ゆきみーむ家の 愉快なニコニコSun達
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今日は、またもや検査の為に朝早くから病院へ行きました。患部の他に悪いところはないか・・・との事で、今日は小腸造影検査でした。前夜から下剤を飲み、今朝は絶食。きっと、バリウムを飲んで検査台に寝とけばいいだけだろうな~と甘い考えで検査室へ行きましたが、実際はすんごくしんどい検査で、検査が終わった後はヘロヘロでフラフラ。始めに、楽に検査ができるようにと、眠くなる注射を打ちました。その後、登場してきたのは直径5ミリ程の長~いチューブ。「鼻から入れますけど、どちら側の鼻がいいとかありますか」と聞かれて、“え~っ!このチューブを小腸まで・・・”と頭の中が真っ白になりながらも、「あっ!あの~今、アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎を起こしてて、鼻が詰まっているので右側でお願いします。」と、冷静に返答をした私でした。そして、チューブが喉を通る時に痛くないように・・・と喉の麻酔をし、いざチューブが鼻の中に。かなり、かなり、かなり痛かったです。そして、チューブはグイグイ小腸まで・・・。お腹への圧迫感で、苦しいやら鼻が痛いやら・・・。でも、検査はこれから。造影剤をチューブから入れ、体の向きを色々と変えながらレントゲンを撮っていきました。そして、空気を入れ小腸を膨らませてのレントゲン。それが、めちゃくちゃ痛くて苦しい。眠くなる注射を打ってもらったものの、痛くて苦しくて眠るどころではない。何とか無事に検査は終わったけど、鼻血はでてるは足元はフラフラ、お腹はたくさんの空気が腸の中を爆走してて痛いし苦しいし・・・。看護士さんに抱えられベッドに少し横になり、その後何とか歩けるようになりました。けど、お腹の痛みはそれから三時間程は治まりませんでした。今までに色々な検査をしてきたけど、今日の小腸造影は異カメラの五倍程辛かったです。その後の診察で、「きつかったろ~。しなければ良かったなんて言わんといてな~。」と、先生も疲れ切った私の顔を見てポツリ。「もうここまできたら何だってやります」と言ってやりました。検査結果は、異常なし。くたびれ儲けの様な気はしますが、小腸に関しては【健康】が証明された訳だから“良し!”としようと思います。来週は検査も大詰め、恐怖の未体験・大腸カメラがあります。きっと今日以上に辛い検査であり、トイレとももっと仲良しになるんだろうな~・・・。 追記・手術日は先生の出張が入り、入院の時期も延期となりました。とにかく、こしぇやみんみんが辛い思いをしないように、家族に迷惑をかけないようにと、再度入院の時期を思案中です。
2007.01.25
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