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日本海 舞鶴 へ半夜釣りに 行きました。
今年の梅雨は けじめがハッキリした梅雨 で、降る時は大雨で被害が出る様な
ドシャ降りとなり、降らん時は、30度を超えるような猛暑が二三日続く、と云うような
変則的な梅雨で、 その間を狙って 舞鶴の S 丸 に乗船の予約を入れました。
「大型の真鯵とスルメイカを、半夜釣りで狙ってま~す」 釣り物の少ない時だし
「何でも好いから、お魚と会いたい。」と思い PM1:00.出港の半夜釣りに行きま
した。 同船者 7名。 釣り場抽選の結果 R3 右舷の三番と決まった。
丁度船の真ん中位の位置だ。 7名の内2人は 「船釣りは、今日が始めて!」
と云う人も居り、何時もの 冠島周辺のポイント を目指して走りました。
今日は、風も波も穏やかで、暑い日ざしが カンカン照り、真夏の様な天気です。
さて、ポイント到着 水深78M. 第一投。 「あれぇ!二枚潮やぁ!」 上層と下層
の流れが違う、一番釣り難い、オマツリの多い、潮だ。 案の定、一投目から左舷の
人と オマツリ、胴付き仕掛けのため、もつれたら、ほどくのが、大変だ。![]()
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船長それを見て、すぐポイントを移動したが、其処も同じような潮で、又、オマツリ、
結局、五、六回移動を繰り返したが、今日は何処も潮が悪いようだった。![]()
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船長が「こんな潮は一年中でも、珍しいですよぅ。」 最後に少し水深の浅い所で
ヤット、釣りらしい釣りが出来る様になり、ボチボチながら、大きな鯵の顔を見る
事が出来ました。 今日が船釣り初めての人は オマツリ騒ぎの間に一人は
船酔いで、キャビンに消え、も一人には船長付きっきりで指導していたが、今日の
潮では、中々当たりが取れず、それでも、何匹かはクーラーに這入ったようだった。
「よかった、よかった!」 PM8:00.点灯。 愈々 イカ釣り の時間が
来たが、矢張り潮が悪いのか、乗りが悪い。ボチボチだが スルメイカ が揚って
来る。用意の好い人は家から沖漬けのダシを持ってきている人もあり、次々に
放り込んでいました。 白イカは未だ時期が早いようでした。 (去年の今頃は
もう釣れていました)
本 日 の 釣 果
真 鯵 28~37cm 13匹 うまずらはぎ 32cm 2匹
スルメイカ 25~30cm 14はい
今日は潮が悪く、 思うような釣りが出来なかったが、 船長の一生懸命
さが伝わり、気持の良い 貧果 でした。又、リベンジします。
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