●


『んぁー・・。俺の名前呼んだヵ?』
『呼んだかい?』



・・・

「チロの・・記憶が?」
「無いのか?」


「うん__・・。」

「ってか、なんで俺らの名前がでてきたんだ?」

「それゎー・・。ニャルムが・・。」

「ァレ?でもなんで、レゴの後ろにいた・・ニャルム?ゎ、さっきまで、みえなかったの?;;」

「それはですねぇー・・。意識しないと見えないものなんですよvニャルムってv」

「ふぅーん。」

「で?ソイツが云ったのか」

「うん。」

「でも、レンキンシなら、誰でもイイ訳じゃないんだョ・・。」

「ぇ__?」

「っていうか、そのー・・。誰?」

「チロ?覚えてない?レンキンシのヒロとユーキだょ」

ヒロ・・。ユーキ・・・?__何処だろぅ・・何処かで・・?

「それなら俺らも聞きたいことが、ある。まず_、そいつ等ゎ誰だ?あと、何故、此処にいるんだ?」

「えっとー・・。レゴ、チャチャ、ユゥ・・。レンヤ・・。ルカとケンタゎ知ってるよね?」

「フーン・・。で?何故、此処に?」

「それゎ。。その・・。町が__私たちの町が燃えて・・。レンヤが__・・レンキンシに・・ユーキとヒロに逢いたいっていうから・・。」

「町が?・・なんでレンヤは俺らに?」

「記憶・・デス;;記憶がなくて。。。チロみたいに最近のことじゃなくて・・・。私が何故アソコに居たのか。私は何者で、何処から来たのか・・。私・・私は知りたかったから・・!!」

「とにかく。俺らには[記憶]を戻したりすることは出来ない。其が出来るのは・・あの人だけだ・・。」

「あの人?」

「一緒に捜しに行こうか。」

「何処にいるの?・・其の人は?」

「何処だろうね?・・判らないから捜すんだよ☆」

「その人の名前は?」

「__マツ。マツだ・・。」

「行こう!!」

「待って・・チロが!!」

「思い出した・・何もかも!!」

「じゃぁ___。レンヤだな。」

「待って・・レンキンシって、捜せる?私の・・家族。」

「ぁぁ」

「捜して!!」

「・・・レゴ・・レゴの家族ゎ・・・。父親以外ゎ・・もう・・既にいない」

「そん・・なッ」

「只・・父親は・・・_____名前は・・マツ・・」

「ぇ?!」

「そう・・今からいくマツに用があるのは・・・レンヤだけじゃない。」

「じゃぁ行くか!」



_______私達はまた、長い長い旅に出た・・・__________


FIN


___アトガキ____
烝に手伝ってもらいました++

アリガトvv   
変な終わり方でスイマセン;;


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