2009年01月23日
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 燃え~ろよ 燃えろ~ 絶えることな~く

ということで、今日は昨日千秋楽を迎えた

ミュージカル 「 森は生きている 」 です。 

1月17日(初日)にA、B 両チームをそれぞれ観劇したのですが、

正直、記憶が薄れてきております。

理由は、時間が経ったこともあるのですが、

東京から帰って3日間で、「森は生きている」 ビデオ・DVD

2004年、2005年、2007年の3本 観たせいでしょう。 

森

では、思い出しながら 観劇の感想にいきましょうか。

まず感じた事は、クオリティ-が高い 

役者のレベルの高さはもちろん、演出もとても良かったです。

久しぶりに ミュージカル らしい ミュージカル を観ました。

まともなミュージカル(?)は、10月の劇団四季以来ですから。

今回の舞台。 基本的には、2007年版とほぼ同じかな。

フィナーレは12の月 全員で 「燃えろよ 燃えろ」 を熱唱。

12人ですが、すごい迫力。 すばらしかったです。

個人的には2004年の出演者全員でのフィナーレの方が・・・

リスとウサギさん達の、スティックのダンスもお見事。

主役の娘さん、そして女王も、とても歌が上手でした。 

継母と義姉は、あえて男性の起用だと思いますが、

だんだん違和感が無くなっていくことが不思議でした。

実に良いコンビですね。 とても楽しかったです。

気になった点として3点ばかり。

まず、ボリュームが大きかったこと。

最初の音は、会場の何人か、心臓が止まったと思います。

実は私の耳。 大きな音を一定時間以上聴くと、

雑音が鳴ったり、痛みを感じたりするんですが、

今回、久々に雑音が鳴りました。   (>。≪)

次は、狼が死ぬのですが、どうして死ぬのでしょうか。

カラスと決闘して死ぬ  それとも餓死

ちょっと疑問です。

あと、リスさん達のソロの時に声が聴こえませんでした。

マイクの調整のせいでしょうか。ちょっと残念。

もっと もっと 観ていたいと思う 舞台だったのですが、

お客さん達が、盛り上げることが出来ませんでした。

舞台は客席も一体となって作り上げるもの。

私も客の一人として、深く反省しております 

そうそう、 石川由依 さんも出演していましたね。

3月と女官の役ですが、やっぱり とても とても上手。

ソロの時には、おもわず 鳥肌 が立ちました。

でも、あえて課題をいえば、声が少し細いことでしょうか。

今のままでも充分なのですが、「より上へ」と考えた時の為に。

高くて太い声。。。至極ムツカシイデス。。。   (ー.ー")

さて、ステージには 石川由依 さん。

そして客席の私の斜めちょっと隣の席には 日美野梓 さん。

おお。 昨年私を感動させた2人が。  w(゚o゚*)w

その2人を同時に見れるなんて・・・。まさに夢の競演

でもこの2人の競演を、いつか本当に観てみたい。

初日しか観ることは出来なかったのですが、

とてもとても素敵なひと時でした。

私にとっては飛行機、宿泊代などがかかっているので

1公演 約5万円くらいになるんですが、

う~ん。・・・そう考えると少し高いかな。 

でも、劇団四季とは趣が違う、とても素敵な舞台でした。

 燃え~ろよ 燃えろ~ 我らの~ 火よ~ 






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最終更新日  2009年01月23日 22時46分22秒 コメント(2) | コメントを書く
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