートを行った、というのがあった。日本からもずいぶん行ったみたいね。ホントにドラマ通りなのね。ヨン様やユジンはいないけど。今日はレンタルビデオ店にいったら、冬ソナの第8巻があったので借りてきた(15、16話)。15話しか見ていないのだけど、サンヒョクが切ない。大人になったねえサンヒョク。次はいい恋ができるよ、うん。といいながら、この先確かまた二転三転、だったように思うのだけど、それはまああとで。ミニョンの時はホテル住まいだったのが、チュンサンになって(といういいかたも変だが)急にマンションかなんかを借りる。そこでユジンがインテリアデザイナーとしての才能を発揮し、どこにこの家具を置くとかなんとか。新婚さんみたいにラブラブなふたり~見てるこっちが恥ずかしくなるよ。最初の方でチュンサンとユジンが病院で話をするシーンで、「すみれ」のピアノバージョン?がかかっていた。やっぱりいい歌だね。最後の方に歌付きもかかっていた。これはリューさんが歌っているのかな。
2004年07月01日
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今日で「愛し君へ」が、終わりました。「冬ソナ」と同じく、形はどうあれハッピーエンド、でした。やっぱりドラマはハッピーエンドがいいね。どっちかが死ぬとかそういうのは、救いようがなくてつらい。冬ソナも、最後が哀しいものだったら、私はここまではまらなかったと思う(最後まで見てない人、ネタバレだったらごめんなさい)。キムタクと常盤ちゃんの「ビューティフルライフ」なんて、見ててつらすぎた。冬ソナで、いつもひとりだけハイテンションな人。そう、それはサンヒョクの先輩、ユ・ヨルさん役のユ・ヨルさんで~す。あの「すみれ」熱唱事件いらい、私の中ではキム次長を超える脇役ナンバーワンになりつつある。「オレはいつも元気よ~」(たしかに・・・)時々私はヨングクとこの人が区別がつかない(爆)。たまーに「余計な一言をいう」この人。サンヒョクの「辞表といいつつ実は有休」事件、いまひとつ真相がわからない。でも入院って、急なことだから単なる「病欠」(のちに有休扱い)なのでは、とか。でもユジンにばれそうになった時のサンヒョクの慌てぶりは何?実にどうでもいいことですが(爆)。そういえばキム次長とヨングクが来日するらしいけど、是非ヨルさんも。年末の「紅白」、リューさんとヨンハくんは決定っぽいけど、ヨルさんの「すみれ」も聴きたいなー。でもそうなったら韓国枠ですでに3ということになり、日本の歌手は怒ってしまうよね。
2004年06月28日
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冬ソナが始まるまでサタデースポーツでも見ようか~と思ったら、横浜マリノス優勝から始まった。岡田監督、札幌を離れて活躍してます。良かったね、おめでとう。清水にいると思っていた安貞桓が今は横浜にいて、インタビュー流れたんだけど、ちょっとだけヨン様に似てるかも~と思った(チュンサンのほう)。こんなこと書くとまた批判かうかな~2002のワールドカップの頃、私は安貞桓のファンでした。そのあとの北島三郎は、見る気がしないので消して、冬ソナの時間になったら起きようと思っていたんだけど、結局寝過ごしビデオで見ました。ユジンはサンヒョクの事弟みたいに思ってるから、ほっとけないんでしょうねー。サンヒョクって一歩間違うと「冬彦」になるキャラなんだけど、おぼっちゃま顔で可愛いからそうならないのね。いや、「冬彦」はあれはあれで良いキャラだったし、佐野史朗さんも上手で良かったんだけど。でも、ユジンママにお金渡して「気分いい」とかいうのは人間としてどうかと。天然なんだろうけど、ちょっとなー。それにしてもスーツ似合わないし、煙草似合わないし。煙草吸ったことない人の吸い方だったけど、なんで煙草もってたんでしょうか。サンヒョクの煙草取り上げて靴で踏み付けるユジン、「高校生が煙草すってんじゃないわよ。」とかいってる女性補導員にみえたわ。ミニョンさんも壊れてきて、「僕、変ですよね?」ってきかれてもハア?って感じのユジン。「サンヒョクといい、どいつもこいつも」とか思ってたんじゃないでしょうか。キム次長の唐突な三択。そこではっ、とするミニョン。でも、ミニョンの部屋の前でずっとまってるキム次長ってのも、なんだか気持ち悪いですね。最後の同級生の集まりに参加するミニョン。「僕がチュンサンだったら・・・」一同息を飲む。目が泳ぐサンヒョク。おおー、ついに来たか。それにしても精神科の先生。もう少しセキュリティ考えてほしいと。ああいう病院はいろいろあるしねえ。
2004年06月27日
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こっちでもヨン様は贈ったネックレス返されてた。冬ソナと同じくホテリアーも折り返しですね。ヨン様演じるドンヒョクは、ソウルホテル乗っ取り計画がバレて、だまされていたと誤解したジニョンに、誕生日プレゼントのネックレスを返される。ユンヒは、ホテル経営に興味があると父親に打ち明ける。すると父親はユンヒに留学を勧める。こっちでも「留学」。そしてジニョンとドンヒョクの濃厚なキスシーン。あの~、みんな見てるんですけどー。乗っ取り計画がバレてホテルを追い出されたドンヒョクが、キッと睨んで終わり。来週はもっと面白そうだわ~今回の感想ユンヒは若い、可愛い。ハン支配人は素敵だが、このまま彼女は取られてしまうのだろう。ドンヒョクは強引。しかし、乗っ取るホテルにわざわざ泊まるというのはどうか。イ支配人、カードの使い過ぎに注意しましょう。オ支配人、怖い人かと思えば面白い人だったり、来週はハン支配人に殴られるらしい。ドンヒョクの部下(名前忘れた)、書類の管理はきちっとしよう。ソウルホテルのお掃除おばさんは手強い。ハウスキーピングはマウスキーピングといいながらちっともキーピングしていない。「パクヨンハ涙の理由」で、ジャンプの原田さんの涙も取り上げられていたって?なんだよー、私になんの断わりもなく(あるはずない)。そして私はついにポラリス携帯ストラップを買ってしまいました。
2004年06月25日
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爆笑問題の太田がヨン様なりきりグッズで、ヨン様になりきっていた。面白すぎ。なぜか似合わなくもないところが(ごめん)。来期の月九は中村俊介(俊輔にあらず)が、ヨン様なりきり。でも似てないし~。賀集なんとかも、違うと思うんですけど~。スマイリーキクチ、これは微妙にヒット。まだしも爆笑の太田の方が、笑えるだけ良かった。こういうの増えていくのかな。BS日テレで、「ホテリアー」が始まったと言うので、地上波では最初の方見てなかったので、録画予約して寝た。だが、失敗していた(泣)。BSデジタルの録画、いつも失敗してしまうよ。うちの父が「なんか夜中ビデオうなってたぞ。」だったら録画ボタン押してくれよ~ヨン様が~、支配人が~、楽しみにしてたのに~。今日は地上波でホテリアー。地上波は失敗しない、はず(怪しい)。
2004年06月24日
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一家ではありません(笑)。さっきテレビをチャンネルをかえながら見ていたら、次回の冬ソナの予告をやっていた。カンミヒさんがミニョンさんの事を、思いっきり「チュンサン!」と呼んでいた、あの~。再々放送とは言え、ネタばれしすぎ、っつーか、ドラマの最後の出演者のところに、カンミヒさん、思いっきり「チュンサンの母」って書いてあったっけ。あはは。NHKの「スタジオパーク」に、ウェディングドレスのデザイナーの桂由美さんがでていて、結婚がどーの、純愛がどーの、っていう話しのなかで、アナウンサーがさりげに冬ソナの話題を出してきて(さすがだよ)、桂さんが「大好きなんですよ、あのドラマ」といっていた。誰のファンということなく、あのドラマ全体が好きだそうだ。そして、ユジン役のジウさんの魅力について語っておられた。私も最初見た時、ヨン様に関しては「ほ-この人が。」と思ったくらいで大してなんとも思わなかったけど、ユジンは「綺麗な人~」と思った。日本の女優さんにはいないタイプというか。全然話は変わって~2007年は札幌で「ノルディック世界選手権」が開催される年で、そして東京で「フィギュア世界選手権」が開催されることが決まったそうである。世界レベルの大会が一年のうちに2つも行われるってことはそうそうないと思うんだけど。両方見たいな~3年後か~ノルディックのほうは、今のまま札幌に住んでいれば行ける、とは思うけど。その頃にはトリノ五輪も終わっていて、色々勢力図も変わっているんだろうな。
2004年06月22日
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すごいタイトルですね。9時少し前にNHKにすると、野球が9回裏と出ていたので、やったわー、時間どおり、と思っていたら延長戦ですとは。スコア見てなかった。ビデオセットしてるんで、時間変更になったらえらいことだし、野球ずっと見てましたよ。長いんだ、これが。岡田さん、つまらない抗議はやめて。って全然つまらなくないんだけど。やってるほうは真剣なのはわかるんだけど、うーん、間が悪いわ。いきなりサンヒョクハイテンション。ていうか、脳天気。先週のはなんだったの?会社もやめてないみたいだし。そして、留学ってなんだ?仕事はどうするの?ユジンは「あなたの好きにして。」って冷たく言い放つ。でも、全く意に介さないサンヒョク。ある意味すごっ。さんざんゴネて、自分の思う通りにして、ゴネ得ってゆーか。こういう子供、いるいる。末っ子ってこういう子多くない?たぶん3人以上兄弟がいるひとだと、そう思うんじゃないかなあ。実年齢のこともあるけど、サンヒョクって「冬ソナ兄弟の末っ子」って感じですよね。お兄さんやお姉さんは我慢させられちゃうの。でも末っ子は、お兄さんやお姉さんが我慢してくれてることなんて全然わからなくて、一人でエヘエヘってしてる。なんかそういう感じ。でもかわいいから憎めないっていうか。サンヒョクの役って、確かに決めるの難しかっただろうね。嫌われ役なんだけど、おボっちゃま顔で、あの顔で「嬉しいでーす。」とかいわれちゃうと、しょうがないねえ、って思ってしまうし。普通の、ヨンさまとかジウさんと同じ年くらいの人だと、こうはならなかったかもね。改めて見ると、同級生って設定にしては、サンヒョクは若すぎて無理があるね。行動もそうだし。でも、27、8って一番色々いる年代かも。10代にみえる人もいれば、40位に見える人もいて。そうそう、ポラリスネックレス、あっけない命でしたわ。わざわざ返しにいかんでも。ああいうものは、寺尾あきらじゃなくても、「俺に返すつもりなら捨ててくれ」って思うんじゃないんでしょうか。だけど、サンヒョクを選んだあとも、ユジン、あのネックレスしてたよね。普通しないよね~。ずっとしたままだったんだろうか。寝る時私はネックレスとか全部外すんだけど、ユジンはずっと外さないのかもね。朝、「どれをつけようかな」ってとき、普通はあれを選ばないと思うし。ま、チェリンがどうのこうのいいながら、ユジンはミニョンに会いたかったのでしょう、多分。サンヒョクも、ユジンがポラリスネックレスしてるの見て、もっといいの送ってあげよう、とか思わなかったのかな。だって、サンヒョクの選んだネックレスはちょっと・・・チェリンは、なんか、いくらなんでも気の毒、って感じがした。でも、ミニョンさんは偉いと思った。確かにここでチェリンに同情するのはチェリンのためにも良くないです。新しい愛を探しましょう。
2004年06月20日
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二時からまたヨンハ君がNHKに出ると言うので、見ていました。なんだかわからんが、あちらこちらから「キャー」の声。ヨンハくんも人気者ね。「日本で、行ってみたいところはどこですか?」ハングルなので、何言ってるかさっぱりわからないんだけど、「サホーロ」といったのだけは聞こえた。ん?イキナリ自分の名前を囁かれたようにドッキリしてしまった。冬の札幌に行ってみたい、ということらしい。あれだけ寒いところでさんざん撮影とか辛かっただろうに(といってもサンヒョクはあんまりスキー場の撮影はなかったんだっけ)、冬の札幌に行ってみたいとは。雪まつりとか、ゲストに来てくれないかしら。ソウルから札幌は飛行機で3時間。今は毎日飛行機来てるし。なんならジャンプの試合も見ていってほしい。先日「踊る大捜査戦」のビデオを借りたついでに、「戦場のピアニスト」を借りて来た。今さら、この映画を見ました、というのも恥ずかしいのだけど。重苦しい雰囲気のまま2時間ほどが過ぎ、やっと明るくなったと思ったら終わり。人それぞれ感じ方はあるのだろうが、映画館で1000何百円出して見たとしたら、ちょっと苦しかったかも。ビデオだとちょっと気持ちが苦しくなると、止めて、気持ちを入れ替えてから見れるし。そうしないと見続けることができないくらいだった。あんな埃だらけの中で、調律もしてないピアノで、あの人はずっと練習してないのにちゃんと指は動くし、綺麗な音は出るし。ありえない話だなあとか、今さら言う私もなんだけど。最後のアンダンテスピアナートのところで、安藤美姫ちゃんが頭の中で笑顔で踊っていた。鮮烈な世界デビューに、あの曲はやっぱりふさわしい。
2004年06月19日
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面白いところで終わってしまった先週。ドンヒョク(ヨン様です)とデートして来たことを皆に知られてしまったジニョン。元カレのハンテジュン(総支配人)との関係もグラグラ。総支配人、「いい友達でいよう。」ってアンタ・・・いい年した大人の言う言葉かい。それに、ホントに友達でイイと思っているのならともかく、全然そうは見えないんですけど。欲しいものは欲しいと言わなきゃダメだね。ユンヒはついにホテルを辞めさせられてしまった。おとんの策略で。総支配人と、また雨の中で涙の別れ。うう~、若いっていいねえ。でも、親子にしか見えないんですけど(失礼)。でも結構、総支配人素敵かも、好みかも。キャー。そうそう、「踊るムービー2」見ました。いまいち面白くなかった。でも、織田裕二はやっぱりいいわー。いかりやさんに涙・・・
2004年06月18日
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サンヒョクと同じ飛行機で来日したんだそう。「パクヨンハってサンヒョクと同じで、ホント間が悪いよね。」と友人からメールが来ていた。そのせいで陰が薄くなったのかしらん。ブラザーフッドのお二人、といったけど、ちゃんと名前も知っているのよ。友達から借りたホットチリペッパーでお勉強したのだ。チャン・ドンゴンとウォンビン、ですよね?以前、「ドラマでウザさ全開のときに来日するサンヒョクってさ~(以下略)」と私が言ったのを覚えていたのかな。更にこういうことが待っていたとは。さすがにサンヒョクが気の毒になる、っていうかヨンハ君が。これからNHKでヨンハ君が出るようなので、見てみることにします。やっぱり「あいざき進也」なのだろうか、う~ん。先ほどツタヤにいってきたところ、「踊る」を借りることができたので、今日は見なければ。そして、ホテリアーもあるのだ~今日は。でも野球あるじゃん。延びたらどうしよ~今週も土曜日はNHKで野球?どうしてほかにもいっぱい放送局があるのに、土曜日はNHKなのか不思議っす。
2004年06月17日
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サンヒョク来日したのね。ドラマでウザさ全開の時に来日っていうのもなんだかね。でも、写真の顔が違う~。なんか「あいざき進也」みたいなんですけど(古すぎてごめん)。札幌のお祭りの「神輿渡御」やっぱり見にいってしまいました。うーん、今年は夏はあるのだろうか。ジャンプのサマーグランプリ派遣メンバーも決まり、フィギュアもシニアのグランプリシリーズの派遣メンバーが決まりました。ジャンプのサマーグランプリ派遣メンバーは、葛西さん、船木さん、宮平さん、東さん、山田くん、伊東くん。32歳の葛西さん、東さんから、18歳の伊東くんまで、年齢差14歳!トリノ五輪目指して頑張りましょう~
2004年06月16日
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札幌はお祭り。先週はよさこいソーラン。今週は北海道神宮祭。毎日天気がいい。昨日はそれに加えて暑かった。北国育ちの私は、暑いのが大の苦手。25℃過ぎるともうだめ。汗をかかない体質のせいもあるかもしれない。体中に熱がこもってきて、頭痛がしてくる。昨日が2年ぶりの真夏日であったのにもかかわらず、今日は寒いくらい涼しい。この気温差が、札幌の初夏である。日曜日に大通公園に「よさこいソーラン祭り」を見に行った。踊っている人たちが楽しそうだった。テレビに映るのは有名どころのチームばっかりなんだけど、それ以外もいろいろと工夫がされていて、見ていて楽しかった。この日の為に一生懸命練習して来たのだろうと思うと、力いっぱい拍手せずにはいられなかった。夜にはテレビで、ファイナルの結果発表を見る。根本はるみも「来年はイエローキャブでチーム作って出ます!」といっていたからちょっと期待しちゃおう。でも、山田まりやが出た時もそういっていたような。結局出てないし。優勝は「新琴似天舞龍神」というチームでなかなか渋い。今日は北海道神宮のお祭り。私の家は北海道神宮に近いので、ふだんからよくお参りに行く。でも今日は屋台も出ているし特別。神社の舞台のところで能みたいな踊りを舞っていたり、楽しい。偶然友達と会ってお話をしたり、野だてをしているので見にいったら昨年まで習っていた先生がいて、お話をする。そして今日は、昨年18歳の若さでこの世を去ったTくんの命日。こんないい季節に、あの世へ旅立ってしまったことが、なんとも切ない。日曜日によさこいを見た後、大通公園のベンチに座って空を見上げた。雲ひとつなく、どこまでも青かった。私は今年○十歳を迎えるが、来年もこの空を見たいと思ったのでした。
2004年06月15日
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第10話、見ました。だいたいは知っていたんだけど。サンヒョク、壊れてました。昔のドラマに良くあったわ。お嬢様がふられて、こういう状態になったり、自殺未遂したり。男でもいるんだーこういうの、って思った。こうしないと話は続かないけど、ウザイです、ハッキリ言います。私こういうの嫌です。ますます嫌いになります。私も未だに結婚してないことからわかる通り、実りのナイ人生だったけど、これはしないよ。辛くて、食事も咽を通らないことってのも、あったなあ。昔の事だけどさ。でも、それを使って、ってことは考えなかったよ。まあ、そんなことくらいで離れていった人は戻ってこないってのが普通だし。ミニョンの考えもよくわからないな。どうして病院にユジンを連れていったのかな。ユジンが心を鬼にしてるのに。余計なことを~「私はミニョンさんにごめんなさいは言いません。私が一番大切な、私の心を持っていったから。」誰かも書いてたけど、私も「ルパン三世~カリオストロの城」の、銭形警部の言葉を思い出したわ。あれは名台詞だったわー。だから今回のユジンの台詞、なんだか二番煎じみたいで感動できないのよ。それにミニョン的には、心なんて要らないよね~。本人がいいの、欲しいの。なんて、ちょっときわどくてすみません。相変わらずのキム次長ですけど、ユジンと車に乗ってたはずのミニョンが、いつの間にかおっさん(キム次長)と乗ってたのにはちょっと驚いた。10年飼った犬がどうのこうのって話も、さっぱりわけわからなかったし。わかったのは「犬はサンヒョク」ということだけでした(爆)。
2004年06月13日
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私が住む札幌市では、この時期は「よさこいソーラン祭り」というのがあって、結構盛り上がる。そろそろマンネリ化か?という話もあるけど、なんだかんだで「この時期なくてはならない。」ものとなってしまったように思う。祭りって、結局のところマンネリっていうか、どこもそんなもんだし。それでも定着してしまうと、それはそれで面白いものだ。私は札幌に住んでいながら、踊ったこともないし、踊子さんに知り合いがいると言うこともない。多分年齢的なものだと思う。だからあんまり縁があるとはいえないんだけど、テレビで見たり、お出かけする途中に踊子さんを見かけたりすると、なんだか嬉しくなる。このお祭り、市内の色々な会場で行われているので、踊り子さんが地下鉄で移動したりするので、この時期地下鉄に乗ると踊子軍団に遭遇したりして、これがなかなかいいのだ。そんな感じで、もっぱら私は見る側なんだけど、このお祭りの決まりは、「鳴子を持って踊ること」「ソーラン節を基調にした曲で踊ること」ということなので、衣装も曲もそれぞれ個性があって面白い。そういう個性的な中に、伊藤多喜雄のソーラン節で、いわゆる「南中ソーラン」(金八先生や、昨年の紅白でお馴染み)が出てくるとオーソドックスな感じでこれがまたよい。相変わらず上位にくるようなチームの衣装はお金かかってるなー。フィギュアスケートの衣装も負けそうなくらい手の込んだ衣装を見ると、気合いが入っていると思う。今日のお昼もテレビで中継していて、HTBはチームナックスが中継を担当。STVは木村洋二さん(局アナ)とはなわ。ヨーヨーズ対決?毎年山田まりやとかサトエリとか、イエローキャブの女の子が来るのも楽しみのひとつなんだけど、今年は根本はるみが来ているらしい。
2004年06月12日
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深夜1時にごそごそ起きだし、ホテリアーを見る私。チョナンカンも終わって~。イキナリヨン様のセミヌードから始まる。このドラマ、狙ってるう~。このドラマの見どころは、ヨン様演じるドンヒョク、ソウルホテル総支配人ハンテジュン、ソウルホテル支配人ソジニョン、女子大生ユンヒの四角関係にあるんだけど、ハンテジュンがなんとも~。素敵な人なのにいつもおじさんみたいな格好で出てくるし。ヨン様の引き立て役かしら。ドンヒョクとジニョンが教会に行くシーンがあって、そういえば冬ソナでもユジンと教会に行くシーンがあったような。このドラマも脇役がとってもいい感じ。ホテル従業人がジニョンのお誕生日のサプライズパーティーをしようとジニョンのお家で電気消して待ってるところに、ドンヒョクとデートして帰って来たジニョンが。ドンヒョクとキスしようとしているジニョンを、暗闇でじっと見ている一同。ああー、夜中だってのに大笑いしてしまった。いつも思うんだけど、ヨン様、鍛えてるといえばそうなんだけど、ちょっとデ○?いや~、逞しいと言えばそうなんだけど。冬ソナの学生服姿も、ちょっとパッツンパッツンしてて。ユンヒのピチピチのお肌も、いつ見ても羨ましいわ-。ホント、若いって感じで。ほっぺたなんか、はちきれそうよ。ジニョンは、ホントスタイルがいいんだなー。足が長い!腰が高い!この四角関係はどうなってゆくのでしょう。そして、ソウルホテルの運命は?
2004年06月11日
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