2008年12月27日
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今年もあと 4日。  

とっくにクリスマスも終わってしまいましたが、

今日は 「 クリスマス・キャロル 」 のお話です。 

2月のことですが、上司からミュージカルの券をいただきました。

ラッキーと思いながらチケットを見ると

琉球大学教育学部 ・・・ 総合演習 

ミュージカル発表公演 A Christmas Carol

つまり、ミュージカル「クリスマス・キャロル」を

琉球大学生だけで公演するんです。

しかも、その授業を受講している学生達で・・・。

とても不安を覚えながらも、 タダ だし 、 ヒマ だし 、

ということで、観劇に行って参りました。

キャロル

予想的中

歌、ダンス、芝居。 かなりキビしいものでした

仕方がありません。はっきりいうと素人集団。

レッスンに通い、厳しいオーディションを通った人達の公演と

比べることが自体が、そもそも間違いなんです。

でもですね。

話が進むにつれて、だんだん引き込まれていくんです。

ストーリーが有名なことも幸いしたのかもしれません。

ただ、それ以上に 何か熱いもの が伝わってくるんですよ。

役者、オケ、裏方など100名を超える大学生の

この舞台にかける想いでしょうか。 

クライマックスに向けてどんどんヒートアップ。

フィナーレでは大学生の”やり遂げた想い”が

ホールを包み込んで、こちらの方が涙が出そうでした。(>_<;)

” 大学生ってやっぱり凄い ”

私がそう感じた2度目の出来事でした。 

ド素人のミュージカル。技術はないけど感動でした。 

やっぱり 気持ちがあって 舞台なんですよね。

もちろん技術向上を否定するわけではありません。

目に見えない つらく厳しい練習の日々。  (。>0<。)

その熱い想いが、技術として表れてくるのですから・・・






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最終更新日  2008年12月27日 21時14分29秒コメント(0) | コメントを書く
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