6泊の東京遠征。
3日間は研修でしたが、
合間をぬって、舞台を4公演 観てまいりました。
たまにはこのブログの趣旨にそって
観劇の感想です。
そこで今日は 「セレンディップの贈り物」

劇団名は 「SHOW-COMPANY」
出演者は大人が5人、子どもかな?が4人の合計9人。
いわゆる小劇団 です。
正直あまり期待していなかったのですが
良い意味で、期待を大きく裏切ってくれました。
まず驚いたのが、歌唱力。
大人はもちろんですが、子役がしっかりと音をとっています。
エコーが程々にきいていたこともあるかもしれません。
いや、それでも凄い。
曲も盛り沢山。
久しぶりに沢山の曲を聴きました。
しっとりとした曲や楽しい曲がどんどん出てきます。
ただ不思議な事に、全曲良い曲というか
耳障りの良い?曲なんです。
ん~、、、でもどうでしょう。
私の感覚では、つまらない曲?があるのが普通。
料理で言うと、まずい物があるから、美味しいものが引き立つ。
だから、つまらない曲がないというのはね~。
その時はいいけど。
結局インパクトが弱くなるのかな~。
さて、ストーリーは と言うと。
これまた良いですよ~。
困っている人に渡される ふしぎグッズ。
その ふしぎグッズ をもとに話が展開していく
大阪を舞台にした ”ふしぎ堂” のような物語。
涙あり![]()
の大阪弁ミュージカルでした。
会場はシアターサンモールでしたが
客はパラパラ。 (踊りではありません。少ないという意味です)
やっぱり舞台は ステージ・客席一体となって作るもの。
そういう意味ではもう一つでしたね。
大阪から来ての 東京公演 らしいです。
機会があれば、また観てみたい。
そんな舞台・劇団でした。
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