2008年09月02日
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8月の30,31日に「現代版組踊 燃ゆる首里城」を観劇しました。

知り合いが出ているので見に行ったのですが、誰が誰だか・・・

ついに最後まで発見できず 申し訳ない。


首里城


ちょこっと観劇の感想を辛口で


出演者は小中高校生のみで、

音楽、効果音などの演奏も高校生が担当している様子。

平田さんの関わっている舞台をこれまで何作品か観てきたが、

今回はちょっと元気がないように感じた。

ホールが大きすぎたのかな。

では気になった点を2つばかり。

1つは芝居の中心から外れている人が小芝居をするのだが、

はっきりいうと、やりすぎ。

ず~と周りで何かやっているので

気になって話している人に集中できない。

明らかにメッセージを伝えようとしているのに

その周りが何かチョコチョコ動いて台無し。





1部の40分間は間延びしまくり。

1部の後半10分でやっと引き込まれた。

逆に2部は一人一人の心の変化があるにもかかわらず

川のようにスラスラと芝居が進んでいく。

私的意見として1部はスラスラと流し、

2部はもっと間を取った方が良いように感じた。


とはいえ、やはり子ども達の精一杯の舞台は感動ものである。

しかも今回は音楽、演出、演技を子ども達自らの手で作りげたい 

と申し出たらしい。

平田さんは信じて見守ることに専念。

なるほど、それなら理解ができる。

いや、

子ども達だけでここまでの舞台を作り上げるなんて信じられない。


10月にも新作公演があるらしい。

また観に行くかぺろり








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最終更新日  2008年10月05日 09時46分42秒
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