2005.07.29
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君を一目見た瞬間に
俺は君の事を好きになりました
関わりを持ちたくて
でも何も出来ない自分が腹立たしくて
やっとの思いで渡したメールアドレス
そこから夢は始まりました

仲良しになるスピードはすごく早かったね
どんどん君に依存するようになった
時間があればメールの話題を考えて

君は他の人のモノだったから
いつか振り向かせたいと思っていたんだ

沢山一緒に笑いながら過ごした時間は
昨日までの俺の最高の記憶
一番悲しい記憶になるのに
そう時間はかからなかったけど
すごく幸せな時間をありがとう

付き合うことが出来ないと知った瞬間に
傷つく俺はすごく惨めで
勝手に頭の中で二人を描いていました
花火大会で俺に寄り添う君の姿を


簡単に流れ出したわけでは無いから

君を思い続けても無駄なの?
無駄だって言われても俺はきっとそれを止めない
性格悪いね

傷ついてるのは自分ばっかりだって

君は今どんな顔をしてるの?

君が幸せなら良いんだって
繰り返したくせに
君の幸せが俺と居ることだって勝手に考えて
勝手に喜んでいたんだよ
君が必ず俺を選んでくれるって
どこからそんな自信
湧いてきていたんだろう

手を繋いだことも
これからは
『大人な握手』
に変わってしまうのかな…





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Last updated  2005.07.30 02:02:12
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