今年もあと 4日。
とっくにクリスマスも終わってしまいましたが、
今日は 「 クリスマス・キャロル 」 のお話です。
2月のことですが、上司からミュージカルの券をいただきました。
ラッキーと思いながらチケットを見ると
琉球大学教育学部 ・・・ 総合演習
ミュージカル発表公演 A Christmas Carol
つまり、ミュージカル「クリスマス・キャロル」を
琉球大学生だけで公演するんです。
しかも、その授業を受講している学生達で・・・。
とても不安を覚えながらも、 タダ だし 、 ヒマ だし 、
ということで、観劇に行って参りました。

予想的中
歌、ダンス、芝居。 かなりキビしいものでした
仕方がありません。はっきりいうと素人集団。
レッスンに通い、厳しいオーディションを通った人達の公演と
比べることが自体が、そもそも間違いなんです。
でもですね。
話が進むにつれて、だんだん引き込まれていくんです。
ストーリーが有名なことも幸いしたのかもしれません。
ただ、それ以上に 何か熱いもの が伝わってくるんですよ。
役者、オケ、裏方など100名を超える大学生の
この舞台にかける想いでしょうか。
クライマックスに向けてどんどんヒートアップ。
フィナーレでは大学生の”やり遂げた想い”が
ホールを包み込んで、こちらの方が涙が出そうでした。(>_<;)
” 大学生ってやっぱり凄い ”
私がそう感じた2度目の出来事でした。
ド素人のミュージカル。技術はないけど感動でした。
やっぱり 気持ちがあって 舞台なんですよね。
もちろん技術向上を否定するわけではありません。
目に見えない つらく厳しい練習の日々。 (。>0<。)
その熱い想いが、技術として表れてくるのですから・・・
続 きみにとどけ・・・ 2011年02月16日 コメント(2)
きみにとどけ・・・ 2011年02月15日
朝から 2011年02月11日