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Aug 13, 2005
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カテゴリ: 熱性ケイレン
<食事前後の方は、しばらくしてから読んで下さい>

昨夜の23時40分頃、やっとベッドに入ってくれたコガンモ。
熱が高くて心配なので、コガンモが寝てからみっふぃは寝るつもりで、添い寝しながら様子を見ていました。
5分後。。。コガンモの鼓動がすごく速くて心配になり「コガンモ、大丈夫?」と聞くと。。。反応がない。
眠ったからではなく、ケイレンが始まっている様子。目を開けたまま身体は硬直している。
横で眠っているガンモを叩き起こし、2人で「コガンモ、コガンモ!!」と呼びかけ続けるが、意識はない。
2人で交代に着替え保険証を用意するが、その間もコガンモのケイレンは続いている。
吐いても呼吸器官に詰まらないように横向きにして呼びかけ続けるが、意識は戻らず。
前回は2~3分で治まったけど、今回は長い。

我が家は新築なので救急隊が持っている地図には、まだ載っていないらしく、家の外で待っていろと言うので、ガンモが外へ。
ケイレンが始まってから15分ちょっと経過して日付が変わった頃、救急隊到着。
前回ケイレンでお世話になったERの病院へ搬送されることに。
コガンモの意識が戻らないので救急隊の人に抱えられて、コガンモは救急車に乗りました。
救急隊のうちの一人に、『熱があったら首筋と脇の下、足の付け根を冷やせ!!』と外で怒られる。。。冷やしていたし外で大きな声を出されたことにもカチンと来たけど、その場は『冷やしてましたし、大きな動脈の所ですよね』とだけ答えると、それ以上は文句を言われず。
救急車の中では、念のためコガンモに呼吸器がつけられた。(自発呼吸していたので、酸素吸入はなかったと思う)
コガンモの手を握りながら呼びかけ続けるが、コガンモは答えられない様子。
両目を開いたまま、左側に視線が止まったまま。。。
病院に到着する時も救急隊の人に抱えられて車を降り、今回は救急隊の人ごと診察室へ入った。
すぐに血液検査やら点滴やら。。。病院の人の数も、前回の救急搬送の倍くらいの方が、治療にあたってくれていた。その間もほとんど意識がなかったように思う。普段なら泣いたり暴れたりするのに。。。
さっき外で怒った人以外の救急隊の2人も心配そうに様子を見ていたけど、医師に撤収と言われて、帰って行きました。。。

診察中になんとか意識を取り戻したコガンモ。
医師に渡されたプーさんのぬいぐるみで遊びだした。
結局30分近くケイレンの為、意識不明の状態でした。
約1時間後の血液検査の結果、異常なしなので帰宅することに。
ただ今日の午前中の診察が予約されました。


ケイレン止めの坐薬で眠っていたコガンモも帰宅には気付いて目を覚まし、麦茶を100mlほど飲んでまた眠る。
ガンモに簡単に夜食を食べさせてから、シャワーを浴びて眠りました。
朝。。。8時30分頃にケイレン止めの坐薬を入れて、病院に行く支度を始める。
ガンモは疲れて身体が動かないようなので留守番。
コガンモをママチャリに乗せて、病院に行きました。
病院の池の鯉や亀を見つけて、見たいと騒ぐコガンモ。
なんとかなだめて院内に入ろうとすると。。。「ママ、キライ。ベーだ!」と。。。身体はフラつくのに減らず口を叩くコガンモに復調の兆しを見て、ホッとしました。
病院の診察も、「土曜日だから患者も少なくて早く終わるかな~」なんて思っていたら。。。甘かった。。。
いつもより患者も少ないけど医師も少ないので、予約の時間よりも2時間待ち。。。
コガンモの診察結果は、『2度目のケイレンだし30分と時間も長いので、またケイレンを起こすだろう。次に熱が出たらケイレン止めの坐薬を入れて、高熱とケイレンを予防しましょう。この坐薬で予防できなかったら、毎日薬を服用しての予防になります。また、体調が戻ったら脳波を調べてみましょう。』とのことでした。
あと『眼球が左側に寄ったのも気にかかる。今回は脳や身体に麻痺は現れなかったが、今回のような状態になると脳や身体に麻痺が残ることもあるので、行動に注意するように』とも。

診察が終わって次回用の坐薬も処方され、病院を出る際になったら。。。コガンモが嘔吐しました。。。抱っこしてたので、みっふぃにも降りかかった。。。
熱が高いので喉が渇き、水分を一気に取ったのが原因らしい。
相変わらずコガンモの着替えはあるので着替えさせて、みっふぃはそのまま。。。
バスやタクシーに乗らずに済んだことを感謝しながら、途中ガンモと待ち合わせ、ママチャリでまっすぐ家に帰ってきました。
コガンモは、坐薬のせいなのか興奮状態。
甘えて泣くと言うより、自分の思うとおりにならないと派手に泣いてます。。。
ぐったりと意識がないよりは、ワガママ言っても泣いてるコガンモの方がいい。
せっかく五体満足に生まれてきたのだから、後遺症が残らなくて良かったと感じるガンモとみっふぃです。
幸い夜には熱もほぼ下がりました。
今年のガンモの誕生日は、一生忘れられない日になりそう。





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Last updated  Aug 16, 2005 03:11:05 AM
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