"80's bike " vol.2

PR

×

Profile

MORI@べらぼぅ〜

MORI@べらぼぅ〜

Calendar

Comments

renePrubs@ Замена переднего бампера шевроле лачетти хэтчбек Ремонт бампера автомобиля — это популяр…
турецкий сериал смотреть бесплатно@ Новинки из Турции с качественным дубляжом Медиаплощадка smotrim.top это идеальное…
Sandramiz@ Ultimate Low-Carb Fat Drop Scheme 4 US ’25 Hi low-carb enthusiasts! Looking 4 any…
Novinki pesen v mp3_bxPl@ Новинки песен в mp3 трек скачать <a href=http://www.kit-…
いるくん@ Re:鈴鹿8耐とバックミュージック(07/22) 1990鈴鹿8時間耐久ロードレース NHKで放送…

Keyword Search

▼キーワード検索

May 6, 2011
XML
カテゴリ: 2011MotoGP
125
ニコラス・テロール完全勝利、3連勝。
テロールには敬意を表するが、レースは競り合いが好きなので、誰かがぶっちぎりで勝つのは正直好きじゃない。
絶対優位を崩さないテロールをやっつける者が表れる事を祈る。

レース終盤にコルテセとファウベルの2位争いに後方からカラんでくる新人グランプリライダーが2人、ビニャーレスとザルコ。

ビニャーレスの勢いある走りにベテラン・ファウベルはリズムを狂わせられたか、ハイサイド転倒。


ビニャーレスとザルコの3位争いは最終ラップの最終コーナーまで繰り広げられ、
1000分の2秒の僅差、ビニャーレスのテールでその走りを見続けていたザルコに軍配が上がる。

勢いあるルーキーの出現、是非この調子で最終年となった125CCクラスをかき回して頂きたい。









高橋裕紀にとって弟・江紀の追悼レース。
折れそうになる心を振い立たせ、レースに望む。


レースは第1戦の勝者ブラドルのリードで進む。
中盤、イアンノーネが後方からものすごい追い上げ、上位陣を食ってゆきトップに立つ。
しかしタイヤに負担をかけ過ぎたが、イアンノーネ転倒を喫する。
転倒はしてしまったが、イアンノーネ、是非、来年はモトGPにステップアップして欲しい・・そう感じさせるアツい走りをみせてもらったと思う。

レースは自らを冷静に律したブラドルの勝利、今季2勝目。
最後までブラドルのテールを脅かしたシモンが2位。
人間もマシンもベストな状態ではなかったが、最後まで歯を食いしばって走った高橋裕紀が3位表彰台を獲得。


高橋裕紀は弟・江紀の遺影を抱いて表彰台に昇る。
シャンパンシャワーは行われず、ブラドル、シモンは高橋裕紀のシャンパンボトルに己のシャンパンボトルを寄せ、レースでの互いの健闘称えながら、天国の江紀の冥福を祈った。



大きな壁を乗り越えた高橋裕紀の健闘を祈る。







MOTOGP

ロレンソ・ペドロサが抜け出す。
少し間をおいてストーナー、更においてロッシ、ドビジオーゾ。

1ラップ目にシモンチェリハイサイド転倒、次は舌戦より走りでロレンソを圧倒して欲しい。

場所が場所なんで無理せず、大事にして欲しい。
今回もリズムが狂っていたスピーズ、2度のコースアウト、ヘイデンとの接触、そして転倒・・。

ロレンソのテールにぴったり貼りつくペドロサ、コーナー区間では少し離れるか・・と思いきや、ストレートで追いつき、ロレンソのテールからプレッシャーをかけ続ける。
抜けるんだけど、明らかにアクセルをゆるめて抜かない。

最高速で10キロものハンデがあるロレンソ・・、たまったもんじゃないだろう。
ヤマハは800ccのエンジン、アップデートしてくれんのか?・・などとレースを見ながら、考えてしまうほどの厳しいレース・・。
終盤ロレンソがスパートをかけ、ペドロサを引き離そうとするが、離す事は出来ない。

ラスト4ラップ、ピットからプーチ監督のサインがあったのか、ストレートエンドでペドロサ、ロレンソに追いつき、ハードブレーキング。
暴れるマシンを制御し、ついにペドロサがトップに立つ。

ペドロサ、ロレンソを突き放し、クレバーな走りで今季初勝利。



ウィングラン、ペドロサ左手で観客の声援に応えようとするが、激痛が走ったらしく左腕をタンクの上にのせ、痛みに耐える。


グランプリでは”体重の軽いライダーが有利だから体重制限をかけよう・・。”という動きがある。
しかし、もしこれを実施するなら手足の長いライダーも制限をかけるべきである。

ダニのように手足の短いライダーは暴れるマシンを制御する為に、より強靭な肉体を作らなければならない。

小柄なライダー、ダニ・ペドロサの勝利は日々の努力のたまものと言っていい・・と思うのである。




腰痛が出たストーナーは3位、最後の最後にロッシを抜いたドビジオーゾが4位。


ヒロシは7位。
今年のヒロシは競り合いになると強い。
レース序盤に弱いのはレース終盤にタイヤのセットを合わせているから?
・・とにかく予選順位、もちょっと上げて、上位でのバトルに期待する。




MotoGP Rewind: Estoril






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 7, 2011 12:13:35 AM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:2011第3戦ポルトガルGP(05/06)  
ビート男  さん
裕紀選手表彰台に上れて良かったですよ。

後方からの追い上げと来て凄いラップで走っていてタイヤの消耗が、激しいと思っていたんです。
リアタイヤからの転倒!予想が当たって正直ビックでした。

今回のペドロサ選手の走りは、今までの彼のレース展開と違うレースでしたね。
先行逃げ切りタイプのペドロサ選手が、しっかりと相手の走りに合わせて最終的に勝つレースは、ペドロサ選手の走りが変わるかもしれないですね。

それと体重制限をどうとか言ってますけどナンセンスだと思います。
軽い人が毎回勝つという事はあり得ないし。
まさしく手足の長い人の方が、あきらかに私も有利だと思いますよ。
マシンのコントロール性は、絶対に手足の長さが有利ですよ。
誰が言い出したのか馬鹿らしい事だと思います。 (May 6, 2011 11:44:00 PM)

Re[1]:2011第3戦ポルトガルGP(05/06)  
ビート男さん

イアンノーネ選手、寝かし過ぎたのかな?
明らかにグリップ無くなったって転倒でした。
レース序盤に前にいたら、タイヤの消耗もなく勝てたのかもしれませんね。


ペドロサ選手の走りは”肩が痛いから、最後の最後に勝負かな?”なんて思っていたんですが、どうもそうじゃないみたいですネ。
あれだけ優位なマシンであれだけしたたかに走られたら、ライバルはイヤでしょうネ。

グランプリは選ばれた人種や年齢・体格、スポンサーを獲れるヤツがエラい・・じゃなくて”とにかく速いヤツがエラい!”であって欲しい。
何処までも・・。

まぁ・・難しいとは思いますが・・ひとつの理想デス。 (May 6, 2011 11:53:46 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: