8月の30,31日に「現代版組踊 燃ゆる首里城」を観劇しました。
知り合いが出ているので見に行ったのですが、誰が誰だか・・・
ついに最後まで発見できず 申し訳ない。
ちょこっと観劇の感想を辛口で
出演者は小中高校生のみで、
音楽、効果音などの演奏も高校生が担当している様子。
平田さんの関わっている舞台をこれまで何作品か観てきたが、
今回はちょっと元気がないように感じた。
ホールが大きすぎたのかな。
では気になった点を2つばかり。
1つは芝居の中心から外れている人が小芝居をするのだが、
はっきりいうと、やりすぎ。
ず~と周りで何かやっているので
気になって話している人に集中できない。
明らかにメッセージを伝えようとしているのに
その周りが何かチョコチョコ動いて台無し。
1部の40分間は間延びしまくり。
1部の後半10分でやっと引き込まれた。
逆に2部は一人一人の心の変化があるにもかかわらず
川のようにスラスラと芝居が進んでいく。
私的意見として1部はスラスラと流し、
2部はもっと間を取った方が良いように感じた。
とはいえ、やはり子ども達の精一杯の舞台は感動ものである。
しかも今回は音楽、演出、演技を子ども達自らの手で作りげたい
と申し出たらしい。
平田さんは信じて見守ることに専念。
なるほど、それなら理解ができる。
いや、
子ども達だけでここまでの舞台を作り上げるなんて信じられない。
10月にも新作公演があるらしい。
また観に行くか![]()
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