2008年10月03日
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昨日の続きです 

8月のココスマイル4。 なんと4回観劇しました。

実は今年のココスマ4は再演で

初演は3年前。 そのときも3回観劇しました 

7回も観劇すれば、ある程度内容は頭に入っています 大笑い

それでは観劇の感想を・・・

まずこのカンパニーの作品は、実に台本がいい!

ココスマ4 でも、思わず涙ぐんでしまいました。

やはり、舞台は台本が命だと私は思います。

劇団四季を観劇したとき、歌や、ダンスに驚かされますが、

感動という点ではジョーズカンパニーの方が遥かに上です 

さて、出演は小中学生主体。

そのため台詞が聞き取りにくかったり、

演技のレベルなど注文はありますが、

フィナーレなどのダンスは見ごたえ十分。

あり余るほど 情熱 ・ 熱意 が伝わってきます。 

もう1度見たい。そんな舞台です。

だから何度も観てしまうんですね 

今回は配役も実にユニーク。

初演 ココ役 の2人(ダブルキャスト)を、ココ役 ではないけど、

同じ つぐみ役 に。(伝統的に ココ役 は小学生らしい)

他にも初演と今回の公演を絡ませた大変思慮深い配役。

千秋楽のカーテンコールでは、つぐみ役 の2人(初演のココ)が

ココのナンバーを1曲披露。

最後は 新旧 ココ役 4人が中央に並ぶ粋な計らい。

まさに、感動 感動 感動 でした 

ココスマイル

正直まだ書き足りません。その分はまたいつか書きます。

でも今回、どうしても彼女のことを書かなければならないでしょう。

 アスミ役の ” 日美野 梓 ”

彼女の舞台は2度目の観劇です。

きっとルックスだけの子だろうって勝手に思っていたので・・・

もう びっくり、びっくり びっくり

お芝居よし。ダンスよし。もちろんルックスよし。

歌も、ちょっと細いのですが、やわらかく明るい声質で音程もよし。

もう、最高です。

ココスマイルなのですが、主役は間違いなく 

”  日美野 梓   ” でした。

彼女のこれからの舞台、期待 ”特大” です。

この夏、私の心に残った女優。

一人は 銀河鉄道の夜の 「 石川 由衣 」

そして、もう一人が 「 日美野 梓 」 でした。






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最終更新日  2008年10月03日 23時36分50秒コメント(0) | コメントを書く
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