2005年01月14日
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中国に目が行きがちですが、こんなところにダークホースが・・・。

利益もそうですが、北米の友人いわく。(夏に旅行した際に)

『ブランドとして、パナソニック、ソニーとあまり差を感じなくなってきた。』

という言葉には衝撃を受けました。

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サムスンの純益1兆786億円、日本企業の脅威に

 韓国・サムスン電子は14日、2004年12月期決算(単独ベース)の純利益(税引き後利益)が、前年比81%増の約10兆7867億ウォンになったと発表した。

 日本円換算で1兆786億円、米ドル換算では約103億ドルに上り、情報技術関連メーカーでは、マイクロソフト(81億7000万ドル)などを抜き世界最高水準になった。好調な半導体事業などを追い風に、2004年の税引き後ベースで、世界トップテン入りが確実で、利益率の高いその経営は、日本企業の脅威となりそうだ。

 米フォーブス誌などによると、2003年度(海外企業は1―12月期)に税引き後利益が100億ドルを超えた企業はトヨタ自動車(102億ドル)など、世界でもわずか7社にすぎない。



 特徴は利益率の高さだ。日本の大手電機メーカーと比較すると、差は歴然となる。サムスン電子は、6兆円弱の売上高で、税引き後利益は1兆786億円と1社で国内10社合計を大きく上回る。営業利益率は20・9%もあり、半導体事業の営業利益率にいたっては41・1%と驚異的な数字となっている。2004年の設備投資額は約8000億円でソニーのおよそ2倍だ。

 これに対し、松下電器産業、ソニー、日立製作所など国内電機大手10社の合計売上高(2005年3月期連結見通し)は約50兆円、税引き後利益は5370億円に過ぎない。

 サムスン電子躍進のきっかけは、1997年の韓国での金融危機に伴う経営難だ。同社はこの年から2年間で34の不採算事業を整理し、3年の間に3分の1の3万1000人が退職したことで、半導体、液晶、携帯電話など国際競争力のある事業だけに経営資源を集中できる体制になった。

 日本国内の家電市場では、まだサムスン電子が占めるシェア(市場占有率)は低いが、「世界ではソニーに次ぐブランドとして定着している」(アナリスト)との声も増えてきた。

 サムスン電子の躍進について、経済産業省は「これだけの利益率の差が出てくると、国内企業にも選択と集中に向かういい刺激になる」(幹部)と分析している。
(読売新聞) - 1月14日23時7分更新





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最終更新日  2005年01月17日 18時40分48秒
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