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ちょっとここで旅行記を一回お休みして、ユタ州南西部の土壌についてお話させてください。 ユタ州の南西部はカラーカントリーというあだ名が付いているほど、土が、岩が、砂が赤やオレンジ色をしています。理由は勉強不足のためまだ知りません、、、分かったらいつかきっとアップします。 砂は細かくて、結構さらさら↓しています。雨が降っても水はけがいいです。 でもいったん濡れると、粘土のような粘り気↓が出てきます。 勿論水溜りも赤、オレンジ色↓になります。 岩はパイ生地のように薄い層が何十にも重なっている↓ので、上からの圧力には強いようですが、横から圧力が掛かるとぱらぱらとか簡単に崩れます。 このあたりの国立公園(アーチーズ国立公園、キャニヨンランズ国立公園ザイオン国立公園、などなど)に入る時に、「ハイキングトレイル以外は踏まないように!その一歩で成長が止まります。最悪 殺してしまいます。」という注意書きした紙をもらいます。何の成長を止めるの?何を殺すの? ここいら辺の土壌は「クリプトバイオティック・クラスト(Cryptobiotic soil crust)」と呼ばれる土壌で、シアノバクテリアが棲息しているんです。そう生きた土壌なんです!! その注意書きに日本語が書いているのでそれを紹介します、、、クリプトバイオティック・クラストは、砂漠の土中に棲息する微生物で、植物に重要な栄養素を与え、水分を吸収・保持するとともに、侵食を防いでくれます。成長するとつぶつぶのあるくろいかさぶたのようになりますが、成長初期の段階では肉眼ではほとんど見えません。たった1つの足跡が、数十年の成長を破壊してしまいます。 インターネットで調べた所、このシアノバクテリアは地球上に一番最初に現れた(恐竜よりも以前に)、呼吸・光合成をする生物だそうです。このバクテリアは地球上の空気を、酸素を作っているそうです。 ぶっきいさん、これ正しいでしょうか?もし、ユタのこのあたりに行く事があったら、絶対にハイキングトレイルからそれないように気をつけてください!!勿論この土壌は国立公園内のみではなく、ユタ南西部の土壌はどこもこんな感じです。
2008.12.05
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今朝 ハニーちゃんを病院へ連れて行きました。手術から16日・・・順調に回復に向かっております^^今日はレントゲンを撮って、抜鈎をしてもらいました。ワタクシ誤解しておりました。大腿骨自信にひびが入ったものだとばかり思っていたのですが、『骨頭』 と呼ばれるボール状の骨にひびが入っていたのでした。しかも外側では無く内側でした。このボール状の骨・・・骨盤との付け根にあり、足腰を動かした時にとても負担のかかる部位なんですねー手術前:素人目には分かりにくいんですが、赤で囲った部分が骨折部 でぇ大腿骨に鉄板をボルトで固定させ、その鉄板に骨頭に打ち込んだスクリューを固定させたそうです。手術後:上で見えていた隙間が狭くなったの分かります?太いスクリューがメインのスクリューで細いのはサブだそうです。場所が場所だけにサブのスクリューも必要だったそうです。 『抜鈎』 ←は 『ばっこう』 と読みます。抜糸ではないのか? それは・・・傷口が外科用のホッチキスで止まっていたからです。そう糸を抜いたのではなく、ホッチキスの針を抜いたので ばっこう でした。上の二つが針外し器(リムーバー)、下がホッチキス(ステープラー)(Webより拝借) 傷口の長さ約15cm、針の数16本。消毒液を塗っただけで使い捨ての針外し器で一本ずつ取っていました。(はい!ワタクシ立会い見ておりました。)ホッチキスの針・・・傷口を止めていた時には真一文字に見えましたが、外してみたらあら不思議・・・こんな形でした。そうですよねーよくよく考えたら紙を止めるような針の形じゃ、傷口接合されませんもんね!?(Webより拝借) いやー話には聞いていましたが、医療技術は日進月歩だということをつくづくと実感いたしました。まだまだ右足に負担をかけられないので、まだまだ松葉杖生活は続きそうです;; でもオートマの車なら運転しても良いようなので、来週からは出社するって言ってました。次のアポイントメントは一ヶ月先!!次回は骨密度も測定するそうです。
2011.09.21
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みなさんこれ↓なんだか分かりますか? ん~~~ちょっと難しい質問だったかな? これは、、、ハチドリ用のフィーダー(餌箱)です、、、中には砂糖水が入っています。スカイは沸騰したお湯300ccに大さじ3杯のお砂糖をを溶かし、それを冷ましてあげています。 ところでハチドリって知ってますか?見たこと有りますか?触った事ありますか? では、、、 ハチドリ(Hummingbird)とは「蜂のような鳥↓」のことです。「鳥のような蜂」では無いので、くれぐれもお間違いのないように。 何故に蜂の様な鳥なのか? それは主食をお花の蜜としている所、そして飛ぶと「ブ~ンブ~ン」と蜂のような羽音を立てるところからこの名前がついたそうです。英名ではハミングバード(Hummingbird)と呼ばれ、この「ブ~ンブ~ン」の羽音がハミング音に聞こえるからだそうです。 この鳥は世界で一番小さい鳥。体重は2~20gしかないんです。 ここカリフォルニアにはこのハミングバードが沢山います。大きさは、、、頭から尻尾まで約5cmほど、くちばしは細くそしてとても長く約3cmぐらい有ります。その細長いくちばしを上のフィーダーの黄色のお花の部分の穴に突っ込み、舌を出し入れして、蜜を吸います。このフィーダー↓には止まり木がありますが、 通常お花から蜜を吸うときには、ヘリコプターのようにホバリングしながらくちばしをお花に突っ込み蜜を吸います↓。蜜以外にも小さい昆虫とかも食べるらしいです。 この鳥の羽の付け根の構造は普通の鳥の羽の付け根の構造と全然違っているため、ホバリングが出来たり、後進が出来たり、アクロバット飛行が出来るんです↓。 飛ぶときの速さといったら、時速、、、60kmとか80kmは余裕で出てるんじゃないかな???写真なんて撮れたもんじゃありません。 家の周りにいるハミングバードは頭から、のどにかけて、赤いので多分「ノドアカハチドリ (Ruby-Throated Hummingbird)↓」だと思います。 体が小さいので巣も小さいです。通常泥などを固めて、木の枝に作るみたいですが、知っていないと容易に見落としてしまいます。勿論卵だって、小指の爪の半分ぐらいの大きさしかありません。 残念な事に、まだ卵や雛は見たことありません。 泣き声ですが、「ギリギリ」とか「チリチリ」となんか鳥ではなく虫みたいな声で鳴きます。 多分うちのは雄なんだと思うのですが、1羽がこのフィーダーを所有しているらしく、他のハミングバードがフィーダーに来ると、凄い勢いで追い払いに来ます。これが彼の御気いに入りの木の枝↓です。大体ここに止まってフィーダーを見張っています。 のどの部分の赤色ですが、光の当たり方で、鮮やか↑に見えたり、どす黒く↓見えたりします。 一度だけ、触った事があります。残念ながら証拠写真はないのですが、、、ガラス扉を開けていた時に、ハミングバードがガラス部分に激突、脳震盪を起こした所を救助しました。何故ガラスに激突したかというと、ガラス越しにこのフィーダーが見えたから、、、しばらく手の中で暖めてあげたら元気になって、飛び去って行きました。 小さいくせに頭の良い鳥で、フィーダーが空になると、ホバリングしながら、窓越しに家の中を覗いたり、庭にいると頭の周りをブンブン飛び回ったりして、「空なんだけど!!」主張をします。 この鳥は「赤色」が大好きなので、フィーダーのお花の部分も赤色をしています。 この鳥は皆にとても愛されおり、ハミングバードグッツが沢山売っています。 この鳥は北米から南米にかけていたるところにいるそうです。(どちらかというと暖かいところを好むようですが、、、)南米のハチドリはもう少し大きかったり、くちばしがカーブしていたり、尾がものすごく長かったり、といろんな種類がいるみたいです。今朝日本語のニュースでかわせみについてやっていました。かわせみもホバリングできるんですね?知りませんでした。ってことはハチドリとかわせみは近いのかも知れませんね??ちなみにカリフォルニア、、、アメリカにかわせみはいません。
2008.12.12
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