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Apr 27, 2011
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カテゴリ: 原発事故
調べれば調べるほど・・気分が重くなる。。




まずは asahi.com"原発「減らす・やめる」41% 朝日新聞世論調査" から。。
これ見て気絶しそうになったワタクシ・・
現状維持51%、おいおい・・こんな日々こんなニュースが飛び込んでくるのに現状維持ですか・・。
そこまでして大量消費社会を維持したいんですかい?

世界に誇れる自然エネルギー開発を最優先した方が地球にも優しいし、その技術が確立運用出来れば、世界にも誇れると思うのですが・・。


”人は今こそ自然に謙虚にならないといけない。少しずつ暮らしの”引き算”をするときは来たんじゃないか。”

映画監督・本城成一さん2011年4月27日朝日新聞朝刊インタビューより







”日本列島の何処でいつ大きな地震が起きても、全く不思議はない。地震学者たちが警告している。
巨大地震は、東北地方を最大で5メートル、東方向に動かした。
(中略)その結果、日本列島の地震活動が高まっている。
2011年4月27日朝日新聞朝刊より



YOU TUBE"1923 関東大震災"

↓これでも現状維持ですか?
Doshin"ほとんどの原発で原子炉を安定した停止状態にすることは出来ない(追加の電源装置)。"





日本は世界の人達から信用できる国なのか?信頼出来る国なのか? 
Livedoor”~ウソを教えられるので、聞いても意味が無いのだ~ついに出席者0人、保安院・東電の海外メディア会見 ”

飯舘村 も海外からの情報が先だった。

海外からの指摘・圧力が無ければこんな情報も公開しなかったのではないか・・と思う。↓
jijicom"放射能汚染マップを公表=実測と積算予想、等高線状に-文科省"

アメリカ経済ニュースBlog”チェルノブイリの猛烈汚染地帯を超えた福島県飯舘村”








離婚の法律屋ブログ”『保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解』”・・はページにリンク出来なくなりました。。
http://bit.ly/fGRhlc



国は絶対ヤラね・・とは思うが・・
武田邦彦 (中部大学)”土の除染は今がチャンス”






中鬼と大鬼のふたりごと "米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍 "

東スポWeb”魚は半年後の方が危険だった~1954ビキニ環礁被ばく事件の調査者が語っていた魚類の放射能汚染”







10数年後、食品による被ばくが原因で健康被害おきた人達が裁判を起こしても、国は見向きもしないと感じるのである。




~チェルノブイリ原発事故~
YOU TUBE"チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1-4 "

・10年後、人体への影響は風化するどころか逆に深刻さを増し、長い潜伏期間を経て癌や白血病などが急激に増加。

・小児甲状腺ガンは4年後から急激に増えた。

・汚染地域に住む妊婦、貧血が10倍に増え、母体異常により死産、早産が増えた。



・放射線に汚染された村、事故前から村人の健康状態を診てきた医師が語る。”年齢を問わず村人全般、健康状態悪化。病人のいない家庭はない。食べ物による放射能の影響が原因と考えられる。”

・免疫機能の低下がみられる。免疫の異常はウィルスや細菌に対する身体の抵抗力を弱め、様々な病気(癌や白血病など)を誘発する。

・チェルノブイリ事故処理員、放射能により脳の破壊、神経細胞の死滅がみられた。


”子供の時に受けた放射線による致死的ながんのリスクは大人の2~3倍とみられる。(ただ100ミリシーベルト以下の総量では、はっくりとした健康の影響は出ていない。”
2011年4月27日朝日新聞朝刊より





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Last updated  Apr 27, 2011 08:52:01 PM
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