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・・・何だったのだろう。・・・昨夜のどしゃぶりの雨激しい雷鳴昨夜の嵐がうそのように穏やかな朝です。なぐりつけるような雨に怒りをあらわにした様な雷に震えていた自分は・・・何だったのだろう。・・・草木が濡れ大地を潤し嵐の足跡を残しています。野山の鳥や虫たちは控えめに鳴いています。私は嵐の後でも生きています。当たり前のようにいつもの仕事をしています。・・・昨夜の嵐がうそのように。・・・嵐は好きになれないけど嵐の後の静寂が好きです。嵐の中で過ごす時と穏やかな日の時は・・・どうしてこんなに時間のスピードが違うんだろう。・・・嵐の後の静寂に出合うには嵐に出合わなければならないんだ。---嵐に出合ったら---天を憎まず人を憎まず自分を憎まないように---嵐に出合ったら---天を見失わず人を見失わず自分を見失わないようにそして---嵐が去ったら---天を愛し人を愛し自分を愛したい。【mayu詩シリーズ】こちらもどうぞ 2007.11.08 「【ご縁】第2話「つらいときにみえるもの」」 2008.05.24 「道」 2008.07.04 「もぐらたたき」 2008.02.03 「ありがとう」
2008年09月26日
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2008年、夏一緒に過ごした生き物たちです<みらい>みらいが我が家にやってきてからりさは「あたしがおかあさん」と言ってかわいがっていますかわいくてしかたがない様子です<あめんぼ>小さかったあめんぼが大きく成長しました。あめんぼは、なんと肉食なんです。赤ちゃんあめんぼはとってもかわいいです一匹の蚊を赤ちゃんたちが集まって吸っていました。<かえる>かえるのえさはあめんぼと違って生きている虫です困りましたよ~<たにしと貝>たにしと貝です。どうしてりさは飼いたがるのか不思議です<すっぽん>昨年のすっぽんは元気です。あれからミドリカメも飼ったので「かめ」という名前が紛らわしいので「すーちゃん」と呼んでいます<アベニー>ふぐのアベニー肉食で凶暴な性質です魅力的なボディなんですがうまく写真に撮れていません。実物の方がとってもチャーミングです<ぽにょ>映画のおかげで金魚の存在感がアップりさは「ぽにょ」と呼んでいます私やりさが近づくと金魚たちが集まってくるんですよ。ういやつ<めだか>めだかの背景が塀や庭木に見えませんか。不思議でしょうまるでめだかが庭を気持ちよさそうに泳いでいるみたいです<どじょう>どじょうを飼いたがることも不思議です~~りさは、どじょうを見て「かわいい」と言っています。<やどかり>日差しの柔らかい日に散歩させました。よちよち歩いています物音がしたらパタッと貝に隠れて少しずつずっと歩きます。やどかりは、木登りが好きなんですよ<りさ>りさは生き物の世話をよくがんばっています。私はりさのサポートをする程度です私もりさもえさは何を食べるのか環境など試行錯誤です。生き物と対話しながら世話をしています昨年に比べて生き物の数が増えうさぎという大物も家族になりました【まゆりさ自然教室シリーズ】こちらもどうぞ2007.09.05 「初めての夏休み」 ・・・昨年夏の生き物たち2008.05.17 「【まゆりさ自然教室】サイン」 2007.10.16 「【自然教室】”気”が離れる時」 2007.09.07 「めだかの命」2006.06.22 「蝶の命」
2008年09月16日
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中庸とは続編です。こちらからどうぞ中庸とは違うと思っていた双方の事柄を正確に理解を深めることではないでしょうか。ではどうしたら中庸を理解することができるのでしょうか。理解するには人間の器が必要です。頭がいいとか勘がいいとか関係ありません。中庸を考えるとまるごと包み込んでしまうようなとても大きな器を持っている人を思います。山のようにどっしりとして風のように自在であり林のように静か水のように清らかな人です。中庸と優柔不断は紙一重です。優柔不断はこっちに行ったりあっちに行ったり迷いに迷って迷走しています。周りも巻き込んでしまい迷惑をかけています。中庸は妥協でもなければ折衷案でもありません。いろんな角度から物事を観る事ができその事柄においての最善を尽くします。中庸の心がある人は大きな器を持っている人に思えます。【中庸とはシリーズ】 2008.08.27 「中庸とは1」 2008.08.28 「中庸とは2~「今日は無礼講だ」編~」 2008.08.30 「中庸とは3~赤と白編~」
2008年09月02日
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